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大学の入学式にはどんな服装を着ればいい?保護者女性の場合は?

入学式

昔はあんなにも小さかったわが子も晴れて大学生。

人生で保育園・小学校・中学校・高校と入学式に参加しているけれど、

やはりどうすればいいのかわからないのが服装。

 

数年に一度のことなので、前回の入学式のことなんてすっかり忘れてしまいますよね。

さらには大学の入学式ともなると、参加したいけれど過保護に思われないか?など

不安な要素もたくさんあって入学式に参加すること自体を悩むお母さまも多いのではないでしょうか。

 

でも最後のわが子の大人になった晴れ姿を目に焼き付けておきたいと思うのは当然です。

でも大学の入学式ってどんな服装をしたらいいのか?悩みますよね。

色はどれぐらいのものが定番なのか?などわからないことがいっぱいです。

今日は大学の入学式の親の服装についての疑問をまとめてみました。

失敗しないために!大学入学式の服装で保護者が着ていくものとは?

入学式前の母っていつも鏡の前でファッションショーをしていますよね。これどう?とか

聞かれても、幼かった私は「んー、いーんじゃないのー」と適当に返事をよくしていたのを

覚えています。

 

今となっては私も母となり、立場が逆転。こんなにも入学式の服装に悩んでいたなんて(笑)

お母さんあの時は本当にごめんね!と心から謝りたいです。そんな話はさておき、

ついにわが子も大学生…。今まで何度か足を運びましたが、これで最後の入学式ですね。

もし、大学生にもなって入学式に参加するのっておかしいかしら?過保護に思われるから

やめておいたほうがいいの?と悩んでいるお母様がいらっしゃるのであれば、

 

そこは悩まずに参加!で意思を固めるべきです。わが子の最後の大切な入学式。

 

過保護なんて心配しなくても、本当にたくさんの保護者が大学の入学式に参加しますので、

安心してくださいね。

 

そして行くと決まったのはいいものの、入学式の一番の悩みどころといえば、そう…。

服装。これ一点に限る!と言っても過言ではないぐらい入学式の服装には毎度毎度悩まされますよね。

とくに大学の入学式は本当に未知の世界なので、どんな格好をしていけばいいんだ…と

 

絶望的になっているお母様も多いと思いますが、服装はいたってシンプルでいいのです!

だいたい、中学校・高校の入学式と同じようなフォーマルなもので行けば間違いありません。

保育園や小学校と一緒ではだめなの?と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、

地味めな色味なら全然オッケーです。とにかく会を重ねていくたびに入学式の服装というものは

 

落ち着いていくものなのです。とにかくフォーマルを極めましょう。

だいぶ大げさにはなりますが、年を重ねて大学生にまでなると、このスーツか~ちょっと

今の自分には若いかな…となる場合があります。んなら礼服でいっか!という

そんな感じでオッケーなのです。もう大学生までなるととにかく自由でかつフォーマルであれば

 

周りと比べて浮くこともないのであまり深く考えすぎなくて大丈夫ですよ。

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大学の入学式にはどんな服装を選べばいい?失敗しない色選び。

フォーマルフォーマルっていうけれど、色味とかはどんなものならば浮かないの?と

思う方も多いかもしれませんが、基本的に黒・グレーなどの落ち着いた色味のスーツが無難です。

保育園や小学校の入学式、色味のあるスーツを着ていたあの頃、大学の入学式と比べると

年齢が若いですよね。

 

なので、色味のあるスーツなどで参加してもなんともありません。しかし大学の入学式に

その色味のあるスーツを着てしまうとそこ頃より10歳ほど年を重ねているので

色味のあるスーツを着る保護者も少なくなるので少し浮いてしまうかもしれません。

 

上下黒やグレーのスーツや、あとは自分の持っている私服の黒いチュールスカートや

ガウチョパンツなどに黒やグレーのジャケットを羽織るだけでも◎です。

とにかく落ち着いた色味だとくすんだ色が多いのでコサージュなどで胸元の華やかさを

プラスすることをオススメしますよ!

 

 

大学の入学式の服装はとにかく落ち着いた色味で!

大学の入学式、どんな服装をしたらいいの?と悩んでいるお母様もそんなに深く考えずに

とにかくシンプルで落ち着いたものを選べばオッケーですよ。

着付けを習っている方なんかは和服で行っても浮くことはありません。

中学校・高校の入学式の服装と同じで大丈夫です。

まとめ

今までの入学式と比べると入学式中に子供としゃべったりすることもあまりないので

遠くから自分のわが子の成長をひしひしと感じて、影で見守る程度だと思います。

最後の入学式なので、大人になったわが子を目に焼き付けておいてくださいね。

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