赤ちゃんぐっすり!みんなが実践している寝かしつけ方法をご紹介!

出産・育児

毎日必ずやってくる寝かしつけの時間。

わたしたち大人と同じように、スムーズに入眠してくれたらいいのに

と思ったことはありませんか。

『抱っこでゆらゆら』、『子守歌』、『お胸をトントン』、『添い寝』、

『添い乳』、これ以外にもさまざまな寝かしつけがあります。

 

今回はみんなが実践している寝かしつけの方法についてご紹介します。

 

まずは赤ちゃんが眠れる環境を整えよう!

 

わたしたち大人が寝苦しいと感じるときはどんな環境か考えてみてください。

室温が高く、暑いとき寝苦しくありませんか?

 

赤ちゃんも同じです。

赤ちゃんはもともと大人より体温が高く、

抱っこされていたり、泣いたりすることで

さらに体温が上がり、汗をかくこともあります。

その時に着ている服や掛物、室温によっては、

暑すぎて不快に感じ、眠れないことがあります。

必ず部屋服装も暑すぎないか、または寒すぎないか、

確認してあげましょう。

 

部屋の明るさが合っているかにも気を付けてあげましょう。

生まれたばかりの赤ちゃんはあまり目が見えていないと

言われています。

成長するにしたがって少しずつ周りが見えはじめます。

周囲が明るいか暗いかは、目がはっきり見えていない赤ちゃんでも分かるようで、

電気の光をじっと見つめることがあります。

 

私の子供は、暗い部屋で電球をじっと見つめ、

真剣におしゃべりをはじめてしまうことも何度かありました。

部屋を真っ暗にすることで電気が気になり、寝付けないということは

なくなりました。

 

赤ちゃんは不快な思いを泣くことでしか伝えられません

眠れる環境が適切か、オムツが汚れていないか、

お腹が空いていないか、など、

なかなか寝付かないときはもう一度確認してあげてください。

 

焦りは伝わる?!気長に寝かしつけよう!

 

赤ちゃんにご自身の焦りは伝わります

 

これは私の体験談になります。

19時頃入浴し、20時前後から寝かしつけを開始、

残っている家事や見たいテレビがあったため21時までに

寝てくれたらいいな、と思っていました。

抱っこでゆらゆらしていると少しずつウトウトし始め、入眠しました。

しかし、ベッドに寝かせるとパッと目を開けて泣き始めます。

 

何度もその繰り返しで時間はあっという間に21時を過ぎました。

なかなか寝付いてくれない我が子に、「なんで」「早く寝て」と

思うばかり。

ずっと抱っこにゆらゆらしているため、腕も腰も痛くなってきます

かわいい我が子にイライラしてはいけないと思いつつも、

がんばりましたが、なかなか寝てくれませんでした。

私が寝かしつけるのはあきらめ、その時は夫にバトンタッチしました。

バトンタッチする相手がいないママは体力の限界もあり、

心底しんどいんですよね。

 

一方で、特に何時までに寝てほしいなど考えず、

ゆったりした気持ちで寝かしつけをした日は

早くぐっすり寝ってくれる日が多いです。

言葉で会話しなくても、母親の焦りの気持ちは伝わるんだな~

と実感できました。

 

 

これイイ!実践してみるべき寝かしつけの方法をご紹介!

寝かしつけの方法はさまざまで、それぞれにメリット・デメリット

あると思います。

 

私が実際に行ってきた寝かしつけで効いた方法をご紹介します。

1番スムーズな寝かしつけの方法は、『添い乳』です。

帝王切開で出産したため、産後すぐは抱っこすることができず、

添い乳で授乳していました。

そのため子供も添い乳での入眠に慣れていったのかもしれません。

3か月を過ぎた現在も、添い乳をした時の入眠はスムーズですが、

添い乳中は身動きが取れないため、身体への負担がゼロではありません

また、入眠が浅いときもあり、何度か添い乳を繰り返すことがあります。

 

2番目にスムーズな寝かしつけは、『抱っこでゆらゆら』です。

横抱きで子供の体をしっかりと密着させます。

ウトウトするまではスクワットをするように縦揺れ

ウトウトし始めたら横揺れにします。

 

お昼寝の時は抱っこでゆらゆらして入眠することがほとんどです。

しかし、子供も少しずつ成長し大きくなってくると

横抱きを嫌がるようになります。

横抱きが嫌でのけ反り、暴れることもあります。

そんなときは縦抱きでスクワットをしたり、

少し家中を歩くと眠ってくれることがあります。

 

上記2つが、私が実践している良く効く寝かしつけの方法です。

そのほかに赤ちゃんが眠たくなる音楽を聞かせてみる

お胸や背中をトントンするなども

たまに実践しています。

寝てくれることもあれば、大泣きすることもあり、

確実な寝かしつけの方法には至っていません。

 

まとめ

赤ちゃんによって寝かしつけの方法は様々だと思います。

寝かしつけに正解、不正解はないと思いますので、

その赤ちゃんに合った寝かしつけの方法を見つけることが良いです。

なかなか寝付いてくれない赤ちゃんを目の前にすると、

どうしても先が長く感じてしまいますが、

寝かしつけが必要な時期はあっという間に終わってしまいます。

すぐに寂しく感じますよ。

焦らず、気長に、どんと構えてやっていきましょう。

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