あなたはイメージできてる?出産に立ち会う夫ができることって!?

出産・育児

初めての出産、いざ分娩室に入れば、男って何にもできないですよね?

奥さんが出産を振り返れば、何もしてくれなかったとか、
ただ邪魔だったとかよく聞きませんか?

初めの出産であればほとんどの夫は、アタフタしてるうちに
赤ちゃんが生まれるということはよくあることです。

せっかく命の誕生に立ち会うのですから、夫もサポート役として
しっかり準備しておきましょう。

ここでは、私が実際に経験した事と、
出産に立ち会う夫ができることの整理、あれば便利な持ち物を紹介します。

これで奥さんにイラっとされませんよ!

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出産に立ち会う夫ができることを整理しよう!

初めての出産であれば、夫婦揃ってわからないことが多いですよね。
しかし、女性は旦那が知らないところでしっかりを準備し、病院で
段取りを説明されているので、痛み以外のある程度のイメージはできています。

夫は仕事の関係で、病院に行けないことも多く当日のイメージがあまりできて
いないことが多いと思います。

当日はサポート役に徹することで、奥さんを少しでも安心させましょう。

出産の流れについて確認する、調べる

出産当時の流れを把握しておきましょう。
出産の内容を医者や看護師に前もって確認します。
確認することでイメージができますのでサポートが的確になります。

しっかり手を握る

奥さんを安心させてあげましょう。
初めての出産は、不安一杯になります。手を握ってあげたり、さする事で、
奥さんは安心できます。

体をさすってあげる

これは痛みを緩和させることができます。
どの辺をさすった方がいいか、確認しましょう。

私は、背中の下の方とお腹を横腹からおへそにかけてさすってあげると
ましになると言われました。

テニスボールなどでマッサージも効果がありますよ。
分娩室で用意されているところもあります。

呼吸を整えてあげる

陣痛がひどい奥さんは息が乱れ、体が痺れてくることがあります。
呼吸が乱れたと感じた時は、ゆっくり深く呼吸をするように自らが実践し
整えてあげるサポートをしましょう。

看護師さんのに聞くか、真似をすると効果的です。

声をかけてあげる

非常に大事です。うるさくなく、しつこくなく、適度に。

「頑張って」「頑張ろう」よりも
奥さんが良かったと言ってくれた言葉は
「一緒に頑張ろ」が良かったみたですので試してみてください。

タオル、飲み物、食べ物必要なものを取る

かなり重要です。
奥さんは身動き取れないので、必要な時に必要なものを取ってあげましょう。

飲み物は、3種類ほど用意しました。
水、お茶、ポカリスエット、あっさりしたジュースなど。

タオルは乾いたものと、水で濡らしたタオルを用意することをオススメします!
長い時間分娩室にいることもあるので、冷たいタオルで汗を拭いてあげましょう。

ウイダーinゼリーのような消化にいいもの、落ち着いた時に栄養補給!

写真・動画撮影

生まれた瞬間を残す。
嫌がる奥さんもいますので、確認しからにしましょう。

根気!

どれだけ時間がかかっても、サポートするという気持ち。
この姿勢が大切です。

私は30時間ぐらいかかりましたので、その可能性も考えておいて損はありません!

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出産に立ち会う夫の持ち物5選!

当日持っていて良かったものを紹介します。

飲み物(ストロー付き)

しっかり水分補給はしてあげてください。

水、お茶、ポカリスエット、あっさりしたジュースなど

私の奥さんの場合はミニッツメイド・りんごジュースを気に入ってました。

ストローを何本が用意しておくといいですよ。

タオル(2枚)

乾いたタオル1枚。
濡らしたタオル1枚。

かなり力んであせもかきます。暑いようでしたら濡らしたタオルを
当ててあげてください。
こまめに冷たくすると効果的です。

軽食

  • ゼリー
  • ウイダーinゼリー
  • カロリーメイト
  • おにぎり

少し落ち着いた時に奥さんに食べさせてください。
体力勝負ですから!

自分の分も買っておくといいですよ。こっそり食べましょう。

携帯・カメラ・ビデオカメラ

話あって生まれた瞬間を撮影することに決まれば準備してください。

携帯を触りすぎることはタブーですよ!

テニスボール

病院にも置いているところもありますが。
あれば便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
私はこれで立ち会い出産のサポートを何とか奥さんい文句言われずに
クリアしました。

邪魔にならない程度で、近くに寄り添い手を握ってあげたり、タオルで汗を
拭いたり、飲み物を飲ませてあげる。

呼吸が乱れたら、一緒に呼吸を整えるようにサポートしたり。

出産は戦いです。奥さんが少しでも安心して元気が出るように
夫はサポート役に徹しましょう!

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