赤ちゃんはお風呂のお水で中耳炎になるってホント!?

出産・育児

初めての子育てで心配なことのひとつが沐浴ですよね。

首の座っていない小さな赤ちゃんの耳を塞ぎながら洗うだけでも怖いのに、

耳に水が入ると中耳炎になると聞くともっと不安になってしまいます。

初めての子育てなら分からないことだらけで大変ですよね。

 

でも重要なところを気をつけていれば大丈夫です!

慣れていけば赤ちゃんとのお風呂も楽しくなりますよ。

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そもそも中耳炎ってどうしてなるの?

赤ちゃんの耳管は大人より太くて短いです。

そして形がほとんど水平になっています。

そのため鼻に侵入した細菌が耳管を通じ、中耳膣に入りやすいのです。

大人よりも中耳炎になる確率が高いのです。

 

特に鼻からくる風邪で、鼻水がたくさん出ているときや、

鼻水に色が付いているときは要注意です。

細菌やウイルスが鼻を通って耳に入るため、

炎症を引き起こしてしまいます。

そのため鼻水はこまめに拭き取ってあげ、鼻づまりを回避してあげること

大切です。

 

また、寝た体勢まま授乳やミルクをあげると

赤ちゃんがミルクを吐き戻したときに、

耳にミルクが入りそのまま時間が経ってしまうと

中耳炎になってしまうこともあります。

この場合耳が臭くなることがあるので、注意してあげてください。

 

ミルクをあげるときは、頭の下にタオルや枕を引いてあげて

少し高さをつけてあげるようにしましょう。

 

赤ちゃんがいつも以上に耳を触っていたり3日以上発熱が続く、

耳から汁がでる、夜寝ないなどこのような症状が出たら、

中耳炎になっている可能性が高いです。

すぐに病院に連れて行ってください。

 

お風呂のお水で中耳炎になるって本当?

赤ちゃんをお風呂に入れるとき、中耳炎に注意することをよく聞くと思いますが、

よっぽどたくさんの水が耳に入らない限り、中耳炎にはならないです。

なのであまり神経質にならなくても大丈夫です。

 

少量の水の場合、耳の中で蒸発するので水が残ることはないです。

お風呂のお水では中耳炎になることは滅多にありません。

それより風邪などによる鼻水などに注意してあげましょう。

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怖がらなくても大丈夫!お風呂で中耳炎にならないように対策しよう!

もしお風呂で多少の水が赤ちゃんの耳に入ってしまった場合は、

お風呂から上がった後に、ガーゼで優しく拭いてあげてください

綿棒などで無理に拭いてしまうと、耳の中を傷つけてしまうことになり

大変危険なので絶対にやめましょう。

 

耳の中は暗く見えにくいので、小さいうちは耳鼻科

きちんと見てもらうのがベストです。

 

それでもどうしても中耳炎にならないか心配な場合は、

私の友人もしている子供用耳栓を使用するのも良いですね。

ドラックストアなどに売ってあり、柔らかいので使用しても

痛くないです。

ママもあまり神経質にならなくなるので、気が楽になります。

 

まとめ

 

赤ちゃんの沐浴のときは、耳を押さえながら入るのが基本ですが、

だんだんと成長して頭が大きくなってくると、

指が届かなくなってしまうことが多いです。

 

そんな時はは片方ずつ耳を押さえてあげたり、

極力たくさんの水が入らないように

注意してください。

 

また、多少の水が耳に入ってしまった場合は、

ガーゼで拭きとることが大切です。

耳の中はむやみに触らないようにしましょう。

 

慎重になりすぎて、ずっと怖がりながら赤ちゃんをお風呂に入れていると

ママも疲れちゃいます。

その不安な気持ちが赤ちゃんに伝わってしまいます

私もはじめは怖かったですが、色々な人の話を聞いて

気にしすぎることも駄目なのかなと思い、

今ではそこまで気にしすぎないようになり、

今では楽しく入れています。

お風呂上りにタオルで耳を拭いてあげているだけですが、

中耳炎になったことはありませんよ。

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