ママ友が作れない・・まずは苦手意識をなくす!スムースな対処法

ママ友

ママになれば、自然とできるものと思い込んでいた・・

と話される方も多い「ママ友」について、お話していきます。

 

子どものことについてグチり合い、励まし合い、

公園に一緒に遊びに行き、子育ての孤独も不安も

私一人抱えてるわけじゃない、と思わせてくれる

心強くありがたい存在・・。

 

しかし、3児の母である私にはそんなママ友、一人もいません

もちろん個人個人で違いますが、

支え合える理想のママ友なんて幻想

だと思います。

 

しかし、その存在を求めて、ストレスに思うことありませんよ。

 

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なぜママ友を作るのが難しいのか!?

少子化が叫ばれている昨今でも、ひとたび子どもに恵まれれば、

いるわいるわ子どもたち・・。

周りにあふれています。

 

大人だけの暮らしでは出会う機会が少なかっただけで、

子どもに恵まれれば、子どもを見かける機会が、どんと増える

ためです。

 

保育園や幼稚園だけでなく、公園、児童館、病院、図書館、習い事など、

子どもを連れていく場所には、他の子どもたちも、

たくさん集まっています。

当然そこではママたちも、たくさんいます。

 

でも知り合えても、その場で多少言葉をかわしても、

子供のように誰とでも親しくなれるわけありません

 

でも、保育園や幼稚園で毎日顔を合わせれば、自然と仲良くなるのでは?

と思う方も多いかと思います。

しかし、そういう場合も表面だけのお付き合いという場合が

ほとんどです。

本当に心を許せる相手になれるケースはまれです。

 

ママであること以外共通点の少ないのが現実!?

 

そもそも、友達になるには、何らかの共通点が必要です。

なんでもいいのでしょうが、同じ小学校とか、趣味とか、仕事とか、

わがままな夫とか、生活レベルが同じだとか、好きな店だとか‥

何か通じ合えるものが必要です。

 

当然ですが、ママであるという一点だけでは、

親しくなれる共通点としては弱いです。

そのママの子どもとの向き合い方、ストレスの感じ方なども

人それぞれですから、子育てをキーワードにすれば何でも共感できる、

というわけではありません。

 

大勢のママたちと出会えても、親しくなれるほどの共通点を持つママ

を探すのはけっこう難しいものです。

 

いざ親しくなっても、親しくすればするほど、

ささいな誤解や嫉妬から、喧嘩、時には

女性特有の陰湿なイジメに発展することも

ままあります。

 

それに、乳幼児ママの年齢層は大学生くらいから40代後半まで

とかなり幅広いものです。

そうなると流行った服や音楽などの文化や言葉遣いも異なってきて、

距離を感じることもあります。

 

私は、第1子の時、相手にタメ口で話すかどうか、

なんてことにも悩んでました。

しかし、自分より年下か年上か見た目で判断するのは難しいですし、

複数で話すときに間違えたら気まずいので、

今は敬語に統一してます。

誰に対しても敬語なので、少しだけ気をつかわなくて

よくなりました。これはお勧めできます。

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ママ友は毎日合わないこともあり、それほど距離は縮まらない 

意外に思われるかもしれませんが、

保育園や幼稚園に毎日送り迎えに行っても、

毎日同じママに会えるとは限りません

 

私の子どもの園には200人ほどの園児がおり、

私の子どもの部屋には50人ほどの園児がいます。

なので、お迎え時にちょうど一緒になるママも様々で、

顔を知っている程度の知り合いママにはたくさん会いますが、

よく話すママや自分が親しくしたいと思っているママには、

会えたり会えなかったりします・・。

 

たまたま会えても、子どもがトイレと言い出したり、

次の予定があったりと、バタバタしてしまって、

ゆっくり話す時間もなかなかとれなかったりします

 

双方とも余裕があって、ゆっくりおしゃべりする時間が

あってこそ、親しくなれるものです。

 

 

私自身は、小さいころから引っ込み思案でおとなしい性格です。

大人になっても、小さいころ同様、人と友達になるのは、

時間がかかります。

 

ママ友を作りたくても、子どもの様子が気になって、

なかなか話に集中できなかったり、複数人のママ友と話すのが

苦手だったりします。

 

保育園や幼稚園のママたちは、年齢層の広すぎる女子高みたいな感じ

がしませんか。

仕切るのが得意な女王タイプがいて、位置はママ友界でも

やっぱりトップに君臨したり、それに追随するタイプがいたり、

仲良しだけで徒党を組む軍団がいたり、

少人数でべたべたつるむタイプがいたり、

ぼっちタイプも当然います。

 

本当に様々な年齢やタイプの方がいて、

そこから自分に合う方を見つけられた方はラッキー

だと思います。

 

 

スムースなママ友関係の対処法

 

これは、一番知りたい情報かもしれませんね。

 

答えは、顔見知りには感じよく挨拶しておく

暗い表情や機嫌の悪い表情はしないように心がける

仲良くなれそうな相手とは、無理せず関係を築いていく

この3点だと思います。

 

私もこうして実際乗り切ってきました。

やはり愛想の無い方には相手も良くない印象を

持ってしまいますし、無理して繕って付き合っても、

その付き合いは長続きはしません。

 

あなたもきっと大丈夫です! ママ友に対する苦手意識なんて

捨てて気楽にいきましょう。

 

カワイイわが子や愛する家族に家族に恵まれているのに

気にしすぎるのは時間がもったいないですよ。

 

まとめ

 

結局は、ママ友はガツガツ作ろうとしても相手に避けられたり

引っ込み思案で暗い雰囲気をしていても、相手に避けられるものです。

 

顔見知りには感じの良い挨拶をして、無理せずゆっくりと作っていく

ことがベストだと感じます。

 

 

また、自分がどの立ち位置にいるのが自然体で居られるのか

ここがママ友との関係を考えるにあたっての、

重要なポイントだと思います。無理は疲れて続きませんよね。

 

ママだから、というよりは、人間関係の中の立ち位置ですね。

ママ友作りも、人として生きる上での修行のひとつ

と考えると楽な気持ちになるかもしれません。

一生、人間同士の付き合いがあり、そこには十人十色の性格

ありますからね。

 

ぜひママ友に対しての苦手な意識を無くしてください。

私のようにママ友が一人もいない方も結構います

小学校にもなると毎日のようにママ友と顔を合わせないので、

結構一人ぼっちタイプの方が多いものです。

毎日会う幼稚園や保育園と違って、支障はありませんよ。

 

ただ、学校で困っていること、地域犯罪のこと、塾のこと

こんな先生や生徒がいる・・などの情報交換ができる方が

子育てしていて安心できます。

 

例えば、PTAなどの役員を引き受けると、顔見知りが増えて

更に学校や先生のことも知れます。

軽く話せる程度の顔見知りを作っておくほうが賢明です。

 

 

 

一人のママとしてどんと構えていましょう。

笑顔のママがご自身にも家族にとっても一番です。

 

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