今から使える!英語スピーチのネタを教えちゃいます!中学生Ver.

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現代はグローバル社会!英語でスピーチできたらかっこいいですよね。

「今度、授業でスピーチがあるんだけど、何について話したらいいの?」

「スピーチコンテストに出るときに、審査員の注目をひくようなテーマはないかな?」

そんなアナタに、いくつかネタを紹介します!

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今から使える!英語スピーチのネタを教えちゃいます!中学生Ver.

英語のスピーチとしてよくあるネタは、「自分自身に関すること」です。例えば、

 

「好きな○○」・・・好きな本、好きな動物、好きな人物 など

「人物紹介」・・・家族紹介、尊敬する人物の紹介 など

「日記」・・・夏休みのできごと、旅行記 など

 

このあたりだと、ネタが決めやすく、文章構成もしやすいと思います。

ただ、テーマが自由となると、このあたりのネタはよくかぶります。

他の人と一味ちがったスピーチをしたいとなると、文章構成で個性を出していく必要があります。

でも文章を書くのは苦手・・・という人のために、今回は一味ちがったネタを紹介しましょう。

 

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ちょっと変わった、英語スピーチのネタを使えば面白いよ!

とはいえ、面白いネタだけでピカイチのスピーチが書けるわけではないので、

おすすめの文章構成もいっしょに紹介していきます。

まず、「よいスピーチ」の大前提は、聞く側が聞いていて面白いと感じるかどうかです。

そのために、ネタや文章構成を工夫するのです。

 

(1)日本再発見!

“COOL JAPAN”を求めて日本を訪れる外国人旅行客は年々増加しています。

日本に興味を持つ外国人の話を聞くと、日本人より日本をよく知っている!

日本人もあらためて日本の文化、伝統、食べ物などについてよく知り、意外なことを見つけたら、

それをスピーチのネタにしてみるとよいでしょう。

そうすると、聞く側が日本人であっても外国人であっても「へぇー!」と思うはず。

 

(2)地域再発見!

「日本再発見!」をもう少し身近な話題で考えてみると、今自分が住んでいる町の紹介を

することです。

自分が住んでいる地域の歴史や文化って、意外と知らないことがたくさんあります。

地域の公民館や資料館などに出かけてみると、新しい発見があるでしょう。

そういうことを紹介するスピーチをして、日本中または世界中に

「ぜひ私たちの町に来てください!」なんて発信できたら、町おこしにもなりますね。

都会に住んでいても、古き良きものはたくさんあるはず。都会的な面だけじゃなく、

あまり知られていない一面を紹介できると、さらに人を呼ぶことができるかもしれませんね。

 

(3)世の中に物申す!

ニュースを見ていると、日々さまざまな出来事が起きています。

その中で自分が興味を持ったものをひとつ選び、自分で少し調べてみましょう。

「これじゃダメだ!」「自分たちはこうしていきたい」ということが見つかれば、

それをスピーチのネタにすることができます。今の若者は「自分の意見がない」と言われがち。

でも、自分で興味を持って調べて、それについて考えを持つということを

スピーチを通してやっていけば、それは将来にも必ず活きてきます。聞く側も

「お、ちゃんと調べてきたな」と感心するはずです。

 

最後に文章構成について

1. 自分が選んだ「ネタ」についての紹介

「今、世の中にはこんなものがあります」「これからこれについて話します」

というイントロダクションを書きます。

 

2.その「ネタ」に興味を持ったきっかけ(自分の経験)

いきなりその「ネタ」に興味を持ったわけではありません。自分の経験を思い返して、

どうして興味を持ったのかを書きます。

 

3.その「ネタ」に興味を持ったきっかけ(世の中の様子)

「ネタ」について紹介したいのは、自分が興味があるからだけではないですよ、

みなさんも知っていると得しますよ、ということをアピールできるようなことを書きます。

 

4.その「ネタ」について調べて新しく知ったこと

ここが、聞く側を「へぇー!」と言わせる部分になります。「へぇー!」と言わせるためには、

多少リサーチする必要があります。自分で面白いネタを拾ってきましょう。

新発見が1つでは弱いので、2~3あるといいですね。

 

5.このスピーチを聞いた人にしてほしいこと/これから自分がしていきたいこと

「日本新発見!」や「地域新発見!」なら、「ぜひ日本/私の町に来てください」

ということを訴えます。「世の中に物申す!」だったら、「みんなで○○していこう」

でもいいですし、「自分はこれから○○していきたい」

という決意表明で締めくくってもいいでしょう。

 

まとめ

どんなネタを選んでも、大事なのは「自分の視点」です。

「自分だったら」ということを常に考えながら世の中を見ていると、

ネタはゴロゴロ転がっています。今まで何の気にもとめなかったものを、

あなたなりの視点で分析してみると、個性的なスピーチになりますよ

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