学校のプリントを出さない子供の対処法は?プリントを捨てる時期は?

暮らし

日々学校から配られるプリント。

大事なお知らせや提出しなければいけないものなど、たくさんありますよね。

しかし持ち帰ってきたはいいものの、配られたプリントを出さない子供。

知らない間にかばんの中に大量に溜まっているなんてことも…。

そんな子供への対処法や、配られたプリントを溜めておく期間について紹介していきます。

学校のプリントを出さない我が子供。〇〇すれば出すようになる!?

 

帰って来て早々に遊びに行く子供達。

多くの場合、かばんを確認しないまま夜になって次の日の支度の最中にプリントが出てきます。

中には後でまとめて渡そうとしていたのを忘れて、一ヶ月前のプリントが出てきたり…。

特に家庭訪問などの提出期限があるプリントだと大慌て。

そういったことをなくすにはどうすればいいのでしょうか?

 

・プリントの重要性を伝える

そもそも子供自身が配られたプリントに対して興味がないことが多いです。

なのでプリントをそれほど気に留めることなく、出すのを忘れてしまいます。

まずは、配られたプリントが大事なものだということをしっかり覚えてもらいましょう。

 

・ちゃんと出した時に褒めてあげる

配られたプリントを出してもらわないと困る、

出してくれたら嬉しいな~といった風に子供にお願いします。

大事なのが、出してくれた時に褒めてあげることです。

ありがとう!助かったわ~と言ってあげれば、嬉しくない子供はいません。

少しずつプリントを出す習慣が身に付いて来ますよ。

 

・一緒にかばんの中を確認する

最初のうちはこれが一番だと思います。

次の日の支度を一緒にしながら、かばんの中身を確認します。

プリントがあれば、これは毎回出すようにね、と言ってあげましょう。

 

・プリントを入れるファイルをあげる

かばんの中でぐしゃぐしゃになってしまいがちなプリントですが、

クリアファイルを渡してそれに入れてもらうようにしましょう。

一つのファイルにまとめることで出すのも楽になり、

プリントが散らばってしまう心配もありません。

クリアファイルは子供が好きなキャラクターやデザインのものを、

一緒に選んであげると良いですね。

 

・ご褒美を用意する

プリントを出してくれたらこんないいことがあるよ!とご褒美で釣るのもアリです。

例えばおやつやゲームはプリントを出した後にするというルールを作るなど。

プリントを出すごとにポイントを貯めて、

ポイントが貯まるとオモチャやお菓子などがもらえる、という制度を作る人も。

…何だかんだで子供にはこれが一番効果あるかもしれません。

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学校のプリントはいつまで溜めておく?捨てるタイミングとは?

年々溜まっていく大量のプリントは、大人でも整理が難しくなってきます。

かといって、いつか必要になるかもと捨てるに捨てられない…。

そんな人は、プリントの種類ごとに保管する時期を決めておきましょう。

 

・学校だよりなど月ごとのもの

月の予定が書かれた学校便りは、その月が過ぎたら処分しても構わないでしょう。

もし不安なら、2~3ヵ月前のものまで保管しておくなど期間を決めて処分します。

 

・行事ごとのお知らせ

授業参観や運動会など、学校行事に関するプリントは行事が終わったら処分します。

溜めておいても見返すことはほぼないので、すっぱり捨てて大丈夫でしょう。

 

・採点済みの学習プリントなど

これは思い出としてとっておく人も多いようです。

ただ数が多いので、数枚をピックアップして残りは捨ててしまうのも手ですね。

もし処分する場合は、子供に捨てていいか確認してからにしましょう。

 

・採点済みのテストなど

やはりこれもとっておく人が多いようです。

子供が頑張った証ですので、とっておきたい場合は分かりやすいように保管しておきましょう。

 

まとめ

まず子供がプリントを出すという習慣をつけるのが大事です。

そのために、初めは一緒にかばんの中を確認してあげたり、

プリントを出した時のご褒美を用意してあげると良いでしょう。

また、配られたプリントは時期が過ぎたら処分して大丈夫です。

ただし、テストなどは思い出としてとっておいてもいいかもしれません。

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