マスクで眼鏡が曇るのがイヤ!メガネの曇りを改善するグッズ5選!

暮らし

風邪や花粉症対策に欠かせないものに、「マスク」がありますよね。

筆者は小さい頃から近眼で、メガネ歴は数十年あります。

メガネをつけたままマスクをすると、耳はメガネの耳掛け部分とマスクのゴムの二重で痛いし、

息をしただけでメガネが曇ります。

ですから、マスクが大嫌いです。

でもいくら嫌でも風邪を引いた時には必ずつけないと、周りに迷惑になりますよね。

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マスクをしていてメガネが曇らない方法はあるのか?便利なグッズや方法を紹介!

もしマスクがない状態であれば、いいマスクを買ってください。

身も蓋もないですが、筆者の経験から言うと、なんだかんだ言ってこれが一番いいです。

メガネが曇らないことを謳っているマスクもありますので、

手に入れることができるのであれば、是非使ってみて下さい。

 

なければ「立体構造」「3D」といった、顔の形に合わせたものがお勧めです。

顔の形に合わせているということは、顔とマスクの隙間が少なくなります。

その分、息が漏れることもないので、メガネも曇りにくくなる、という訳です。

 

それと、少々値が張っているマスクというのは、耳に掛ける部分にも気を配られているので、

耳の負担が違ってくるのです。

立体構造のものは、マスクから耳までの部分もきちんと顔に合うようになっていますので、

その分耳に掛かる負担も少なくなっています。

 

それに、耳をかける部分は、耳に食い込む細いゴムではなく、

不織布で作られているものが多いので、耳には食い込みにくくなっていますよ。

 

ずっと家の中で生活している主婦ならともかく、学業や仕事がある人は、

ぜひここはお金をけちらずにいいマスクを買って下さいね。

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目や耳の不快は直接五感に伝わりますので、日中イライラすることになってしまいますよ。

 

ちなみに筆者が使っているのは、一箱30枚入り980円のものです。

 

さて、事情で廉価なマスクを使わなければならない場合もありますよね。

そういった時でも工夫をすれば、ただ付けたままの状態よりずいぶん楽に使えますよ。

 

まず、使う前にマスクを折ります。

折り方は、マスクの上の横部分を内側に折り、

さらに左右の縦部分を折った部分を内側にして折ります。

マスクを付けるときは、縦に折った部分を鼻に当てて付けます。

 

そうすると、吐いた息が上に上がってくるのを防ぐことができますし、

縦に折った部分が鼻にフィットして、隙間が少なくなります。

 

コツは、マスクを若干上に付けることです。

できるだけマスクの上の横部分と、顔にすき間を作らせないようにして下さいね。

折って使ってみてもどうもうまくいかない、という場合にはティッシュを挟んで使ってみて下さい。

 

ティッシュをマスクの横の長さに合わせて折ります。

折ったティッシュの真ん中を、マスクの横の部分の真ん中に合わせてそのまま顔に付けます。

ティッシュの厚みがすき間を減らしてくれて、息が漏れにくくなります。

 

ティッシュも白色ですから、目立たなくていいですよね。

また、マスクに工夫をするだけではなく、メガネにも対策できますよ。

 

手っ取り早いのはメガネに曇り止めを塗ることです。

 

吐いた息が上がっても、メガネが曇らなければいいのですよね。

 

メガネの曇り止めは、だいたい数百円で売られていますし、100均でも見かけます。

ただ、こういった曇り止めは液だれしやすく、

処置した後視界がぼけたりにじむといったことが起きやすいようです。

 

もし利用されるのであれば、容量や用法をきちんと守って使うことが大事ですよ。

 

メガネに曇り止めを塗るだけではなく、メガネそのものに曇り止めの処置がされていることもあります。

 

最近のメガネには処置されているものが多いようですが、

もしメガネを購入される場合には、曇り止めのレンズを選ぶのも手ですね。

 

 

マスクでメガネが曇る理由は鼻が高いは関係ある?

 

鼻が高いということは、顔のお肌と鼻の高さの間の差が大きく出ますよね。

それだけ、マスクの隙間ができやすいそうです。

対策としては、上記のティッシュを挟む方法がいいそうですよ。

さらに、マスクを折ってティッシュを挟めば、よりいいですね。

 

まとめ

人の顔の形は千差万別ですので、いくらいいマスクでも合わないということもあります。

そういったばあいは、ティッシュや折ったりして調整をして下さいね。

 

 

 

 

 

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