株式初心者への基礎講座

株式投資

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株式初心者の基礎講座①長期スタンス投資

すぐに利益を狙いたい、すぐに現金化して使いたい!

この気持ちはよく分かるんですが、株式に慣れていない方がこのやり方で売買するのはあまり望ましいとは言えません。

短期で利益が出るということは、短期で損が出る可能性も高いということです

短期売買がダメといことはありません。短期売買で大きく利益を出してる方もいらっしゃいますが、それはやはり経験豊富で慣れた方だと思われます。

長期保有であれば、よほどの高値買いや不安要素が多い投資先ではない限り、好パフォーマンスを出してることが多いと思います。

個人的にも積み立てでの長期投資はとても良い結果になりました。では、長期投資に適した運用の仕方とは??

全文にも書きました積み立てが最も適していると思われます。

積み立てだとCMなどで積み立てNISAなどが馴染みのある言葉だと思います。

ここではNISAについては省かせていただきますが、積み立てとは毎月一定の金額で運用商品を買い付けていくことです。

商品は株式や投資信託などで、一般的に多いのは投資信託の積み立てだと思います。積み立ての良い点は、少額から出来る事と毎月一定の日に買い付けにいくので、高い買いの時もあれば安い買いの時もあるので、購入コストが平均化されていくので売り時を大きな下落相場中でない限り負けにくいことです。

例えば、100万円しか投資資金がない人が、1000円の単価の商品を100万円購入した場合は、購入商品がその後1000円以上にならないと利益になりません。下がり続けて翌月500円になった場合は50万になります…

積み立てだと毎月の購入金額は少額にはなりますが、今月単価1000円の時も購入して、翌月下がった500円の時も購入することになるので、取得コストは750円になります。

非常に安心して投資できるやり方だと思われます。

ただし悪い点としましては、短期で利益を狙うことが出来ません。時間軸は数年単位になりますので、10年から20年という期間での運用になります。

ですが、20代から40代の方にはとても良い投資の仕方だと思われます。

積み立てに関しては何を積み立てするのが良いか、興味がある方や相談したい方がいればお気軽にご相談いただければと思います。

今度の記事ではもう1つの長期投信について書かせていただければと思います。