足立の花火大会の有料席ってどこがおすすめ?購入場所や期間は?

花火大会

 

花火大会を楽しむのはどこも風情があって素晴らしいですが、足立の花火大会はお祭り気分も味わいながら、地元の賑わいを楽しみ、込み合ってはいますがそれでもどこか開放的で余裕を感じる鑑賞が魅力です。この余裕をより確実に有料席で楽しもう♪ということで有料席情報を購入場所から期間まで紹介します。

 
 

足立花火大会の有料席はどこがオススメ?

足立の花火大会は大きくわけで千住側と西新井側とに分かれて鑑賞する形がとられています。有料席もこの両側に分けられますが、千住側にはシングル席しかありません。1席ずつ抑えていく形ですね。

・ 人数分抑えられる。
・ とにかく半端なく混む。
・ 臨場感はとてつもない。

逆に西新井側はベンチシート、ペア、ガーデンチェア、トリプルシートと種類があってペア以外は3人席になります。

・ 区別がされてて余裕がもてる。
・ 千住側よりは圧倒的に空いている。
・ 余裕がある。

以上のことから、ある程度年齢のいったお子様連れなら千住側で家族数で有料席を抑えてもよいですが、もしくは1度は千住側でもよいかと思います。それ以外は断然西新井側がお勧めです。
席と席の間にも西新井側の方が余裕がある気がしますし、区切りあって安全面でも管理しやすいです。

足立花火大会のチケット販売はいつからいつまで?

2018年の情報から紹介します。
料金   5500円から18000円
購入先  チケットピア
購入方法 電話 インターネット 店頭販売

7月21日(土)に開催されましたが有料席販売は例年1月前からで2018年は6月23日(土)からでした。前日までの販売になります。

座席情報と金額

座席の種類については先に書きましたがそれぞれ金額をあげておきます。(2018年ベースです)

千住側 シングル席 5000円
西新井側 ペア席 7000円
西新井側 ガーデンチェア席 18000円
西新井側 ベンチシート席 12000円
西新井側 トリプルシート席  10500円

 

個人協賛席

珍しい気がします。個人で花火大会へ協賛してそのお礼として席を譲っていただく形式ですが、この協賛が一口3000円からなのです。何口でもよいらしいのですが、1口につき2枚チケットがいただけるのです。

つまり1500円から席を確保できるということです。先着順なのですでに熾烈さが見えますが、さらに座席の指定が無いときてます。

先着順でしかも席も自由!これ以上の穴場的席はないと思われます。

 

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屋形船

この上なくそれはそれは素晴らしい花火大会になります。
眺めが最高!座って大迫力!写真も綺麗に撮れます。写真ももちろん大切ですが生で花火を見るには最高贅沢席ですよね。

何人かグループでたまにはリッチに!という時にお勧めです。

有名どころを紹介しておきます。

当日席ってあるの?

調べましたが見当たりませんでした。有料席はなくなり次第販売終了なので完売してしまうのが常なのだと思われます。あったとしてもすぐに売れてしまうのでしょうね。

観客数は60万人を越えるといわれる足立の花火、余裕を持って鑑賞したいですよね。

場所取りは必要?

少しでも良い席で花火を見たい!ということであれば気合を入れて場所取りすればそれはそれは良い席で見られます。とは言えません。なぜならルールがなく、1週間前から場所取りをする人がいるからです。ルールがなければ早め早めで動きますよね。

当日でなければできないというわけではないということです。

それなので逆にのんびり3時くらいまでに会場についていればそれなりによい感じで鑑賞できる席を確保することができます。

今日は花火だ!という人でもこんな感じでよいのではないでしょうか。

足立の花火大会の有料席の近くに屋台はある?

河川敷付近は原則屋台禁止です。最近多いですね。最寄駅の北千住駅から会場までの間に食べ物、鑑賞に必要なものは買い揃えながらくる感じで楽しみましょう。

北千住駅からの道すがらは商店街があるので各お店から出店がたくさんありますし、お祭り堪能には問題ありません。

西新井側にもないことはありませんがお祭りのように楽しむのであれば千住側を断然おすすめします。

足立の花火大会の有料席の近くのトイレ情報

当日はかなり多く用意されるので少し待てば一般席からでもそんなに混雑していません。
有料席近くには各ブロックごとに会場の外側に配置されています。

まとめ

足立の花火大会は気軽さ手軽さでは近隣の花火大会の中では一押しです。最寄駅から楽しめるお得感もありです。庶民的であるかと思いきや、ゆったり大迫力、休みなしで打ち上げられる花火を楽しむスタイルはラグジャリー感満載です。

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