スポンサーリンク

英語で自己紹介する時のポイント!中学生がすぐに使える例文紹介!

暮らし

コミュニケーションの第一歩は自己紹介から。

でも、日本語でも自己紹介って何を言ったらいいのか、わからないですよね。

ましてや英語で自己紹介だなんて・・・

そんな人のために、英語での自己紹介はこんなことを入れてみたらよいのでは?

というポイントを紹介します!

 

英語の自己紹介をする上で中学生が押さえておくポイントは?

まず、学年に応じた「かっこいい」自己紹介のポイントを押さえておきましょう。

 

1年生;英語の学習を始めたばかりの頃

最近では、小学校でも英語を学んでくるので、昔に比べたら知っている単語や表現は

広がっているのだと思います。

中学校では、正しい文法を身につけるのも大事なことなので、文法に気をつけて

自己紹介をしてみましょう。

例)I am (名前).

   I’m from (出身地).

    I like (好きなもの).

 

1年生;学年末の頃

1年生の英語学習が終わる頃になると、単語も表現も、新しい文法もたくさん

身についていると思います。

英語の文法(語順)にも慣れてきていると思うので、今度は話す内容にも気をつけて

自己紹介をしてみましょう。

例えば、(1)の自己紹介では、名前、出身地、好きなものを言ってはいますが、

すべて内容がバラバラな自己紹介になってしまっています。

いわば、「箇条書き」の自己紹介になってしまっていて、あなたの詳しい情報までは相手に

伝わりません。

したがって、一つひとつの内容に詳しい情報を付け足していくと、より「かっこいい」

自己紹介になります。詳しくはのちほど、例文で紹介します。

 

2年生

1年生で学習する英語だけは、どうしても短文になってしまい、単調な自己紹介になりがちです。

そこで、2年生では「接続詞」を使ってパワーアップしていきましょう。

例えば、when(~のとき)で過去のエピソードを入れてみたり、because(なぜなら~)

で理由を付け足してみたりという技です。こちらも詳しくはのちほど。

 

3年生

さあ、ついに3年生。中学校英語の集大成とも言える「かっこいい」自己紹介が

できるようになりたいですね。

3年生では、少し世の中のことを自分と絡めて自己紹介ができると「大人かっこいい」

自己紹介になります。

あらかじめ準備ができるスピーチとしての自己紹介なら、興味のあるニュースなどをリサーチ

できます。

しかし、外国からのお客様(留学生)から「君のこと、教えてよ」

なんて言われたときにもパッと自己紹介できるとかっこいいですよね。

そのためにも、普段から何となーく世の中のことに関心を持っておくといいでしょう。

日本人はよく「日本人なのに日本のことを知らない」と言われますからね・・・。

具体的な例文はのちほど。

 

スポンサーリンク

 

英語で自己紹介!例文紹介。中学生ver.

お待たせしました!それでは、学年に応じた自己紹介の例文を紹介していきますね。

今回は、基本的な“柱”は変えず、付け足す形で自己紹介をバージョンアップしていきたいと思います。

 

1年生;英語の学習を始めたばかりの頃

I am (名前).

I’m from (出身地).

I like (すきなもの/こと).

 

文法(語順)に気をつけて、自分のことを正しく伝えられればOK!

 

1年生;学年末の頃

I am (名前). Please call me (呼んでほしいニックネーム).

I’m from (出身地).

(自分の住んでいるところで有名なもの)is famous.

I like (好きなもの/こと). I play it every day.

 

名前の次に呼んでほしいニックネームを付け足すことで、相手に親近感を持ってもらえます。

出身地の次にご当地のものを紹介すれば、相手も試してみたいと思うはず。

好きなもの/ことを紹介した後にもう一言(今回は「毎日それをやってます」)付け加えると、ブツ切り感がなくなりますね。

 

2年生

I am (名前). Please call me (呼んでほしいニックネーム).

I’m from (出身地).

(自分の住んでいるところで有名なもの)is famous.

Did you try it?(「もう試した?」)

I like (好きなもの/こと). I started it when I was 3 years old.

Do you like it?(「あなたは好き?」)

 

今度は、相手への問いかけも入れてみました。そうすることで、一方的な自己紹介ではなく、

相手との会話が広がりますね。

好きなもの/ことに続けて、接続詞whenを使って「3歳からそれを始めました」

の一文を付け加えました。「そんなに長く続けているんだね!」と相手は驚くかもしれません。

どのくらい好きかを伝えられますね。becauseを使って好きな理由を付け加えてもいいでしょう。

 

3年生

I am (名前). Please call me (呼んでほしいニックネーム).

I’m from (出身地).

(自分の住んでいるところで有名なもの)is famous.

Did you try it?(「もう試した?」)

I like playing the guitar. I started it when I was 3 years old.

Do you know MIYAVI? He is a very famous guitarist in Japan. I love him. He is also famous all over the world. He often goes overseas for the concerts.

 

例文をより詳しくするために、好きなことを「ギターを弾くこと」と設定してみました。

MIYAVIさんが日本で有名なギタリストであること、

よく海外でコンサートを行っていることを付け加えてみました。「世の中のこと」とはいえ、

そんなに深く考える必要はありません。

せっかくあなたに興味を持って自己紹介を聞いてくれている相手に、

自分や日本の新しい情報を知ってもらうという気持ちで考えてみましょう。

今回の例文でいうと、こうして自分が敬愛するMIYAVIさんのファンが増えていくとうれしい

ですよね(笑)。

 

まとめ

いかがでしたか?1年生のはじめに比べると、3年生の自己紹介は“深く”

なっていることがわかると思います。ただ名前を知ってもらうだけの自己紹介ではもったいない。

より自分を深く知ってもらい、友だちが増えるような自己紹介を工夫してみてください。

スポンサーリンク

コメント