シュトーレンはなぜか高いけどお酒に合うし美味♪由来や意味も学ぼう!

料理

「シュトーレン」ご存知の方も多いと思いますがシュトーレンはドイツ発祥の菓子パンです。ドイツ・オランダ地方ではクリスマスの時期に伝統的に食べられているお菓子です。ドライフルーツやナッツがたっぷり入ったハード系のパンで、ちょっと贅沢なおやつやお酒のおつまみとしても最高ですよね。

そんなシュトーレンですが実は結構お高め…ここではシュトーレンが値を張る理由とシュトーレンの由来や意味、原材料などをお伝えしていきたいと思います。

スポンサードリンク

 

シュトーレンはなぜ高い!?

クリスマスにケーキが苦手という方もシュトーレンならそんなに甘すぎず食べれて見た目もクリスマス感が楽しめる!とジワジワと人気が出てきましたよね。しかし手に取ってみると正直びっくりする方もおられるのではないでしょうか?

そのお値段。実は結構お高めなんですよね…

ではなぜシュトーレンは高いのでしょうか?実は見た目以上に手間暇がかかっているプラス材料費がかかっているんです!シュトーレンの中に入っているドライフルーツやナッツ美味しいですよね。

あれは本格的なものになると1年以上前からシロップに漬け込んで準備しているんですよ。すごいですよね。

またマジパンと言われるアーモンドと砂糖を練り合わせて作った飴菓子のようなものがシュトーレンに含まれているかいないかでもお値段に影響してくるようです。

もちろんマジパンが含まれているシュトーレンの方が美味しく、お値段もお高めになってきます。

そしてシュトーレンの特徴といえば長期保存が可能なお菓子というところですよ。普通のお菓子に比べてシュトーレンはクリスマスよりだいぶ前に作ってあるものだとしても長持ちするようにその風味と味わいを損なわず、シュトーレン自体も腐らないように工夫されているんです。

 

その工夫は極限まで水分を減らし、アルコール(ラム酒)に漬け込み、その上にたっぷりの砂糖をふりかけます。そうすることで菌の増殖を防ぎ、保存性を高めているのです。保存性の高いシュトーレンの賞味期限を簡単に知る方法があります。

シュトーレンは全体に白い砂糖がかかっていますよね。あれはその砂糖が湿気で溶けてしまったら賞味期限が切れていますよ!というサインでもあるのです。覚えておくといいかもしれません。

 

シュトーレンを作るときの材料をまとめると…

・準強力粉

・バター

・砂糖

・アーモンドパウダー

・ドライフルーツ

・ナッツ               など

お菓子の中でもたくさんの種類の材料を使っています。

1つずつ上質なものを選ぶとなるとお値段が高くなってしまうのも納得がいきますよね。

スポンサードリンク

 

シュトーレンは原材料からかお酒にも意外に合う!?

 

シュトーレンといえばクリスマスに食べられているケーキ!一緒に飲むものはコーヒーや紅茶が一般的でもちろんシュトーレンにあうので美味しい組み合わせで間違いなし。

 

ですが結構お酒とも相性バッチリなんです!

 

シュトーレンにはドライフルーツやナッツがたっぷり入っていますよね。またラム酒に漬け込まれているのでお酒のおつまみとしてこれがまた意外に合うんです。

ドライフルーツやナッツはお酒を飲むときにおつまみにする方結構いますよね。

私もよくおつまみにしてお酒飲みます。シュトーレンにはそんなドライフルーツやナッツがたっぷり入っているので赤ワインやシャンパン、また日本酒なんかでも相性抜群なんですよ。

フルーティなお酒によく合うのでぜひ一度試してみてください。またシュトーレンはよくトッピングをのせて食べられることもあるんですね!ドイツではトッピングをのせて食べるのがメジャーなようです。そのトッピングによく選ばれるのがクリームチーズなんです。

 

チーズといえばお酒のお供によくでてきますよね!お酒によく合うものとも相性抜群だからこそシュトーレンはお酒のおつまみとしても楽しめるんですね。

 

まとめ

シュトーレン。

ドイツ語では「抗道」を意味する言葉で、あのドーム型の形からその名がつけられたと言われています。

主にドイツやオランダで伝統的に食べられてきたシュトーレン。今では日本でもその人気を高めていっています!長期保存可能で大人から子供まで食べられるちょっと贅沢なお菓子です♩お値段は少しお高めですがドライフルーツやナッツがたっぷりの甘くて美味しいケーキです!あなたもぜひ試してみてはいかがでしょう。

 

スポンサードリンク