押入れにカビ!素材が木でもキッチンハイターが大活躍!?

梅雨

押入れは湿気がこもりやすいので、とてもカビが生えやすい場所です。

しかも、押入れの素材ってだいたいが木なので、一度カビが発生してしまうと、

どう対処したらいいのかわからないですよね。

実は、おうちにあるキッチンハイターで押入れのカビを退治できるって知っていましたか?

キッチンハイターなら、どこでも売っていてすぐに買うことができるし、

使い方も簡単なので、カビ落としも非常に楽ですよ。

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押入れにカビ!素材が木の場合のキッチンハイターの使い方は?

カビを落とすには塩素系の漂白剤は非常に有効です。

その塩素系漂白剤の中でも代表的な洗剤がキッチンハイターなのです。

 

使い方は、

水かお湯で薄めたキッチンハイターを布やキッチンペーパーに染み込ませて、

カビの部分に貼り付けておくだけの簡単なものです。

 

少し時間が経ったら、今度は濡らした雑巾などでしっかりと拭き取ります。

この時、カビの部分だけを拭くようにしてください。

もともとカビの無かった綺麗な部分を同じ布で拭いてしまうと、

今度はその綺麗な部分にまでカビが広がってしまいます。

 

そして最後はしっかりと乾燥させるようにしましょう。

 

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キッチンハイターを使う時の注意点

カビが落としにも便利なキッチンハイターですが、十分に注意して使うようにしましょう。

先ほども書いたように、キッチンハイターは塩素系の漂白剤です。

塩素系洗剤は他の洗剤やアルコール、特に酸性の洗剤などと混ぜると有毒ガスが発生するため、

とっても危険です

 

他の洗剤は使用しないようにしましょう。

要するに「混ぜるな危険」という事です。

 

パッケージの注意書きもよく読んで使用するようにして下さい。

また、キッチンハイターの使用中は室内の換気も必須ですので、必ず窓を開けるようにしましょう。

 

そして、キッチンハイターの液体タイプは原液のまま使ってはいけません。

必ず水やお湯で薄める必要があります。

 

手袋やエプロン、マスクを着用して、目や皮膚に液体がつかないように、

十分注意して使ってくださいね。

 

この他に注意しなければいけない事として、

キッチンハイターは塩素系の漂白剤なので使用する箇所が色落ちする可能性もあります。

 

塩素系は特に効き目が強力なので、その点にも注意しなくてはいけません。

 

押入れのカビ取りにキッチンハイターを使用する際には、

これらの事に十分気をつけて使うようにしましょう。

 

その他に効果のある洗剤や対策

 

キッチンハイターの他にもカビ退治に有効な方法がいくつかあるので、おまけで紹介します。

 

・エタノール

殺菌力があり、薄めずに使えるので便利だそうです。

スプレーで直接吹きかけて、その後は固く絞った布で拭き取ります。

 

・逆性石鹸

こちらもカビ取りに有効です。

原液を200倍に薄める必要があるので少々手間はかかりますが、カビ退治にはもってこいの洗剤です。

 

・紙やすりで表面を削る

もしもカビが木の表面だけで、あまり深いところまで広がっていなければ、

思い切って紙やすりで削ってしまうのも一つの手段です。

もちろん削りすぎは禁物ですが、

目が粗いものと細かいものをそれぞれ上手く使い分けながら削ってみてください。

 

・定期的な換気も忘れずに

普段から押入れのふすまを閉じたままにしていると、

それだけでも湿気がこもってカビが発生しやすくなります。

時間がある時は、ふすまを開けて、こまめに換気するようにして予防もしておきましょう。

 

まとめ

押入れにカビが生えると本当に厄介なので、普段からケアを怠らず、気をつけるようにしましょう。

万が一、カビが生えてしまっても、今回紹介した方法を使えば、

きちんと取り除くことはできるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

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