宮川堤の桜2018!開花情報や毎年の見頃っていつ?

花見

みなさん三重県の伊勢市にある宮川堤の桜並木をご覧になったことはありますか?

堤防沿いにずらーっと並ぶ桜の木。初めて桜満開の時期に車から見た時は正直驚きました。

橋の上から咲き誇る桜たちが一望できるのですが、運転中でも桜を見たいのか

みなさん車を運転するスピードはゆっくりめです。

花見が出来ずとも、車から横目で桜を見て楽しんでいるのではないでしょうか?

毎年春になると大賑わいする宮川堤の桜の花見スポット。

地元の人から遠方の方まで、たくさんの人が桜を見に訪れています。

今回はそんな宮川堤の桜の毎年の開花情報や見ごろについてまとめてみましたのでご覧ください!

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宮川堤の開花情報は?

まず宮川堤の桜がどこにあるのかわからない…というかたも多いのではないのでしょうか。

宮川堤の桜は、全国的にも有名な伊勢神宮のある、三重県伊勢市にあります。

伊勢神宮は有名なので宮川堤の桜は聞いた事がなくても、

お伊勢さんというフレーズは聞いた事がある人が多いのではないでしょうか。

 

そんな宮川堤の桜は、なんと江戸時代から「桜の渡し」と呼ばれたほど名所と知られていて、

現在では「日本さくら名所100選」に選ばれている実力も備えられた桜の名所なのです。

約1kmの堤防沿いに並ぶ約800本ほどの桜は本当に心も癒される圧巻の景色です。

 

そんな桜の開花情報は毎年ネットでチェックしています。

現在は桜の開花情報を扱うサイトが数多くあります。

 

なので、そのサイトを利用して、満開の見ごろの時にぜひ花見にいらっしゃってください。

そして本当にお伊勢さん、伊勢神宮やおかげ横丁が近いです。

車で内宮・おかげ横丁からは20分もかかりません。

外宮からだと約10分ほどでつきます。(混雑状況にもよると思いますが)

 

私も宮川堤の桜は毎年見に行っていますが、必ず午前から伊勢神宮に参って、

おかげ横丁で腹ごしらえをしてから花見に行っています。

 

友人でも伊勢神宮→おかげ横丁→宮川堤の桜へ行ってきたと聞くことが多いので

十分に楽しむ時間はありますよ。

 

でも伊勢神宮も行っておかげ横丁も行ってたらもうそれだけで夕方になっちゃうのでは?

と思う方もいるかもしれませんが、

 

なんと宮川堤の桜は夜ライトアップもされています!(18:00~22:00)

 

なので、安心してお伊勢さんを楽しめますし、ライトアップされる

夜桜も言葉を失うほどキレイです。

 

ぜひ、お伊勢さんの帰りは宮川堤の桜へ、宮川堤で花見をするならお伊勢さんへ!

をオススメします。

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宮川堤の桜の見頃は毎年いつぐらい?

宮川堤の桜の見ごろはだいたい3月下旬~4月上旬にかけてです。

去年の宮川堤の桜の開花は3月25日で、満開は4月3日でした。

毎年だいたいこれぐらいの時期に開花して、満開を迎えていますので予定を立てるかたは

 

この日付を参考にして、満開の桜を楽しんでください。

そして先ほども言いましたが、この宮川堤はとにかく広いです。駐車場もとても広い!

そして広い芝生もあるので、普段から公園替わりに遊んでいる家族たちもいるほど。

 

その広い敷地を利用して地元の方は毎年バーベキューを楽しんでいます。

バーベキューをしているのは1組2組なんてものではなく、敷地内に点々といらっしゃいます。

 

屋台で何か買って花見をするのもオススメですが、お時間がある方は

ぜひ家族や友人数人でバーベキュー楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

宮川堤の桜の開花情報や見ごろのまとめ!

 

宮川堤の桜は三重県の桜の名所と同じぐらいの3月下旬~4月上旬で

開花情報はネットで「宮川 桜」と検索すれば有名な花見スポットですのですぐに出てきます。

ぜひみなさんも圧巻の宮川堤の桜を一度ご覧になってみてください!

 

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