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30歳を超えたら要注意!インフルエンザ後は体力低下が著しい? 

病気

冬になるとイルミネーションやクリスマスイベント、お正月イベントなど外出が増える方もいるのではないでしょうか。

楽しいところに人は集まるといいますが、人が集まるところで怖いのは風邪などが

うつってしまうのではないかということだと思います。

特に冬はインフルエンザが流行しますよね。今年はインフルエンザワクチンの製造数が少なく、

予防接種をしていない方も多いのではないでしょうか。予防接種をしたから安心、

これまでインフルエンザに罹ったことがないから大丈夫と思っている方はいませんか。

いつインフルエンザになるかはわかりません。

そして30歳を超えたらインフルエンザ後の体力低下に注意が必要です。

それはなぜなのか紹介します。

 

30歳を超えるとインフルエンザ後の体力低下はどうなる?

10代から20代、20代から30代へ年を重ねるたびに体力低下について

実感している方もいるのではないでしょうか。私は夜勤のある仕事をしているため、

20代前半の頃は夜勤明けで出歩けていたのに、20代後半になるとそんな体力はなく、

体力低下を実感したことがあります。

 

人間の体力は20代をピークに衰え始めると言われています。

また、体内の臓器の機能も30代では20代に比べて10%ほど低下すると言われています。

普段から運動をしていたり、健康的な食事や生活リズムを送っている方と、

全く運動せず不規則な生活を送っている方では衰えるスピードは違うと思います。

しかし、10代や20代の体力をずっと維持していくことは難しいです。

 

インフルエンザは一般的な風邪に比べて、悪寒や発熱、関節痛などの全身症状が急激に現れます。発熱はカロリーを消費しますので寝ていても体力はどんどん奪われているのです。

 

消費カロリーがアップしても、体調不良のときは食欲が低下し、満足な栄養を摂取できません。

また、寝ている時間が長くなるため筋力も低下します。これらが積み重なって、

インフルエンザは治っても体力低下を感じてしまうのです。

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インフルエンザ後、体力回復を早くするための3つのコツは?

年齢には逆らえないといいますが、少しでも体力低下を抑え、

インフルエンザに罹患後の体力回復を早めたいですよね。そのためのポイントがありますので

紹介します。

 

インフルエンザだけではなくどんな体調不良にも言えることですが、

大切なのは十分な休息と栄養補給です。休息はわかりやすいですよね。

 

問題は栄養補給です。栄養補給と聞いて何を思い浮かべましたか?

もちろん栄養ドリンクなどを飲むという方法もありますが、大切なのは毎日の食事から

摂取する方法です。発熱時は、体内で細胞破壊が起こっています。

 

それらの細胞や筋肉の回復にはビタミンとたんぱく質が必要です。

そして疲労回復にはタウリン、効率的なエネルギー消費のためにはビタミンB1が必要です。

ビタミンとたんぱく質には「卵」、タウリンには「イカ」「タコ」、

ビタミンB1には「豚肉」がおすすめです。

 

インフルエンザが治った頃は体力を消耗しきっていますから、

他の風邪などに感染しやすい状況です。もしもインフルエンザは治っているはずなのに

体調不良を感じている方は、肺炎や気管支炎などを発症している可能性もありますから、

病院を受診してみてください。

 

体力回復を早めるためのコツは、普段から健康的な生活を送ることです。

適度な運動、健康的な食事、十分な睡眠時間を心がけて生活を送ってみてください。

 

 

まとめ

 

インフルエンザは誰もがかかりたくない病気だと思います。

しかし、日常生活を送るうえで完璧に予防する方法はありません。

もしもかかったときのことを考えて今の生活を見直してみてください。

それが一番の予防方法だと私は思います。そして体力は年齢とともに低下していることを忘れず、

無理しすぎないでくださいね。

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