アウトドア中にテントに虫の入るのを防ぐには?安全な暖房器具は?

アウトドア

楽しいキャンプ、子供との思い出の為にも満喫したいですよね。

そこで気になってくるのが虫の存在です。

アウトドアに虫はつきものとはいえ、苦手な人も多いでしょうし刺されたりしたら

楽しみも半減ですよね。

特にテントで寝ようとしている時に入ってくる虫の面倒くささは普段見慣れない虫の分、

夏に飛んでいる蚊よりも大変でしょう。

そこで今回は、虫対策をご紹介しようと思います。

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アウトドアを満喫しよう!キャンプ中にテントに虫が入るのを防ぐ方法は?

野外なので完全に虫を避けることはできませんが

なるべく虫の少ない場所を選ぶことで遭遇する確率を減らすことはできそうです。

 

具体的には

 

・虫の少ない時期を狙ってキャンプをする。

夏よりも秋や冬の方が虫とは遭遇しなくてすむでしょう。

 

・よく整備されているキャンプ場を選ぶ

人の手によって整備された場所であれば、森や林の中に生息している虫が

入ってくることは少ないと思います。

 

・青空のよく見える開けた場所でキャンプをする

木の下でキャンプをしていると、上から虫が降ってくることがあります。

そして知らないうちに鞄に入り込み、鞄に手を入れた時に刺される……

なんてことになってしまうかもしれません。

 

それを避けるために、開けた場所でキャンプをするのが良さそうです。

 

・蚊取り線香やスプレーを散布して、虫が近寄らない空間を作る

メッシュ素材のタープと併用するとより効果的だと思います。

そもそも近寄らないようにすれば、いいというわけですね。

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アウトドアを満喫しよう!テント内の防寒対策として安全な暖房器具は?

秋から冬にかけての寒い時期にキャンプをする場合に防寒対策は欠かせません。

アウトドアですから基本的に電気は使えないとして考えると

衣類での防寒が重要になってきます。

 

また初めてのキャンプでは、AC電源が使えるキャンプ場を選んでおけば

ホットカーペットや電気毛布を使うことができるので安心です。

電気の使えない場面では湯たんぽが活躍できるでしょう。

火が使えるはずですから、お湯を確保するのは簡単にできます。

 

ガスや灯油のストーブは、火の危険と一酸化炭素中毒になる危険があるので

不安だと思ったなら使わないほうが懸命だと思います。

服装についてはスキーに行く時のように

ヒートッテックを着込んでおくと良いです。

 

寝具については寝袋が一般的ですが

中には着込んでそのまま寝ることのできる人型の寝袋があったり

コットという簡易ベッドもあります。

 

コットは地面からの底冷えを防ぐことができる効果の他に

下に荷物を置いたり、地面と離れることで虫が体に来るのを防ぐ役割も期待できます。


 

出て来る虫と治療グッズ

 

実際によく遭遇する虫は

・蚊

・蜂

・ブヨ

・ムカデ

 

などがあげられます。

 

蚊やブヨ程度ならまだ鬱陶しいだけで済みそうですが

蜂やムカデともなれば危険度は増します。

 

特に蜂は死亡例もあるくらい危険なので

蜂用の虫除けスプレーを準備していくのが以外といいですよ。

 

ムカデは噛まれるとしばらく動けなくなる程の激痛が襲うので

夏場にキャンプをする時は水辺と言えど絶対に靴を履きましょう。

 

また、一度靴を脱いでから再び履く時は、中に虫がいないか確認してから

履くようにしましょう。

 

万が一刺された時の為に持っておきたい物

 

・レスタミン軟膏

・きずぐすり

・テープとはさみ

・冷却シート

・ポイズンリムーバー

・保険証

 

最低でもこれくらいは持っておいた方が安心です。

 

子供が遊んでしまわないように

噴霧タイプではなく軟膏タイプなどにしておくのが無難です。

様子がおかしくなってしまった時いつでも病院に行けるよう

近場の病院の場所を把握しておくのも大切です。

 

まとめ

野外で過ごすことは新鮮で慣れないことも多いと思います。

ですがそれを子供と一緒に楽しめれば最高の思い出になることでしょう。

しっかりと対策をして、楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。

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