冷え性で手がビックリするほど冷たい!対策や改善方法は?

暮らし

冬になると手が冷たくなって当たり前と思いがちですが
それは冷え性の症状かも知れません。

冷え性と聞くと、何となく足先が冷たくなるという症状を
想像する人が多いかも知れませんが、
冷え性の症状は、足だけではなく手にも表れます。

いつまでたっても手が温まらなかったり、
驚くほど冷たい場合は、冷え性のせいかも知れませんよ!

そんな手に表れる冷え性の症状と対策について
詳しくみていきましょう。

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冷え性でなぜ手が冷たくなるの?

「冷え」は万病の元と言われるほど、体に様々な不調を引き起こす要因の一つ。
ちょっとした普段の不調だけではなく、がんや心疾患、脳血管障害などの大きな病気も、
元をたどれば冷えが関係しているのではないかと注目されているほどなのです。

ではまず冷え性の身近な症状をみていきましょう。

・体がだるい
・頭痛、腰痛、肩こり
・貧血、めまい
・肌荒れ、生理痛、生理不順
・不眠、睡眠障害
・むくみ

などが挙げられます。どれも日々に起こるちょっとした不調のようですが
冷え性が原因の場合があることを覚えておいてください。

手に限らず、体の末端が冷える末端冷え性の原因は、血液循環の不良。
つまり、血液が手や足の先までうまく回らないことによって
起こると言われています。

特に手先の冷えに関しては、長時間同じ姿勢で過ごしていたり、
デスクワークの人に起こりやすく、肩こりなどの原因にもなります。

その他にも、代謝や筋肉量の低下、自律神経の異常、
女性ホルモンの乱れなども冷え性の原因と言われていますね。

冷え性の手を緩和させる為の対策は?


では、手の冷えを緩和するために、すぐできる対策をいくつかご紹介しますね。

まず、手を握ったり開いたり、グーパーグーパーする方法です。
それだけで、手だけではなく体も温まってくるのでおすすめです。
手首からブラブラさせる方法も手軽に温まる方法なので試してみて下さい。

次に、ツボを押す方法です。
冷え取りのツボはいくつかありますが、分かりやすい場所としては
指と指の間の付け根です。気付いたときにすぐできるので、
こちらもおすすめです。

最後に、締め付ける衣類をやめる方法です。
下着やズボンやスカートなど、男性に比べて女性はピタッとした
衣類をよく身に着けているかと思います。

締め付けるということは、それだけ体を圧迫していることになるので
血液循環を悪くする要因になってしいます。

お仕事で仕方ない場合もあるかも知れませんが、お休みの日などは
締め付けのあまりない、リラックスした衣類を身に着けてみて下さい。

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冷え性の手を改善したい!最善の方法とは?

冷え性を改善するためには、コレをやればOK!
ということは、残念ながらありません。
最善の方法は、やはり生活習慣の改善なのです。

冷え性を改善させるということは、イコール生活を見直すこと。

例えば、冷たい飲み物から温かい飲み物に変える。
これだけで冷え性を改善する第一歩になります。

更に、ちょっとした運動を取り入れてみるとどうでしょう。
毎日肩を回すとか、ラジオ体操をするとか、ストレッチをするなど
最初はできる範囲で構いません。

それだけで、体温は上がりますし、大きな筋肉を使うことで
血液の循環を促すことができます。

他にも、シャワー浴だったのを湯舟につかるようにするとか、
食事に体を温める食材を使うようにするとか、禁煙するなど
冷えを取り除くための行動は、毎日生活の中に実は沢山あるんです。

私も以前は、お恥ずかしながらとても不摂生な生活をしていました。
そのため、もれなく冷え性にも悩んでいた一人です。

私が生活の中で実践したのは、回数は多くありませんが、運動として
スクワットとストレッチをする。お風呂につかるようにする。
温かい飲み物を意識して飲む。禁煙する。この四つです。

そうすると気付かないうちに、手先や足先が冷えないようになりました。

まずは一つからでも、始めてみませんか?

まとめ

「冷え」がもたらす体への影響を理解していただけたでしょうか。
普段のちょっとした行動で、冷え性は改善していきます。

また、案外知られていませんが、夏の冷えが冬に影響することもあります。
夏の冷房や冷たい食べ物や飲み物のせいで、冷えが溜まってしまうのです。

冷えは冬に限ったことではありません。
一年を通して、体が冷えていないか、意識して過ごしてみて下さいね。

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