琵琶湖花火大会の駐車場のオススメってどこ?車で行くスポットも紹介

花火大会

2017年の琵琶湖花火大会は8月8日(火)19:30〜20:30に開催されます。
メイン会場周辺の会場は毎年約35万人も訪れる大人気花火大会です。

琵琶湖花火大会は土地柄、車で訪れる人も多く、毎年メイン会場周辺の駐車場は激戦区となり、かなり早い時間から場所取りをしなければなりません。

帰りは交通規制もあり間違いなく込み合い遅くなると渋滞を抜けるのが23時を回っていることもあります。

混雑を少しでも避けるためにここでは、会場から少し離れた駐車場情報、車で行くオススメスポット、琵琶湖花火大会の交通規制に関して紹介させていただきます。

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琵琶湖花火大会メイン会場へ近い駐車場オススメスポット!

ここにはメイン会場に比較的近い駐車場を紹介しますが、帰りが少しでも混雑を避けるための場所を紹介しますので
歩くことはもちろん、電車に数駅乗ることになります。その分、帰りは比較的混雑を避けれますよ。

皇子ヶ丘公園付近 駐車場

最寄駅:京阪 皇子山駅
浜大津(メイン会場)まで歩いて約25分。

近くにびわ湖競艇場がありますので当日は早めに埋まるスポット。
地図に載っているポイントは15:00頃には到着して場所取りをしておきましょう。
歩いて約25分なので比較的近い駐車場。近くにも観覧スポットあり。

JR石山駅付近 駐車場

最寄駅:JR 石山駅・京阪 石山駅
浜大津(メイン会場)まで歩いて約1時間15分。
JR大津まで約5分
京阪浜大津まで約15分。

真夏に歩いて1時間以上かかってしまうため、体力の事を考えると歩くのは厳しい駅であるが駐車場が駅の近くに
多くオススメの場所。しかし、年々人が増えているので15:00には周辺駐車場の場所取りをしょう。

電車ではそれほどかからないのでどちらか選択してメイン会場まで行きましょう。

JR山科駅付近 駐車場

最寄駅:JR山科駅
浜大津(メイン会場)まで歩いて約1時間20分。
JR大津駅まで約4分

山科駅から歩くのはかなりしんどいので控えましょう。花火を見る体力を残しておきましょう。
駐車場場所取り時間は、15:00頃であればまだ駐車できます。
電車で行けば1駅なので会場まではかなり近い。帰りが京都方面なので滋賀方面に比べれば電車の混雑は多くなります。

駅が遠くなるにつれだんだんと駐車場にも空きが出てきます。
JR野洲駅、守山駅、栗東駅周辺の駐車場であれば少し遅い時間であっても駐車場の空きがある可能性があります。
事らもだんだんと人が増えてきていますので、あまり遅い時間は避けてください。

JR湖西線の堅田駅まで行くと駐車場も多くなりますが、電車で30分かかります。個人差はありますがあまりオススメ
はしません。

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琵琶湖花火大会を車で行くオススメスポット!

さて、メイン会場以外で車で行けるオススメスポットを紹介します。
車で行けるということは、もちろん駐車場はありますよ。

大津サービスエリア 上り下り

毎年この日は名神高速道路の大津サービスエリア前は渋滞が起こっています。
スポットとしては最高です。駐車場は近く駐車ができれば食事もトイレもある花火を上から眺めれる最高スポットです。

帰りも高速道路なので素早く帰れます!
コツは帰る方向の駐車場に止めることです。大阪方面に帰る方は下り、滋賀方面は上りに止めさえすれば帰りは車に乗るだけです。

かなりの激戦区ですので、14:00頃には大津サービスエリアに到着しましょう。
もちろん余裕がある方は早いに越したことはないです。大津サービスエリアの中でもいいスポットが取れますよ。

矢橋帰帆島公園

人気スポット。大型無料駐車場が完備されている場所。対岸ですが比較的綺麗にみえます。
家族連れも多いスポットではないでしょうか。シートを広げたりできるスポットです。

15:00には到着しましょう。それ以降は混雑しすぐに埋まってしまいます。

このポイントは、無料駐車場、花火が綺麗に見れると人気スポットですので帰りは必ずと言っていいほど混雑します。覚悟しましょう。

比叡山ドライブウェイ(夢見が丘展望台)

駐車場が132台とと決まられているので早い者勝ちです、展望台からは花火と景色が一望できます。
アクセスのしやすさもこのポイントのいいとこと言えるのではないでしょうか。

喫茶店もありますので早めに到着してゆっくりしてみてはいかがでしょうか?

比叡山ドライブウェイ

湖岸緑地

花火から少し離れていますが、ゆっくり花火を見たい方にオススメ!
最寄駅の草津駅から5km以上離れていますので、電車を利用した観覧者がほとんどいませんのでオススメです。
駐車場も少ないですがあります。もちろん早もの勝ちです。

琵琶湖花火大会周辺の交通規制は?混雑を避けるために!

毎年琵琶湖花火大会は約35万人が集まります。この数キロ圏内にその人数が集まればそれはそれは混雑します。
帰りもできるだけ混雑を避れるように、メイン会場周辺の交通規制情報をお知らせします。

路上駐車・迷惑駐車をやましょう。

これは鉄則です。毎年どこかではかならづ路上駐車や迷惑駐車をしている方がいますが当日は駐車監視委員が
いますので見つけられた場合はレッカー移動されることもありますのでやめましょう。
近江大橋や他の橋の上の路上駐車や立ち見も禁止されています。

花火大会当日は歩行者天国になっている道路がたくさんある。

メイン会場周辺に歩行者天国が多い。時間は、場所にもよりますが、17:00〜24:00頃までとなっていますので
車であれば23:00頃まではメイン会場付近を避けて帰ることをオススメします。

湖周道路および周辺道路が一方通行になる。
規制時間は18:00頃〜22:00頃
湖岸下笠交差点から湖岸新浜交差点まで。

まとめ

今回は車で琵琶湖花火に行く場合の情報を紹介しました。

琵琶湖花火大会に車で行く際のポイントは、どこで見るか・どこの駐車場停めるのか・帰りの混雑をどう避けるか、
ここが重要になります。

駐車場はできる限り早く到着し迷わず確保してください。駐車料金が高くとも空いているだけでラッキーです。
遅くなりすぎると駐車場が空いてないので車でグルグル周回することになります。
その時は迷わず守山・野洲周辺の駐車場に行ってください。

車で行くスポットは激戦区ですが、大津サービスエリアに一度行って見てください。絶景ですよ!

メイン会場付近の交通規制は遅くまでありますのでその道を避けて帰りましょう。

混雑を少しでも避けるための参考にしてください。

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