庄川観光祭2018年の花火完全ガイド!地元民が教えるスポットとは?

花火大会

6月の第1週目に開催されるということで、一足先に夏を感じることのできる花火大会です。

花火は庄川の川原から見ることができますが、花火の打ち上がりがとても近く迫力があります。

地元の人が多く見物に来ていますが、そこまで混雑しないので、

小さいお子さんを連れた人でもゆっくり見ることができる花火大会です。

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地元民が教える庄川峡花火大会を見るのにベストスポットは?

 

花火を見るなら舟戸橋近くの川原で見ることをオススメします。

花火の打ち上げ場所から非常に近いスポットなので、迫力が違います。

フィナーレの尺玉は思わず、声を上げてしまうほどの感動を味わえますよ。

 

庄川観光祭の花火大会の特徴として、混雑はそれほどありません!

ですので、見やすくメインスポットの河原で見た方がベストなんです。

当然、子供連れでもゆったりとして見れるので家族連れにはオススメですよ!

 

庄川峡花火大会の日程

平成30年6月2日(日)午後8時~

富山県砺波市 庄川合口ダム~舟戸橋付近で開催

 

庄川峡花火大会の屋台情報

屋台は花火会場の川原沿いに10~20件ほど出ています。食べ物系がほとんどです。

例年では、午後7時過ぎには屋台はもう始まっていました。

花火が終わってしばらくしても花火会場に残っているお客さんが大勢いるので

午後9時過ぎまで開いているお店もあります。

 

トイレはどうするの?

トイレについては、臨時のものもなく、

近くに借りれるようなコンビニやスーパーなどもほとんど無いので、

事前に済ませてくることをオススメします。

 

花火と一緒に楽しみたい庄川観光祭の見どころ!

また花火大会の日には、庄川地区一円で庄川観光祭も開催されていて、

夜高行燈を見ることもできます。花火会場から徒歩10分程で、

夜高行燈の練り歩きやコンクールを行っている場所に行けるので、

花火以外にもお祭りを楽しむことができるのがポイントです

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庄川観光祭りのよさこいは基本セットで!

2018年の庄川観光祭では、祭りの2日目によさこい演舞も行われます。

午後2時からはステージ演技、午後5時からはパレードです。

地元のチームなどが出場していて、とってもカッコいいんです。

見ていてワクワクしてきます。特に、午後5時からの演舞はパレードなので、

前に進みながら踊ります。いつもと違うよさこいという感じで面白さが増します。

 

また、2日目午後4時から始まる庄川音頭街流しも見どころの一つです。

約200人の地元の女性たちがお揃いの浴衣と編み笠で踊ります。

庄川音頭のメロディーと踊りは「祭りに来たなー」と思わせてくれる魅力があります。

この庄川音頭、庄川住民なら子供から大人までほとんどの人が踊れますよ!

 

庄川峡花火大会のアクセス情報

北陸自動車道砺波ICから10分~15分で到着になります。

駅からは遠いですし、シャトルバス等も出ていないので、自家用車で行くことをオススメします。

 

 

庄川観光祭の駐車場&交通規制情報

駐車場は、庄川町内を中心に無料の臨時駐車場が約700台分ほど設けられます。

会場から近く、駐車も多く停められるところは、第一編物(株)の駐車場です。

ただ、すぐ埋まってしまう可能性が高いので、会場には早めに行くことオススメします。

 

祭り当日は、昼過ぎから交通規制が始まり、進入禁止などの交通規制がかかります。

庄川町内だけでなく、庄川沿いも一部通行止めとなりますので、ご注意下さい。

 

まとめ

花火大会メインで訪れるのも良いですが、せっかくなので夜高行燈も一緒に見てください。

花火打ち上げ時刻には行燈が町内練り歩きを行っているので、

花火をバックに見る行燈も風情があってとても素敵です。

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