簡単キレイ!フライパンのさびの落とし方とは?

暮らし

今使っているフライパンは何年使っていますか?

 

テフロン製のフライパンだと焦げ付くようになったら

数年でさよならですよね。

フライパンの底がはげてくると

なんだか体にも悪そうです。

その度に買い替えるなんてもったいないと思いませんか?

 

鉄のフライパンは重いイメージがありますが、

長く使うことができるので人気あります。

熱に強くておいしい料理が作れる

というメリットも。

それに鉄のフライパンは焦げが付こうがさびようが、

新品のようにきれいに復活するんですよ。

なのでさびたからと言って

絶対捨ててはダメです!

ずっと使えるなんて最高ですよね。

 

ここでは鉄のフライパンの

「さび予防」「さびの落とし方」を覚えましょう。

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フライパンのさびを落とすには何が必要?

 

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最近のフライパンは「さびない・焦げない!」を売りに色々な種類が出ています。便利ですが寿命が短いのが残念ですね。

 

鉄のフライパンは普段から手入れをしていれば長持ちします。

 

鉄のフライパンがさびてしまうと見た目もボコボコで汚いですよね。

クレンザーやたわしで力いっぱい洗えば落ちそうですが、

この洗い方をするとフライパンに傷がつき

油膜が張りにくくなってしまいます。

こうなると焦げ付きやすくなってしまうんです。

料理をする度に焦げ付いたらイライラしてしまいそう・・

家族にもおいしいおかずを出してあげたいですよね。

 

鉄のフライパンのさび落としに必要なものはこれです!

・スクレーパー

・紙やすり

 

たったの2つです。

しかも2つとも100均で買えちゃいますよ。

今使っているフライパンに焦げやさびが付いていたら、

さっそく100均へ行きましょう!

スクレーパーの代わりに鉄のへらでも大丈夫です。

 

フライパンのさびの落とし方とは?

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さびが付いてしまったかわいそうなフライパン。

鉄フライパンの頑固なさびの落とし方を覚えましょう。

 

  • ガスコンロに火をつけます(強火)フライパンを置いて熱します。
  • 煙が出ても汚れが炭化するとおさまるのでそのままで。

テフロンフライパンは焦げ付き防止加工がしてあるのでできません。

 

  • さびのひどい部分には直接をあてましょう。
  • フライパンの内側もしっかりと焼き切りましょう。

 

  • フライパンが冷めたらシンクの中へ入れて
  • スクレーパーや金属のへらで削ります。

ガリガリガリ・・

 

  • 仕上げに紙やすりで全体を磨きましょう。
  • ゴシゴシゴシ・・

 

  • 水洗いして水気をよく拭きとって終わりです。

 

さっそく試してみてくださいね!

 

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フライパンがさびないようにする予防対策とは?

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テフロンは使っているとどんどんはげていきますが

鉄のフライパンは一生ものです。

焦げやさびで汚れないように

日頃からお手入れをしっかりしましょうね。

 

まずは購入直後にやるお手入れです。

 

・フライパンを空焼きします・・

購入時には防錆加工がされているので

これを取り除きます。

表面のデコボコもきれいにする酸化被膜を作ります。

 

油ならし(使わなくなった古い油をフライパンに注いで加熱すること)

・・これはとても重要です。

油ならしをするとフライパンの表面に油の膜が作られて

焦げにくくさびにくいフライパンに変身します。

弱火5分くらいで大丈夫です。

 

調理後のお手入れも覚えておきましょう。

 

鉄フライパンは食器のように洗剤で洗ってはいけませんよ。

調理をしたらなるべく早くスポンジたわし等で洗います。

水でもお湯でも問題ありません。

洗ったら軽く水を切ってコンロへ移し

強火で加熱します。

水分が蒸発したらOK。

よく冷ましてからしまいましょう。

 

お手入れをしっかりやれば

頑固な焦げやさびはそう簡単にはできないはずです。

購入後からスタートですよ!

 

 

 

まとめ

調理をする時に必ず登場するフライパン。

いいものを長く使えたら助かりますよね。

テフロンのフライパン

だいたい1年おきくらいに買い替えるのがいいそうです。

なんと鉄製だと10年はもつと言われるそうですよ。

 

毎日調理をすればするほど

油が馴染んで何年も使うことのできる鉄のフライパン。

お手入れの仕方、焦げやさびが付いてしまった時の落とし方

を知っておけば、いざという時に助かりますよ。

大切に使って何年も愛用できるといいですね。

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