会社に遅刻した時の誠意が伝わる謝り方について!嘘をつくのが1番良くない

みんなの経験談

社会人なら誰もが1度は経験したことがあると思われる遅刻・・・

前日の飲み過ぎやアラームのセットのし忘れ。ハッと目が覚めた時に遅刻が分かった時はこの世の終わりのように感じますよね。特に新入社員や若手の方などは。

私も何回か寝坊で遅刻したことがあり、遅刻した時はすごくパニクりましたΣ(・□・;)

新人の時だったので、すごく怒られる…連絡するの嫌だな~。怒られないように何とかできないか。色々と言い訳を考えたりしました(笑)

結論から言うと、噓や言い訳をせずに包み隠さず報告し、謝るのが1番です!下手な嘘や言い訳はすぐに見破られます。遅刻しているのに嘘や言い訳をすると、状況はさらに悪化します(-_-;)

上司は自分よりも経験豊富です。過去に自分自身を含め他の部下の遅刻も見ているはずです。ですから嘘はすぐにばれます。言い訳をすると素直に反省してない、ごまかそうとしていると見られ印象が悪くなります。嘘や言い訳をすると、こいつはそういう人間なんだと評価されてしまい、後々の仕事にも影響を及ぼす可能性があります。私も自分の部下が遅刻した時に嘘や言い訳をしてきた部下に対しては、結果として遅刻したことを素直に謝れない人間なんだと評価し、こんな人間がもし出世した時にちゃんと部下の育成が出来るのか、仕事の取引もちゃんと任せられるのかと、その人の人間性に疑問を覚えてしまいました。

怒られたくないという気持ちはすごくよく分かります。でもそこを逃げずにちゃんと素直に謝ることはとても大切なことです。遅刻の報告をした瞬間はすごく怒られるかもしれませんが、一瞬怒られて終わりです。その後は遅刻したことを飲みの席で弄られるぐらいです。上司からしても素直に謝ってくることに関しては好印象を受けます。

では、誠意の伝わる謝り方について書いていきます。

会社に遅刻した時に上司に誠意が伝わる謝り方

簡潔に事実を述べて謝る事。長々とした説明ではなく、単的に事実と理由を述べましょう。飲み過ぎでの寝坊なら、恥ずかしくても素直に「昨日飲み過ぎて寝坊してしまいました」と謝りましょう。上司によるかもしれませんが、諭すように注意してくれる人や今の時代は少ないかもしれませんが激怒する人もいたりします。遅刻した以上、非は自分自身にあります。何を言われても素直に受け止めて「申し訳ございませんでした」と素直に謝りましょう。少しでも言い訳をしてしまうと、こいつは何かのせいにして素直に謝る気がないと思われてしまい、後々のその上司との関係性にまで影響が出てしまい、仕事がしにくくなる可能性があります。そしてそういう噂は社内ではすぐに広がってしまいます。

遅刻した時点で非は自分にあり、場合によっては最悪仕事がなくなることもあります。嘘や言い訳をせず素直に謝るのが1番です。

続いては、嘘や言い訳以外にやってはいけない謝り方についてです。

会社に遅刻した時の謝り方でメールやラインでの報告はやめましょう

事務報告や結果報告などは別かもしれませんが、遅刻など自分に非がある時の報告で、電話だと嫌な事を言われるのが嫌だからといってメールやラインで報告するのはやめましょう。結局出社すれば対面することになります。状況によっては例外の時もあるかもしれませんが、基本的にはちゃんと電話や対面で謝るべきです。

遅刻したことにより、お客様の対応などが間に合わないと大問題になりますので、そちらの対応も含めきちんと遅刻のお詫びと遅刻したことによる自分が対応できないかもしれない事の仕事の対応のお願いを上司に口頭で報告しましょう。

まとめ

①遅刻したという事はこちらに非がある事

②嘘や言い訳をしない事

③素直に事実を話し謝る事

④連絡は口頭で

時間を破るというのは社会人としては信用を失う事に繋がります。出社に対しての遅刻はまだ社内の問題で済みますが、お客様との商談に送れるのは会社の信用を失う大問題です。そうならないようにする為に、遅刻した時に時間を守る大切さを教えるために上司は怒るので、そこは自分の為に怒ってくれているんだと思い、素直に受け止めましょう!

でも、怒られるのはすごく嫌という気持ちも分かります(笑)