ママ友ランチはトラブルの元。行かない、と決めたら楽になった!

ママ友

赤ちゃんが生まれ育ち、集団生活をするようになると

母親につきまとう悩み事は「ママ友」との付き合いではないでしょうか。

園児になる前でさえも「公園デビュー」という言葉があるように、

周りのママさんたちとの付き合いによって、毎日を楽しく過ごせるか否かが決まる、

と言っても大げさではありません。

そして、ママ友との付き合いで、面倒と感じる行動のひとつが「ランチ」。

「お金もかかるし特に行きたくもないけど、

行かないと自分がいないところでどんな悪口を言われるか…」

などと不安にかられて、渋々お付き合いしているという方は結構いるのでは?

苦手な相手と食事するなんて時間の無駄だし人生ソン!

いっそ、「行かない」という選択肢もアリかもしれませんよ。

スポンサードリンク

 

ママ友とランチでトラブル。よくあること3選

まずは、ママ友とのランチでありがちなトラブル実例を挙げてみましょう。

 

①誘いがしつこすぎる

引っ越したマンションのお隣さんのお子さんとうちの娘が

同い年と言うのもあって、初めは無理をしてつきあっていましたが、

毎日毎日誘いが来てノイローゼ気味になってしまい、

今では「ピンポン」の音を聞くたびに震えてしまいます。

 

②仲間はずれにされる

子どもは幼稚園。

「月イチで同じクラスのママ全員でランチ」

「週イチで仲の良いグループでランチ」…があります。

他にも、週イチで自宅を遊び場所として提供しなければなりません。

これらを守らないと、子ども共々仲間外れにされてしまいます。

 

③代金立て替え

ボス的な方がいて、誰も逆らえません。

ランチの支払いの際、「いま細かいのがないから立て替えておいて」など

なんやかや理由をつけて立て替えさせられます。

そして、いつまでたっても返金してくれません…。

 

 

スポンサードリンク

 

ママ友ランチに行かないと決めた日から楽になったし実はメリットばかりだった

次に、実際にママ友ランチを思い切ってやめた方の体験談を集めてみました。

 

  • ママ友グループとランチに行った後、ドッと疲れる自分がいました。

お世辞・人の噂話・嫌味の言い合いにいい加減うんざりして、

ランチはもちろんママ友の付き合いをやめました。

結果的に、すごく穏やかに日々を過ごしています。

 

  • いきなりやめる勇気はなかったので、少しずつフェードアウトしました。

ランチをやめ、飲み会をやめ、自分から誘うことを一切やめました。

最後の最後は携帯電話を解約して新しい番号は知らせず、

年賀状もやめました。

無理して頑張ってママ友と付き合っていた頃はうつ気味でしたが、すっかり元気になりました。

 

  • 子どもが幼稚園のころ、子どもが一緒に遊ぶから無理して

付き合っていたけど、「もうランチはいかない」と言って断りました。

すごく気が楽になってスッキリしました。親子ぐるみでどっぷり、って良くないですね。

今、小学校のママ友さんとは適度に距離を置いて付き合っています。

 

  • ボスママがいましたが、思い切って断りました。

子どもが仲間外れにされるか心配でしたが、

子どもは案外たくましいもので、新しいお友だちをつくっていました。

子どもが大きくなるにつれて、ママ友との深いつながりも減ってきます。

中学になると部活や塾で忙しくなり、今は高校生になってスッキリしています。

 

  • 自分にストレスがかかると子育てに影響が出るので、

一切の付き合いをやめて、子どもと一緒に遊ぶようにしました。

母親の心が安定してたくさんの時間を一緒に過ごしたせいか、明るくまっすぐな子に育ちました。

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

もちろん、気が合わない人ばかりではありません。親友になれるママ友もできるかもしれません。

でも、嫌な相手と無理に付き合いと心が疲れてしまい、子どもたちへの影響が良くありません。

距離を置いてほどほどに、が良いかもしれませんね。

スポンサードリンク

コメント