タケノコの賞味期限は?生の状態や水煮の長持ちする保存方法は?

料理

タケノコは取ってきたものなら当然ですが、

実は買ってきたものにも賞味期限の表記はありません。

たけのこは生鮮食品なので、加工された食品と違って期限が表記されないのです。

そのため買う人が自分で食べ頃を見極めなければなりません。

水煮の真空パックなんかには賞味期限の表記がある場合もありますが

基本的に賞味期限=消費期限だと考えた方が良いです。

そこで今回は、生の場合と水煮の場合で

どれくらい保存できるのか、どうすれば少しでも長持ちするのかをお伝えしていきます。

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タケノコの賞味期限。生の場合はいつまで?長持ちする保存方法は?

生の状態のタケノコは、そのまま保存しておくと鮮度が落ちて

すぐに苦味が出てきます。

ですからすぐに茹でて、アク抜きをしてください。

 

アク抜きした後は、皮を剥いてタッパーなどの密閉容器に入れ

水に浸けて冷蔵庫で保存しましょう。

 

アク抜きしたとはいえ、時間が経つとアクがまた出てくるため

それを取り除く目的も含めて水は毎日交換してください。

 

普通の水よりも、濃い塩水に浸けると保存期間が伸びます。

 

しかしそれでも、長くて1ヶ月程度が目安です。

 

普通の水に浸して保存した場合はもっと短くて

僅か1週間程度しか保存できないと考えるべきです。

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タケノコの賞味期限。水煮の場合はいつまで?長持ちする保存方法は?

自宅で水煮にしたものは、そのまま冷蔵庫で保存すると

2日から4日までしか保存できません。

 

しかも生のたけのこを保存する時と同様毎日水を替える必要があります。

 

スーパーで買ってきたものですと保存料が使用されていたりするので

賞味期限が書かれているならその表記に従うべきでしょう。

長いものですと1年保存できるものもあるようです。

 

ただし、表記されているのはあくまで開封前までの期限ですので

開封後使いきれなかった場合は自宅で作った水煮と同じ保存方法をして

ください。その場合、残ったタケノコの賞味期限は2日が限界だと思った方が

良いです。

 

水煮のたけのこを少しでも長く保存するのなら、冷凍保存がおすすめです。

 

ただ、タケノコは食物繊維が多い食材ですので

冷凍で保存するとおいしさが犠牲になりやすいです。

 

保存方法としては、水気を切ってザクザクと細かく切った後

ジップロックなどの密閉できるものに入れて空気を抜いて冷凍庫に入れましょう。

この時水気が十分に取れていないと、中の水と一緒に腐ってしまうので

気をつけてください。

 

冷凍保存した場合は1ヶ月程度保存することができます。

ただし長く保存していればその分だけ鮮度が落ちていくので

当然食感は悪くなっていきます。

 

その他の保存方法としては

塩漬けにする方法や、瓶詰めにして保存する方法もあります。

 

まとめ

タケノコは味も歯ごたえも良くておいしいですが

一方で当たると体調を崩して寝込むこともある食品です。

水に浸けての保存が一般的ですが、保存したからといって安心せずに

基本的にはすぐ食べてしまうのが良いでしょう。

保存している途中で異臭がしたりぬめりが出てきたしまったら

それは腐っている合図なので気をつけて下さい。

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