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ストッキングが伝線したらそのままにしないで!その理由と対処方法は?

暮らし

ストッキングは、大人の女性は必ず持っているファッションアイテムです。

スーツなどきちんとした服装には切っても切れない存在ですよね。

仕事をしている方はもちろんですが、専業主婦でも、いざという時に困らないように用意

していることが多いですよね。

ずぼらな筆者でも突然の訃報に備えて、肌色のストッキングとは別に、

黒色のストッキングも準備していますよ。

けれど、ストッキングは、身だしなみを整えるのに大変重要なものですが、

一度伝線してしまうとはけない、という弱点があります。

 

この弱点さえなければいいのに・・・、という女性の声が聞こえてきそうですね。

みなさん、ストッキングが伝線してしまったら、どうしていますか?

 

ストッキングが伝線したらそのままにしていると良くない理由とは?

ストッキングが仕事中に伝線をしてしまう、よくあることです。

でも伝線したとき、すぐに「あっ、伝線した!」と気づけばいいのですが、

そうでもないことも多いですよね。

 

気づいたときは、仕事から帰ってきた後だった、なんてことも。

ここまで気づかなければ仕方ありませんが、やはり「伝線したままのストッキングを

はき続けるのは恥ずかしい」ものですよね。

 

足元は、意外に他人から見られています。

そして、毎日のようにストッキングをはいた女性を、人々は見ていますよね。

そんな見慣れた姿に、伝線したストッキングを見ると、けっこう異質に見えるんですよ。

ぱっと見ただけで分かりますので、当然「なんだ、あれ。身だしなみが出来ていないな。」

と思われてしまうんですよね。

 

それだけで、自分の評価が下がってしまうんです。

また、気づいたとしても、その人が男性であったら、余計に「伝線しているよ。」

と言えないんですよね。

 

昨今は、セクハラの条件というものが細かくなりましたので、

女性の足のことを本人に伝えるのはなかなか気を使います。

 

そういった場合は、女性からストッキングの伝線を伝えてもらうようにお願いすることになります。

 

なんの責任のない人に、いろいろと気を使わせてしまう、それだけで十分他人に迷惑を

かけていますよね。

 

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ストッキングが伝線したらそのままにせず簡単に出来る方法で対処しよう!

ストッキングの伝線と言っても、スカートの下など、見えない部分なら応急処置ができますよ。

 

・透明マニュキアを塗る

伝線した最初と最後のところにマニュキアを塗ります。

・液体のりをつける

透明マニュキアがない場合は、液体のりでも同様にできます。ただし、すぐに乾かないので、いちどストッキングを脱いでから処置をしましょう。

 

伝線がこれ以上広がらないようにするための処置です。

 

でも、ストッキングの伝線対策で一番有効なものは、「新品のストッキングを用意しておくこと」

ですね。

 

以前のストッキングは一足ずつ厚紙が入った状態で売られていましたが、

最近は厚紙に入っているのとは別に、小さくたたんだストッキングを一個ずつビニールに

入れているものが多いですよね。

 

かばんや机の引き出し、ロッカーなどにかさばらずに持ち歩いたり、

置いたりできるようになりました。

 

コンビニでもストッキングは売っていますので、外回りをしている方は利用すると便利ですよね。

 

話は変わりますが、筆者は以前、旅館に勤務していたことがあります。

くつを脱いだりはいたりを繰り返す仕事ですし、お客様に失礼があってはいけませんので、

少しでも伝線したら、即座に捨てていました。

 

そうするとストッキングにお金がかかるので、いつも買っていたのはスーパーの

プライベートブランドのストッキングで、丈夫タイプのものでした。

 

ストッキングは、高いものほど丈夫で長持ちする、という訳ではありません。

むしろ繊細に作られているので、肌触りは最高ですが、伝線しやすいという欠点があります。

それならば、お手頃な値段で丈夫に作られているものを使ったほうが、経済的ですよね。

もちろん、伝線しないように、手足の爪は切ってやすりをかけておく、足の裏のお手入れをする、

ストッキングをはく時はあせらないなどの工夫も必要ですよ。

まとめ

ストッキングは破れたあとでも、別の形で再利用ができます。

筆者は、朝仕事に出る時に、破れたストッキングでヒールをふいていました。

そのままふけて、靴に傷を付けずにほこりはとれるし、汚れたらすぐに捨てられるしで、

靴の手入れには最高の素材です。

他にもいろいろ活用方法はありますので、もったいないと思っている方はぜひ利用してください。

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