スポンサーリンク

食中毒の原因は細菌!?予防の3原則を教えます!

暮らし

梅雨時期から夏場になってくると、いい天気の時に食事をする機会やBBQ
をする事が多くなりますよね。

そしてこの時期に多くなるのが「食中毒」

なせこの時期に多くなるのか?
予防はどうすればいいのか?

ここではそんな疑問をお持ちの方に、夏場の食中毒の原因と予防を紹介させて
いただきます。

まずは敵を知ろう!夏場の食中毒の原因は細菌!?

夏場に食中毒を引き起こす原因には「細菌性」と「ウイルス性」があります。

よく聞く原因としては、腸管出血性大腸菌O-157やO-111・0-026、
カンピロバクター、サルモネラ菌、ビブリオ菌などではないでしょうか。

実はO-157,O-111以外にもO-シリーズは多く毒素を持たないものを
入れると数十種類にもなります。

なので、O-157でも毒素を持たないものもあります。
体内にいるだけです。

「ウイルス性」はノロウイルスが有名ですよね。
ウイルスが原因となる食中毒に関しては、11月〜3月の冬場に多く発生してます。

なぜ細菌は夏場に増殖しやすいのか?

O-157やO-111などの食中毒を引き起こす起因菌の多くは室温約20℃で
活発に増殖し始め、人間や動物の体温ほどの温度になれば増殖スピードも
一気に加速します。

梅雨時期などは細菌が湿気を好むのでさらに細菌による食中毒が増えます。

知っておこう!食中毒の主な原因

  • O-157、O-111、O-026など
    食中毒では良く知られている起因菌です。ベロ毒素という強い毒素出し、腹痛や出血性の下痢の症状になります。
    幼児や高齢者は死亡例がありますので注意が必要です。

    主に食肉についている細菌であるため、BBQなどで加熱不十分な肉を食べて
    食中毒になってしまいます。

    毎年どこかのBBQでは、手段で食中毒にかかっています。

  • カンピロバクター
    牛、豚、鶏などの腸に潜んでいる細菌です。生で食べたり、加熱不十分で引き起こされる食中毒。
    症状は、吐き気、腹痛、下痢と食中毒を疑う原因もありますが、
    倦怠感や発熱も初期症状で出てきます。
  • サルモネラ菌
    牛、豚、鶏などの腸に潜んでいる細菌です。
    食肉や卵が原因となりますが、稀にペットによって食べ物に付着し感染する場合があります。菌が体内に入り、半日〜2日ぐらいで症状が出てきます。
    吐き気、腹痛、下痢の症状が現れます。

    ペットとのスキンシップもほどほどにしなと菌に感染する可能性がありますので
    注意してくださいね。

他にも、多くの菌が原因で食中毒を引き起こすことがあります。
が、しっかりと予防を頭に入れて実行してすればリスクはかなり減らせますよ。

スポンサーリンク

これだけは知っておこう、食中毒予防の3原則

  • 加熱処理で菌を倒す!食肉はしっかり加熱してから食べよう。中心部までしっかり加熱することで
    菌を死滅させることができます。

    牛肉などは表面にしか菌がいないという事が言われていますが、専門店などで
    食べるには全く問題ありませんが、BBQなどをする場合は
    しっかり焼いてから食べましょう。

    生焼けの食肉を食べて全国でかなりの食中毒患者が病院をおとづれています。

  • 保存をしっかりしよう!
    夏場は低温保存厳守!
    最近は10℃以下から増殖がゆっくりとなります。
    食肉、魚、生鮮食品を扱う場合は購入後できるだけ早く冷蔵庫に入れてください。時間がかかる場合は、スーパーにある無料でもらえる氷や発泡スチロールのを準備
    しておけば、多少の時間は問題ありません。

    くれぐれも、車に置きっ放しする事がないようにしてください。

  • 手洗いや周辺道具を洗う!何事も手洗いをしてから!
    調理をする前、食肉を取り扱う前後、トイレ後を徹底すれば
    予防にもないます。

    子供には習慣化できるようにしましょう。

    食肉を使ったまな板などはすぐに洗う。
    食肉を切った後のまな板の上で、生で食べるものを使用しないでください。

まとめ

食中毒にならないためには予防が大事です。
夏場の時期は、細菌も活発に増殖する環境が整っています。
自分は大丈夫!と思わずに予防をしましょう。

もし、食中毒かな?と感じたら。
市販の薬に頼らずに、病院に行き検査をしてもらいましょう。

スポンサーリンク

コメント