主婦が徹底比較!アイロン台の人型は使いにくい?舟型との違いは?

暮らし

家事作業のなかの一つ、アイロンがけ。

人によっては毎日しなければならない人もいると思います。

そんなアイロンがけに欠かせないのがアイロン台です。

最近では、色々な特徴を持った商品が売られていて、目移りしてしまい、

選ぶのも迷ってしまいますよね。

今回は、その中でも代表的な人型のものと、舟型のものについて、

どういった違いがあるか、比較していきます。

アイロン台の人型は使いにくい?人型の特徴は?

 

人型のアイロン台とは、見た目は先端が尖っている、名前そのままの人のような形をした台です。

変わった形なので、何となく使いにくそうなイメージですが、

特性を理解して使用すれば、きちんと使いこなせます。

 

ブラウスやワイシャツは立体的に作られています。

そういった衣類のアイロンがけに適しているのが人型です。

アイロン台の表面がカーブしており、ワイシャツ類がその曲線的な

アイロン台の形にぴったりフィットするので、

作業しやすく、前身ごろ、後身ごろ、どちらでも一気にシワを伸ばすことができます。

アイロンがけしにくい袖や襟の部分も先端に通すことによって、

より簡単に作業することができます。

 

このように便利な人型のアイロン台ですが、特徴的な形状のため、

衣類によっては適していない場合があります。

不適な衣類を知らずにアイロンがけしてしまうと、使いにくいと感じてしまうでしょう。

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アイロン台の人型と舟型との違いは?

それでは、人型アイロン台と舟型アイロン台の4つの違いをみていきましょう。

・形状

・使い方

・適していない衣類

・適している衣類

 

・形状

まず、形状の違いですが、人型は上にも書いたように、

人間の形をしていてまるでマネキンのようです。

首のような先端の尖りが特徴的なアイロン台です。

舟型は、長方形の先端が丸くなっているサーフボードのような形をしています。

人型のものと同じく、この先端部分に衣類を引っ掛けられるので、

ずれにくく、便利です。ポピュラーな形で、アイロン台と言えば、

どちらかといえば、この舟型タイプを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

 

・使い方

人型アイロン台は、人に洋服を着せるようにアイロン台に衣類をかけて使用します。

舟型アイロン台は、先端部にスカートを引っ掛けたり、

平面部に大きく衣類を広げた状態で使用します。

 

・適していない衣類

シーツなどの大きいものや、ハンカチのような平面的なものは

人型のアイロン台には適しておらず、アイロンを当てるのが難しいので避けた方が良いでしょう。

またサイズが小さすぎる台を選んでしまうと、

得意のワイシャツ類でもフィットしない場合もあるので、購入前にサイズを確認しておきましょう。

舟形アイロンは、大体の衣類に適していますが、

ワイシャツ類などはシワがよりやすい場合があり、技術が必要です。

 

・適している衣類

人型のアイロン台に適している衣類は、ワイシャツなどの曲線的なものです。

立体的にアイロンがけができるので、シワになりにくいです。

基本的に上半身に着用する衣類がオススメです。

舟型アイロン台は、どんな衣類もこなせるオールマイティな台ですが、

特にスカートやシーツなどの面積の大きな衣類に適しています。ハンカチなどもオススメです。

 

まとめ

2種類の代表的なタイプのアイロン台の特徴や違いをみていきました。

形状に加え、サイズや、スタンド式か卓上式かなど、

色々迷ってしまいますが、各アイロン台のメリットとデメリットを理解することが必要です。

あなたがどんな衣類をアイロンがけすることが多いかによって、

使いやすいアイロン台は異なると思います。

使用目的を考えて、作業効率を高めることができる、

自分にとってベストなアイロン台を選ぶようにしましょう。

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