海外旅行で預けれる荷物の大きさ重さの制限を確認しよう

旅行・お出かけ

海外旅行の準備の中で気になる事の一つと言えば、空港で預け入れる荷物。これを受託手荷物と言います。
せっかく準備して持ち込んだ物が、空港で預かりしてくれないといった事が無いように、ここでは、受託手荷物の大きさ、重さの制限、預け入れができるもの、機内に持ち込める荷物に関して基本的な情報を確認しておきましょう。

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海外旅行に行く前に預け入れる荷物の制限を確認

機内もち込み、預け入れできないもの
爆発物(花火・クラッカー・不発弾など火薬を使用したもの)、発火性・引火性物質(キャンプ用ならびに家庭用ストーブ、オイルや塗料)、
高圧ガス(コンロ用カセットボンベ、スポーツ用酸素スプレー、徐塵スプレーを含む)、有毒物質(殺虫剤を含む)、腐食性物質(液体バッテリー、水銀)、
可燃性物質(徳用マッチ、炭)放射性物質、強磁気性物質、酸化性物質(漂白剤など)、有害・刺激的なもの

上記以外で、その他航空機や人員または搭載物など周囲に危険または迷惑を及ぼす恐れのあるもの。

預け入れはできないが、機内に持ち込めるもの
高価品(現金、宝石、金属類、有価証券、美術品など)、貴重品(電子データ、パスポート、鍵、PCおよび周辺機器など)
リチウム金属電池・リチウムイオン電池(ボタン電池やPCの予備バッテリー)、喫煙用の安全マッチ、ライター(一人につきいづれか一つ)。

ただし、中国(香港を除く)、インド、フィリンピン、ベトナム、ミャンマーを出発する全便において航空機へのマッチ・ライターの持ち込みは全面禁止されてる。

上記、状況も変わりますので、一度ご使用される航空会社にお問い合わせしてください。

預け入れるスーツケースの大きさ重さの制限は?

国際線の預け入れ荷物(受託手荷物)には制限が設けられており、重さ大きさを超過すると
超過料金がかかるシステムになっていますので、荷物の制限について解説します。
かなり多くの荷物を預けなければ、超過料金の事はほぼ考えなくてもいいと思います。

無料で預け入れできる荷物の制限
例えばJALの場合(一般搭乗客)

利用クラス          個数     重量
ファーストクラス         3     32kg 70ポンド
ビジネスクラス
利用クラス          個数     重量
プレミアムエコノミークラス   2     23kg  50ポンド
エコノミークラス      

※写真参考JALホームページ

大きさ制限は図の通りになります。

ANAに関しては「3辺の合計が158cm以下」「1個まで無料」と変更がありました。

他の会社も似たよな感じですが、念のため使用する航空会社のHPで確認しておいた方がいいでしょう。

超過料金はどれぐらいかかるか?
無料の預け入れ制限範囲を超えたものを預かってもらうにはその場で超過料金の支払いがあります。
(航空会社によっては事前支払いをした場合割引されるところもあります。)

受託手荷物個数、重量、大きさの制限を超えると渡航エリアによって航空会社で定められている料金を払う事になりますが、海外へ行く場合の相場としては、6,000円~30,000円<spanstyle=”color: #ff0000;”>ぐらいとなっております。

実際行った経験ですと、大きさは多少見逃してもらえるかと思いますが、重さは数字ででるので、厳しいと思います、少しぐらい超える場合は、手荷物に少し移したりしてください。よほどの事がない限り超える事はないのではと個人的には感じでおります。

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機内に持ち込める荷物は?

機内の持ち込み可能な手荷物のルールとして一人1個となっています。
ショッピングバック、ハンドバックなど下記条件を満たしているものも手荷物と認められえるので、機内に小さめのスーツケースを持ち運んでいる人も多いです。
※LCCなどの格安航空貸家では持ち込みサイズの規定が異なる場合があります。

例:JALの場合
3辺の和         サイズ                合計重量
115cm(45インチ)    w55cm×H4cm4×D25cm 以内   10kg(22ポンド)以内

ショッピングバック、ハンドバックなど上記サイズ満たしているものも手荷物と認められえるので、機内に小さめのスーツケースを持ち運んでいる人も多いです。
※LCCなどの格安航空貸家では持ち込みサイズの規定が異なる場合があります。

関連記事:国際線で液体の持ち込み制限とオススメの持ち込み方法は?
    :海外旅行で空港や荷物にまつわるトラブル対処方法。

まとめ

せっかく色々と準備をしたのに、持ち込み不可や制限オーバーだと、手間も時間もお金も無駄ですよね。実際空港に行った後に、制限に引っ掛かり荷物を分けるのも面倒ですので、そんな事を避ける為に準備の段階で調べてよりベストな荷物の大きさ、数をチョイスしてください。

皆様の旅行が、トラブルもなく最高な時間になりますように。

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