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夏休みの工作はサクッと終了!中学生の創意工夫作品は身近な物で片付ける!

行事

毎年頭を悩ませていた夏休みの工作。

てっきり小学校で終わりだと思っていたのに、中学になってもやるなんて……。

ただでさえ勉強も難しくなってきているし部活だってあるのに大変ですよね。

遊ぶ時間も確保したいし、できるならパパッとやって素早く終わらせたいです。

とはいえ小学生の時とは違って、中学生ともなるとそれなりのモノを

求められているのではというプレッシャーもあるでしょう。

手早く済ませるにはなるべく手に入れやすく身近なものが理想です。

いったい何を作ればいいのか

7つほど調べてみたので参考にしてみてください。

夏休みの工作は身近なものでいい物を!中学生の創意工夫作品7選!

 

どれも特別なものは必要とせず、すぐにでもつくれてしまいそうなものばかりです。

 

・スノードーム

スノードームは自分の側に飾っておけるし

インテリアとしても美しく、おしゃれでおすすめです。

 

毎日食べているパンに塗るジャムの空きビンや

ビンに入った海苔の佃煮の容器など、探せば意外とあるビン。

それらがちょうどよいサイズになってくれるます。

 

作り方は簡単で、水の中に液体のりをいれて蓋をするだけで

水にとろみがついてそれらしくなります。

 

工夫できる部分としては、やはり中のレイアウトをどうするか

センスが問われるところでしょう。

 

・ピンホールカメラ

 

普段はスマホで写真を撮っていますよね。

それにはもちろんレンズを使っているわけですが

実はレンズが無くても写真を撮ることができます。

 

ピンホールカメラは

光の焦点など、授業で学んだことを実践できる良い工作です。

 

作り方を調べていくうちに、どうして写真ができるのか

光の仕組みについてより深く学ぶことができるでしょう。

 

作ったカメラや写真と一緒に、作る中で知ったことを

レポートとして書いておくことで、より完成度の高い工作に

なることと思います。

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・オリジナルキャンドル

 

バレンタインの時に作る手作りチョコと同じような感覚で

ろうそくを溶かして好きな形にするだけで

 

簡単に自分だけのキャンドルを作ることができます。

 

色合いはクレヨンで作ることができ

どういった配色のキャンドルにするのか、香りをつけるのかなど

工夫できる部分は多くあります。

 

材料も殆どが100円均一で売っているもので揃えることができるので

中学生のお小遣いでも、それほど負担になりません。

 

・望遠鏡

 

実際に作ったもので夏の星空を観察することもできる

性能を持つことができます。

 

材料は老眼鏡とルーペ、本体に牛乳パックやダンボールだけで

簡単に作ることができます。

 

光の焦点距離や遠くが見える仕組みを学ぶことができ

工夫できる部分としてはピントを調節できるようにしたり

はっきりと見える距離を伸ばしたりする部分が考えられます。

 

・紙粘土で石像アート

 

図工の時間などに、紙粘土は小学生の時に少し触ったことがあるかと

思います。

 

しかしその時は食べ物の形や筒など、紙粘土に慣れる目的で

触ったのではないでしょうか。

 

中学生になった今使うのなら

やはりワンランク上を目指したいところです。

 

歴史で学んだ中で出てきた土器や像を作ることで

作ったものができた背景を調べた成果を作品として一緒に

提出するのが良いでしょう。

 

教科で言えば社会だけでなく美術も同時にこなすことになるので

一度に複数の要素を学ぶことができます。

 

・ハンドスピナー

 

一時期話題になっていろいろなところで売っていたハンドスピナーですが

実は簡単に自分で作ることができます。

 

必要な材料にベアリングという聞き慣れないものが必要ですが

これも簡単に入手できますし、なんなら自作することもできます。

 

作るにあたっては重心や中心の割り出し方など、数学的な要素が

絡んでくるので、試行錯誤しながら何度も作り直すことが予想されます。

 

また重量を重視するのか、デザインを重視するのか

どうすれば思った通りに回転するのかなど、工夫できる箇所も

多そうです。

 

・VRゴーグル

 

動画配信サイトでは対応するところも増えてきて

手持ちのスマホでも見れるようになったVRの動画。

 

見るには専用のゴーグルを購入する必要があり、一番安いものでも1000円

はかかるでしょう。

 

しかしピントの調整やぴったりフィットするサイズ調整が可能など

多くを求めず、単純に動画を見るだけで良いなら、自作することが可能です。

 

材料もダンボールと100円均一で買えるレンズだけで完成するので

手軽で簡単です。

 

作るにはゴーグルの形にする図形の知識が必要になってくるでしょう。

 

ただ学校にスマホを持ち込むことができないのなら

提出の際に成果を実際に試してことは期待できないかもしれません。

 

 

まとめ

私は当時、カメラのフィルムケースを使ってアイスを作ったりしていました。

氷に塩を入れるとなぜ冷やす温度が低くなるのかなどをまとめ

提出していた記憶があります。

中学生になると少し大人になった意識もあり

しっかりとしたものを完成させたいと思いますよね。

調べて作ったはいいものの、理想とは違う完成度に

落ち込むこともあるかもしれませんが何事も経験です。

ぜひ試行錯誤を重ねて、良いものを完成させてください。

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