USJが雨でも一眼レフを撮影できる防水対策は?一眼レフは邪魔?

暮らし

家族で楽しみにしていたUSJの日。子供のはしゃぐ姿や家族での記念撮影を

携帯のカメラより一眼レフでクオリティの高い写真で残したいですよね?

しかし、一眼レフは値段相応にデリケートなもので、

悪天候になるとすぐにダメになってしまいます。

そこで今回は、雨の日でもできる手軽な防水対策をご紹介します。

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雨でもUSJを満喫できる!雨でも一眼レフで撮影できる防水対策は?

急な雨に降られた時や、雨が降るかもしれない中での撮影では

事前に準備ができる時とできない時がありますよね?

さっそく見ていくと、こんなものが活用できそうです。

 

・ビニール製のレジ袋

急な雨に降られてしまった場合にはUSJで何かを買った時に貰えるレジ袋を使うと良いです。

ただカメラがすっぽりと収まるサイズになると有料のものになってくるでしょう。

その場合はSサイズでも380円とそこそこの値段をとられてしまいます。

ですが、380円で数万円~数十万円するカメラを守ることができると思えば

選択肢としては十分アリなんじゃないかと思います。

 

実際に使用する際には袋の底にレンズが出る程度の穴を開けて

カメラを袋の中に収めるようにしてください。

ただどうしても応急処置的なやり方ですので

操作がやりにくかったり思ったより水滴がつくのは覚悟しなければいけません。

 

・傘袋を使う

デパートの入り口なんかに置いてある、傘を入れるビニール袋ありますよね?

サイズさえ合えば、あれも一応防水として使うことができます。

ただ素材が柔らかいビニールなので強すぎる雨には耐えられないのと

「これで本当に大丈夫なんだろうか」といった不安が使っていてでてくるかもしれません。

 

こちらは最も安価で

(デパートに行った時に少し余分にもらってくればいいわけですから実質0円?)

しかし最も防御力が薄い対策と思われます。

 

・専用の防水カバー

一番良いのは、やはり専用のカバーを買っておくことでしょう。

こちらはカメラと違い値段はそうかからず

およそ1500円前後で買うことができます。

ややゴワゴワとしたビニール製のものから、柔らかい革製のものなど

調べればたくさんの種類があることがわかります。

 

カバーそのもののサイズによっては

手持ちではなく三脚を使用しての運用が前提になっている場合もあるので

自分がどういう風に撮影したいのか考えて選ぶと良いでしょう。

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USJに一眼レフは邪魔!?一眼レフが邪魔にならない便利なアイテムは?

実際に一眼レフを持っていくとなると、まず意外と荷物になります。

デリケートなものですから、乱雑に扱うことができません。

特に雨の日ともなれば、手軽にベルトやショルダーバッグに引っ掛けて

撮影したくなった時にパパッと撮影といったこともできませんよね?

 

そのまま持ち歩いていると、絶対に水滴がカメラを襲ってしまいますからね。

そこで活躍するのがバックパックやカメラを入れる専用のショルダーバッグです。

 

また、カメラを入れた上で他の着替えなどの荷物も入れる余裕がある

大きいバッグを持っているならば、インナーケースという手段もあります。

 

USJはとても楽しい場所なので、子供は限界まで遊ぶと思いますし

自分たちも職場やお友達へのお土産をたくさん買うと思います。

 

もうすぐ帰ろうかという時に、疲れて動けなくなった子供を抱っこしたり

ついお土産を買いすぎて両手が塞がってしまった時の為にも

持ち運びはなるべく両手が使える状態にできる方法が良いでしょう。

 

まとめ

雨の日の撮影はとにかく気を使う部分が多くて大変だと思います。

屋根のある場所で撮影することを心がけたり、なるべく素早く撮れるようにしたり

工夫を凝らしてみてください。

家族と一緒に過ごすUSJはとても楽しいものですから

ぜひたくさんの写真を撮ってあげてください。

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