KC

株式・金融

ベテランIFAの今月の株式相場見通しレポート(2023年2月、今月は見通しではなく資産運用の必要性の話になってます)

来年1月から新NISAが始まる。人生100年時代に対応してか、現行NISAより投資額などの拡大は個人にとってメリットは大きい。NISAの拡大で感じるのは、政府も我々に「人生100年時代」に対し「自己責任」を求めているのかもしれない。
株式・金融

【今月の特集記事】旅行・外食に復活機運、中国消費がV字回復へ ~リオープン相場の注目セクターと個別銘柄~中国株マーケット

今年の春節(旧正月)は1月22日だったが、その前後で2019年以来の"規制なき帰省ラッシュ"が各地で見られた。交通運輸部は今年の「春運」(1/7~2/15の輸送強化期間)の旅客輸送量を前年同期比99.5%増の20億9500万人と見積もる。
株式・金融

【今月の特集記事】主要国で唯一、株高要因が揃う中国 ~23年の中国は景気回復と金融緩和が継続~中国株マーケット

22年の中国のGDP成長率は+3.0%と、Bloomberg市場予想の+2.7%を上回ったものの、政府目標の+5.5%程度を大幅に下回った。新型コロナの感染に翻弄され、3月後半からは上海等を中心に都市封鎖となり、その後も断続的に各地で都市封鎖が続いた。
株式・金融

【中国株マーケット情報】2023年2月の中国株の市況見通し

ゼロコロナ政策の終了、当局の景気支援策や米ドル安・人民元高の進行などを背景に、香港市場は月初から上昇基調が続いた。後半は大型連休を前に積極的な売買が控えられたものの、ハンセン指数は20日に22,000ptを回復し、約7カ月ぶりの高値を付けた。
株式・金融

【中国株の2つの魅力】中国株の魅力をわかりやすくお伝えします!

中国は2010年に日本を抜き、世界第2の経済大国となり、その後も2011年からコロナ禍の2020年までに年率+6.8%の成長を続けています。  IMFの予想を利用し中国と米国の長期的なGDPを試算すると、中国のGDPは2028年に米国を抜き世界最大の経済大国になる見通し。
株式・金融

来週の株式市場の相場見通しレポート(2023年1月28日)

Weekly 1月30日 買い戻し基調持続の公算 26日引け後発表された1月第3週の海外投資家の先物売買は3567億円の買い越しだった(現物株987億円の買い越し)。12月第2週から1月第2週まで5週累計の先物売り越しは2兆656億円...
株式・金融

【中国株マーケット情報】株価は春節後の感染拡大よりも消費拡大を反映する可能性

  株価は春節後の感染拡大よりも消費拡大を反映する可能性 1/30~2/3の中国株式市場で、本土市場は上値の重い展開も、香港市場は上昇基調を維持すると見込む。 鉄道、自動車等の旅客数の日次データをみると、今年の春節(1/22)15日前か...
仮想通貨

ハードウォレット(Ledger)を持った方が良い理由!NFTの保管にはハードウォレットがおすすめ

この記事は、ハードウォレットを持った方がいい理由を説明しています。そして、購入を迷っている方の参考になるように書いています。 そもそもハードウォレットってどんなもの? ハードウォレットってホントに必要なの? ...
株式・金融

積立投信とは無理なく少額で始められる資産形成です。積立投信の魅力をお伝えします!

積立投信とは? 取引口座のMRFやお預り金残高から、毎月一定の金額の投資信託を自動買付するサービスです。 毎月10,000円以上(1円単位)から、お客さまのプランにあわせてご利用いただけます。
株式・金融

【今週の特集記事】日銀の金融政策の先行きに関する考察(2023年1月26日)

1/22、岸田首相は日銀総裁の交代を明言した。アコードの見直しに関しては1/3に是非を含め新総裁と協議が必要と発言しており、おそらくアコードに関しても何かしらの修正が入ると思われる。 次期日銀総裁人事は2月の国会に提出されると見られる。次期日銀総裁の有力候補は雨宮副総裁