元教師が教える!修学旅行で携帯が見つからない隠し場所がココ!

旅行・お出かけ

楽しい修学旅行、思い出を写真に残す為にカメラは持っていってもいいのに

何故か携帯を持っていくことは禁止されていたりしますよね?

けれど携帯はもはや無くてはならない存在。

旅行先で友達と連絡を取り合うこともそうですが携帯のカメラを使った方が、

手軽に写真を残せますしSNSサイトなんかで学校外の皆とも共有するのは楽しいです。

禁止されてはいるけれど、どうしても持っていきたい。

そこで今回はどうやって隠せば持っていけるのかを紹介したいと思います。

禁止されているわけですからもちろん管理は自己責任ですよ。

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修学旅行で携帯が見つからない隠し場所はココ!

バレにくい隠し場所としては、次のような場所が候補にあがります。

 

・着替えなどを入れた大きな鞄

 

観光バスを使って行く修学旅行では

着替えなどが入った大きなバッグに入れておけばまず大丈夫です。

しかしそれですと、旅館に着くまで携帯を触ることはできません。

 

・手荷物鞄の中

 

ポンと入れておくだけでは安心できません。

この場合はお菓子の箱の中や筆記用具入れの中など

何かの中に隠すことを意識した方がよいでしょう。

 

先生は多くの生徒を見なければいけないわけですから

1人1人に時間をかけていられません。

 

よってパッと見て入っていないと思われさえすれば大丈夫です。

 

・服の内ポケットや外ポケット

 

これは少々リスクが大きいです。

携帯の形はポケットに入れると意外とくっきり出てしまうものです。

 

姿勢によっては形がまるわかりになり、すぐバレてしまいます。

 

滅多にないと思いますが、身体検査をされた時にバレる

可能性もあるでしょう。

 

また、本来禁止されているものを持ち込んでいる気持ちから

うっかり表情に出てしまうこともあるでしょう。

 

先生はずっとあなたのことを見てきました。

嘘をついているかどうかは、意外とわかってしまうものです。

 

また男女別では、こんなところにも隠せる場所があります。

ちょっと裏ワザ的なところですが。

極論、自分以外絶対にみられないところです。

 

・男子の場合

ボクサーパンツのゴムに挟む

靴の中に入れて、不自然な部分はズボンの裾でごまかす

 

・女子の場合

生理用品入れに入れる

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修学旅行で携帯が見つからない隠し場所はココ!飛行機編

搭乗前に荷物をX線検査にかける飛行機では、鞄に何を入れているのか

はっきりとわかってしまいます。

 

ですがそれを見るのは先生ではなくスタッフの人なので

X線検査にはそれほど神経質にならなくても良さそうです。

 

手荷物を預けた後で、持っている金属類をトレーに出すよう言われるのですが

そこで先生が立ち会う可能性もあります。

 

ですからあらかじめ手荷物鞄の中に入れておかなければなりません。

 

ここではお菓子の箱などに入れておくと逆にスタッフに怪しまれるので

服で軽く巻いておく程度に留めた方が良いでしょう。

 

怪しまれてしまえば鞄の中身を全部見られてしまいますので用心してください。

 

無事に持ち込めたとしても油断してはいけない

 

うまく手荷物の中に持ち込めたとしても、油断してはいけません。

ホテルの部屋で充電中に突然先生がやってきたり

自由散策の時に使っていたら不意に先生と出会ってしまったりと見つかる場面は意外と多いです。

 

また、先生側も生徒が持ち込もうとしていることは重々承知なので

確実に先生と遭遇しない場面を選んで使う必要があります。

 

まとめ

持ち込む時には基本的に電源は切っておいた方が良いです。

また、電源を入れた時にメールの着信がいっぺんに来て音が鳴るおそれがあるので、

あらかじめマナーモードにしておいた方が安全でしょう。

とにかく携帯を持ち込むのは自己責任。

万が一見つかってもそれはそれで後々笑い話になると思いますが

1人がバレたら他の皆にも疑いの目が向けられ、更にチェックが厳しくなってしまいます。

バレた時は他の皆にも迷惑がかかり嫌われてしまうので、

そのへんはよく考えて持っていくかどうか決めた方が良いでしょう。

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