ママ友と旦那の間でトラブル勃発!?回避する為の絡み方とは!?

ママ友

子供が生まれるとこれまでの交友関係が変わり、ママ友との関わり

避けられないですよね。

ママ友とは、育児の悩みや苦労を共感でき、心の支えになる存在です。

 

一方で、子供のことや旦那とのことなどでトラブルになることも

あると思います。

互いのこれまでの生活環境や現在の育児環境、考え方が異なるため、

トラブルに至るケースもあるのです。

 

しかし、できることならトラブルを回避して生活していきたいものです。

今回は、ママ友と旦那との間で起こったトラブルを回避するための方法

について紹介させていただきます。

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家庭を守る賢い絡み方とは!?

女性は何かと共通点を探し、共感しあいたいと思っていませんか。

ママ友とは、同じまたは近い年代の子供がいるという共通点で

仲良くなります。

 

最初は子供の成長や育児などの会話がほとんどではないでしょうか。

会う回数や会話する回数が増えるに従い、旦那や姑など家庭問題についての悩みなど

プライベートな話題になっていくのだと思います。

 

誰かに悩みを話すことでスッキリすることや、解決策が見えてくることも

あると思います。

 

しかし、場合によっては相手に不快な思いをさせてしまったり、

嫉妬などの感情を与えてしまう可能性があります。

特に深い意味はなく発言した内容によって、後々大きなトラブル

発展してしまうことも多々あるのです。

 

ママ友との良好な関係を保っていくために大切なのは、

お互いに必要以上にプライベートに踏み込まない、踏み込ませない

がポイントになります。

 

いくら仲良くなったママ友でも、価値観の違いは必ずあると思います。

家庭を守るためには、一定の距離を保った関わりが大切だということですね。

 

ママ友と旦那絡みのトラブル体験談

ママ友との話題で避けられないのが、子供の話題と旦那の話題ではないでしょうか。

中でも旦那絡みのトラブルは厄介です。

 

これからお話するのは、私のまわりで起こった

ママ友と旦那絡みのトラブル体験談です。

 

ママ友と旦那絡みのトラブルで最も多いのが、

職業の違いによって違う生活環境に対する嫉妬です。

最初は顔を合わせ、挨拶や他愛もない話をする仲でした。

 

仲良くなるにつれてお互いの家に行ったり、一緒に出掛けたりするようになります。

相手の家がとても豪華だったり、出かけたときの食事内容や服装などが豪華だと

お金持ちなのかなという印象を持ちます。

 

すると次第に、毎日どんな生活をしているんだろう、

旦那さんはどんな仕事をしているんだろうなど、相手のことが

気になり始めます

ここで根掘り葉掘り聞いてしまうと、最初は「すごいな」と思っていただけの感情が

少しずつ嫉妬などに変化していきます。

嫉妬心から仲間はずれなどのいじめに発展してしまうケースさえあります。

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ママ友と旦那絡みのトラブルのうまく立ち回る方法は?

ママ友と旦那絡みのトラブルを避けるために大切なことは、

やはりお互いに一定の距離を保った交流をすることです。

現在の生活を相手に自慢したいと思っていなくても、

相手がどのように感じるのかはわかりません。

 

自分や子供、旦那のことを必要以上に話すこと注意が必要です。

また、自分から話さなくても根掘り葉掘り聞いてくるママ友にも

要注意です。

 

相手に深入りしなくても、相手のことを「いいな」と羨ましく思う部分は

少なからず1つくらいは出てくるのではないでしょうか。

そんなとき私は、「人は人、自分は自分」と言い聞かせ、

今現在の自分の生活の幸せな部分を考えるようにしています。

 

最愛の旦那と子供がいること、それだけで十分だなと温かい気持ちになれますよ。

また、旦那とママ友の情報を共有しておくことも大切なポイントです。

 

まとめ

子育てにママ友との交流は避けられません。

自分ひとりのときは、趣味が一緒だったり、雰囲気や気の合う友達を選んで

一緒にいることも可能だったと思います。

しかし、ママ友は子供が中心であるため、もしも自分が

相手のママのことを苦手だと思っていても、その交流を

避けることができません

 

しかし、これまで関わってこなかった方と関わることで、

新たな発見があったり地域に関する知識が増えたり

メリットもあるかと思います。

最初は勇気がいることだと思いますが、子供のため、自分の成長のためと思って

旦那さんにも話を聞いてもらいながら、少しずつ交流してみましょう。

 

そして仲良くなるためにすべてをさらけ出すのではなく、

一定の距離を保つことを決して忘れないでください。

ぜひ快適なママ友との交流を楽しんでくださいね。

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