ファンデーションのパフの正しい乾かし方は?洗わないとどうなる?

暮らし

ベースメイクの必需品、ファンデーションのパフ。

化粧ポーチに最低1つは入っていることでしょう。こちらのパフ、定期的に洗っていますか?

「正しい洗い方、乾かし方」を知っていますでしょうか?

「最近化粧のりが良くない」「肌が荒れたり乾燥している気がする」

そんなあなたに伝えたいのです。

原因は化粧水でも、生活習慣でもなく、ファンデーションのパフかもしれません!

こちらの記事では、

【パフの正しい洗い方、乾かし方】

【パフを洗わないと起こるデメリット】

について、それぞれ詳しく、わかりやすくお話していきます。

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ファンデーションのパフの正しい洗い方と乾かし方は?

パフの洗う頻度とその回数

定期的に洗った方がよい、と漠然としたイメージはあるものの、

実際みんなどれくらいで洗っているのだろう?と疑問に思うことがありますよね。

 

最低でも週に1回は必ず洗うようにしましょう。

 

理想的なのはやはり毎日のお化粧後に洗うのが良いのですが、

急いでいる時や寝坊してしまった時などは、そんな時間さえ惜しい!というのが現実です。

なので、週に1回だけでも、洗えるように日ごろから意識をしておいてくださいね。

 

パフの洗い方

石鹸で洗う場合と、スポンジ専用のクリーナーか中性洗剤で洗う場合、

それぞれご紹介したいと思います。

どれで洗ってもさほど大差はないため、普段から使いやすいものを思い浮かべて、

参考にして頂ければと思います!

※ただし、中性洗剤で洗う場合は手が荒れやすいので注意してくださいね。

 

  • 石鹸で洗う場合

1、石鹸とパフと水でたっぷり濡らす

こうすることで泡がたっぷりたってくれて洗浄効果UPです!

 

2、石鹸とパフをこすり合わせる

直接こすり合わせて汚れをとっていきましょう。

泡が茶色くなってきたら1度石鹸とパフを水洗いしてリセット。

この時、軽く絞りながら水洗いすると汚れが早く落とせます!

そして、再度こすり合わせ、この作業をパフが綺麗になるまで繰り返します。

 

3、仕上げに石鹸とパフをよく水で流しましょう

綺麗になったら、パフの泡を落とすために、流水でしっかり流します。

この時も軽く絞りながらがオススメです。

石鹸にも汚れがついているので、こちらも綺麗になるまで流します。

 

  • 専用クリーナー・中性洗剤で洗う場合

1、専用クリーナー・中性洗剤をパフに直接つける

500円玉くらいの大きさを目安にして、クリーナー・洗剤を直接つけましょう。

 

2、指の腹を使って丁寧に揉み込みましょう。

こうすることによって、パフの内部に溜まっていた汚れが浮き上がってきます。

その後、少しずつぬるま湯を含ませながらさらに揉み込んでいきましょう。

しっかり揉み込めたら、ぬるま湯を入れた洗面器などの中で汚れを落としていきます。

 

4、石鹸の時と同じように流水でしっかり流しましょう!

汚れを流水で流しましょう。やり方は石鹸の時と同じです。

軽く絞りながら、洗ってくださいね。

 

パフの乾かし方

石鹸で洗った場合も、専用クリーナーや中性洗剤で洗った場合も、乾かし方は共通です。

 

  • パフをタオルかキッチンペーパーではさみ水気をとる

この時注意する点は、ぎゅーっと絞らないこと!

パフが痛んでしまい、劣化が早くなってしまうので、

やさしく包み込むようにしてふきとってくださいね。

 

  • 日陰で干す

パフに持ち手がある場合はそこを洗濯ばさみではさんで干してもいいですし、

ない場合は、タオルなどに乗せて乾かしましょう。

どちらとも劣化を防ぐために日陰で乾かすのを忘れないでくださいね!

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ファンデーションのパフを洗わないと顔ダニや雑菌が繁殖する!?

ずっと洗わずに使い続けていると、パフに肌の皮脂や油分がどんどんついていってしまい、

それを餌にして「顔ダニ」が繁殖したり、雑菌が多くなっていきます。

 

  • 顔ダニとは…

なんと、人間の顔には約97%の確率で顔ダニがすみついているのです!

しかし、数が少なければ無害ですし、皮脂を食べてくれたり、

良いところもあって通常は問題ないのですが、

あまりにも多くなりすぎると顔ダニの死骸などによって肌が荒れてしまったりします。

 

 

特に、夜にメイクを落とさず寝てしまうと、

顔ダニは夜行性なので活動的になり一気に繁殖してしまいます。

繁殖を防ぐためにもしっかりメイクを落としてから寝るようにしましょう。

 

それと同時に雑菌も多く繁殖してしまいます。

ニキビが出来ているお肌にパフを使うと、そのパフにもアクネ菌がつきます。

 

そのまま洗わずに使い続けることによって、

せっかくニキビ用化粧水などで顔のメンテナンスを行っても、

パフに菌が残っているので、悪循環にしかならず、良いことがないのです。

 

また、メイクをする際は、パフの綺麗な面を常に使うことを意識しましょう。

同じ面ばかり使ってしまうと、顔ダニや雑菌の繁殖が促進されてしまいます。

 

まとめ

「なんとなく洗わなくてはいけない」っていう考えはあっても、

実際に正しい洗い方を知っているのとそうじゃないのとでは、

行動がだいぶ変わってくると思います。

今回の記事を読み、あなたのメイクライフがさらに充実することを願っております!

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