自転車の14インチは何歳まで乗れる?選び方や適性を紹介。

暮らし

子供の自転車を選ぶとき、注意したいサイズ選び。
3歳から4歳頃には、自転車に乗りたい子供が増えるようですが、
自転車選びにもちょっとしたポイントがあります。

 

子供さんの身長が伸び、体も大きくなることを考えると、
どう選べばいいのか悩みますね!
年齢や体にあった自転車を選ぶ方法をお伝えします!

 

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14インチの自転車は何歳まで乗れるの?

買い替えのタイミングは?
14インチの自転車は「幼児自転車」と言われ、飾りなどがついたもの。
5歳までは乗れますが、タイヤが小さくスピードが出ないようになっています。

 

親子で走るなら、子供には16インチの自転車に乗ってもらうのが良いそう。
スピードが14インチよりも出るため、スムーズに走ることが出来ます。

 

子供が親のスピードについて来られないというイライラも、
16インチなら解消できるでしょう。

 

デザインやサイズなども考えてまず14インチの自転車を購入するなら、
とりあえず安いものを購入し(激安自転車があるそう)乗ってみましょう。
16インチを購入するまでのつなぎのような感覚です。

 

それから16インチの自転車を購入しましょう。
これが買い替えとしてはよさそうです。

 

「年齢・サイズは14インチがぴったりだけど、何度も買い替えるのは大変だし・・・」
という方におススメなのはこの方法!

 

少し大きめとわかっているが、
身長が伸びることを見越して16インチを買う。

 

筆者の友人もこのパターンで購入していました。
子供が4歳の時に自転車を購入しようと色々見ていたそうですが、
子供の身長は96センチくらい。

 

16インチには2センチほど足りません。
14インチか、16インチか・・・
洋服でも少し大きめを買う派の友人は、
子供の身長が伸びることを期待して、16インチを購入しました。

 

ちゃんと試乗もして決めたそうです。

 

自転車の選び方とは?適性の目安はあるの?

実際に自転車を購入するときにポイントとなるのは

①デザインが気に入るか

②両足が地面につくか

③ペダルをこいだ時の走りやすさ

実際に自転車にまたがって試乗し、
乗りやすさや調節できるかなど確かめてみましょう。

 

子供は飽きの来ないデザインであることも大切。
はやりのキャラクターものはその時はいいのですが、
すぐに飽きられてしまうことも・・・

 

少しでも飽きずに乗ってもらえそうなものを購入しましょう。

両足が地面につくかどうかはとても大事です。
自転車のサドルにまたがり、両足のつき方をみます。

 

足底がすべてつく場合は低いので、
かかとは浮いても自転車を支えられる高さのものを選びましょう。

 

ふらふらせず、安定して自転車を支えられるかがポイント。
支えられないと、転倒やケガ、過剰な疲労もまねきます。

 

試乗の際、ペダルに乗せた足の動きも見てみましょう。
こいでいるときに足が軽く伸びきるくらいがベスト。

 

ペダルから足が離れてしまう、足がずっと曲がった状態・・・
そんな場合は、疲労が多くなります。
こぎやすさも大事なポイントです。

 

また、自転車の重さも確認しましょう。
もし倒れてしまった場合、下敷きになって危険ではないか、
子供さんがコントロール出来る自転車であるかも見ておきましょう。

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自転車の14インチの『インチ』ってどういう意味?

 

子供用自転車は、主に12インチからサイズがあります。
さて、このインチという単位、何のことか知っていますか?

 

これは自転車自体の大きさではなく、タイヤの大きさなのです。
タイヤの外径寸法を表しています。
子供の自転車の場合はタイヤの大きさでフレーム・
自転車自体の大きさが決まるので大体の基準を決めることができます。

 

インチ数 身長 年齢
12インチ 80cm~105cm 2~3歳
14インチ 91cm~108cm 3~5歳
16インチ 98cm~119cm 3~6歳
18インチ 103cm~125cm 4~8歳
20インチ 111cm~135cm 5~9歳
22インチ 116cm~146cm 6~11歳
24インチ 122cm~154cm 7歳以上

インチ数・身長・年齢の関係は、少しずつ数値の違うものもあるようですので、
詳しくはサイクルショップで確認してみましょう。

 

 

まとめ

いずれにしても16インチの自転車に乗り替えることを前提に、
自転車選びは進めるのがいいようですね。
体格にも差がありますので、
迷ったときはお店の方にじっくり相談に乗ってもらいましょう。

 

お気に入りで乗りやすい自転車が見つかれば最高!
安全で快適な自転車ライフを楽しみましょう。

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