ママ友と子連れランチ!周囲に迷惑かけずに楽しめるよう、最低限のマナーを

ママ友

ママ友ができてくると増えてくるのが、子供も一緒に食事をする機会

ですよね!

 

子連れということでどのようなことに気をつけなければいけないのか、

気になりませんか?

ご自身やお子さんも周りから疎まれないように

また気持ちよく食事できるようにしたいですよね。

 

飲食店に限らずとも、周りの方お店

迷惑をかけないように、最低限のマナーが

必要になってきます。

今回は分かりやすいようにご紹介します。

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子供が迷惑をかけそうな時は、しっかりと注意しよう!

 

飲食店での元気な子供といえば、

大声を出して走り回っていたり、大声で話していたり、

ということがありますが、

その行動周りの方たちに迷惑をかけている

ことがあります。

 

しかし、食事中に、周囲でドタバタと走り回られると、

いい気がしない、という方が多いです。

 

自分の子供や勝手知ったる関係の子供なら構わない、

と思うかもしれませんが、赤の他人の気持ちになってみると、

ほこりが食べ物に入るかも」と思ったり、

「せっかくの友達との会話が子供の騒ぎ声で聞こえない」

と思ったり、何より、せっかくお金を出して

食事しに来たのに「落ち着かない」と感じるものです。

 

 

そんな時の親の行動としては、しっかり我が子に注意する

ことが大切です。

 

親が注意せずに見ているだけなのと、

注意しているけど聞かないというケースでは、

周りからの印象も全く違います

 

周囲の方たちは、こども注意する親の勢を見ています

自分の子供ですから、親が責任を持って注意すること

が大切です。

 

 

子供は元気で騒ぐことが普通と思っても、

他の人が、全員そう思うわけではない、

ということを頭にしっかりと入れておきましょう。

 

お店の中でお店の食事以外の食事を子供に与えるのはNG!?

 

例えば、少しでも飲食店でおとなしく過ごしてほしいと思い、

大きな音の鳴るおもちゃ、動くものなど、

子供が気に入っている物を外出先に持っていく、

という親御さんも多いと思います。

 

子供が手に持って遊んでいるだけならいいですが、

例えば車のおもちゃなど動くものを持っていくと、

いつものように地面に座って遊び始めることも

考えられます。

子供が地面に座ると、その周辺が歩きにくかったり、

周りの人を不快な気持ちにさせてしまうかもしれません。

 

もしどうしても持っていきたいおもちゃがある場合は、

手に持って静かに遊べるものにしましょう。

 

 

また飲食店で多いのは、お店にあるもの以外のお菓子や食事を

与えることです。

少量なら大丈夫ですが、たくさんのゴミが出るものを

そのまま置いて帰るママさんも中にはいますが、

絶対にやめましょう。

 

私物のお菓子や食事を持ち込む場は必要最低限の少量にし、

できれば、中ではあまり食べさせないように

心がけましょう。

お店に対する常識です。

 

またゴミが出た場合は、親御さんが持って帰るように

することも、大人としての常識です。

その姿をお子さんもしっかり見ていますからね。

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子供の大泣きは日常茶飯事!しっかり対応して迷惑をかけない!

 

子供といえば泣くことが仕事、と言われるほど、

場所問わず泣いてしまうことが多いものです。

 

年齢が低いほど泣く回数は多いですが、年齢が上がっていくにつれて

泣くときの声の音量は大きくなっていきます。

 

そんなときにそのまま泣かしておくことは

周りの人がうるさいと感じることが多いです。

なのですぐにあやしてあげて泣き止ますようにしてあげましょう。

まだ言葉が通じない赤ちゃんなら、抱っこしてあげて

あやしてあげることが大切です。

すぐに泣き止まない場合はお店の外に出ることも

考えましょう。

 

自分の子供が何をしたら泣き止むか、ママが一番知っている

はずです。

泣き止むまで放置することはせず

あやしてあげながら、ママ友との食事を楽しむように

しましょうね!

 

まとめ

 

子供も連れてママ友との食事は楽しいものです。

でもそのときに最低限のマナーがなっていないと、

周りのお客さんたちから、ママ友からと

白い目で見られたり、何より迷惑をかけてしまう

こともあります。

 

 

世の中の人が全員、子供の泣き声可愛いと思うこと

は残念ながらありません

その時の個人個人の精神状況も違います

 

そして周りの方たちだけでなく、お店側にも迷惑をかけないように

配慮しましょう。

 

子連れで楽しいひと時を過ごしてくださいね。

 

 

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