父の日の製作はこれで決まり!1歳児でも簡単に楽しく出来ることは?

保育園・幼稚園

父の日は母の日と比べ忘れられがちですが毎年6月の第3日曜日で今年は6月17日(日)です。

由来としては、1910年アメリカのジョン・ブルース・ドット夫人が、

自分達6人を男手一つで育ててくれた亡き父を偲び、

母の日と同じように父の日も作ろうと呼びかけたのが始まりで

日本には1955年頃から広まりました。

そこで1歳児でも簡単に楽しく作れる父の日製作についてまとめてみました。

 

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【父の日の製作はこれで決まり!1歳児でも簡単に楽しく出来ること7選!】

シール貼り

1歳になると指先の発達が培われてくるのでシール貼りは指先の発達に最適です。

また、シールは小さいので誤飲に十分注意してください。

 

シールの大きさも様々ですが私のオススメとしては、

100円ショップに売っている「丸ラベル」という点シールです。

大きさも大・中・小とあるので用途に合わせて幅広く使えます。

 

シールがなかなか剥がせないという子どもには、

剥がせやすいように保育士が少しめくってあげ、声掛けすると剥がせると思います。

 

100円ショップに売っている点シールじゃなくてもいいですが、

シール選びのポイントとしては、子どもが自分で剥がせやすいシールを選んであげることです。

例:保育士が折ったYシャツ形折り紙のボタンをシールで貼ってプレゼントする。

 

なぐり描き

私達大人が子どもの前で書き物をしていると興味津々で近寄ってきたり、

触ろうとしたりしてきますよね?

園によってですが教材として1歳児からクレヨンを購入しますよね?

なぐり描きの場合、シール同様誤飲に気を付けてほしいです。

 

口に入れても安全なクレヨンもありますので、

保育士自身の私物を使う場合はこういったクレヨンを使ってもいいですね。

また、クレヨンを選ぶポイントは、

握っても折れにくいものや汚れが落ちやすいクレヨンを選ぶことです。

 

クレヨンでなくてもいろいろな素材を楽しんでもらうためにペンなど使ってもいいと思いますが、

子どもは自分の手などに描いてしまうので水性ペンがオススメです。

机など汚れないように新聞紙などを敷いて活動するといいと思います。

 

例:お父さんの似顔絵を描くのになぐり描きをしてプレゼントする。

 

にじみ絵

コーヒーフィルターや障子紙などに水性ペンでなぐり描きを子どもにしてもらい、

保育士が水を含ませた綿棒などで上から叩いてあげるとにじみ絵の完成です。

いつものなぐり描きとは違いおもしろい作品が出来上がると思います。

 

例:にじみ絵をしたものをお父さんのYシャツにしてなぐり描きをした絵をプレゼントする。

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フィンガーペイント

スタンプ台や絵の具などを手や指先につけて自由に絵を描くことです。

自分でトントンしながらフィンガーペイントを楽しむ子どももいれば

感触が嫌で嫌がる子どももいると思いますのでその場合は、

保育士も一緒に子どもとやって楽しさを伝えてあげてください。

 

例:製作を作り周りの飾りとしてフィンガーペイントをしてプレゼントする。

 

のりづけ

1歳児になると新聞紙や折り紙などの柔らかいものが破けるようになると思います。

その破いたものをのりづけして作品を完成させてもいいですね。

ただし、のりがついている手でそこら中を触られないようにするのと口に入れないように

十分注意して行ってください。

 

例:ネクタイ型に切った画用紙に折り紙などを破ってのりで貼ってプレゼントする。

新聞紙を下に敷いて活動をするといいかもしれません。

 

手形・足形

0歳児向けだと思いますが、1歳児でも手形・足形を使ってかわいい作品が出来ると思います。

また、手形・足形って家で取る人はなかなかいないと思いますし成長の過程として

いい思い出になると思うのでオススメです。

 

例:うちわに子どもの手形や足形を押してディズニーのうちわを作ってプレゼントする。

 

花紙貼り

のりづけと同じですが花紙をクシャクシャっと丸めて両面テープをあらかじめ保育士が貼り、

子どもが取って花紙を貼るという作業も子どもにとって楽しい活動だと思います。

 

例:花紙を丸めてお父さんの絵を描いた似顔絵にカラフルな髭として貼ってプレゼントする。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

1歳児でも楽しく簡単に父の日製作を作ることが出来ます。

毎日仕事で疲れて帰ってくるパパに1歳の子どもが作ったかわいい製作を渡されたら

仕事の疲れなんて吹っ飛ぶと思います。

また、新米保育士さんには保育雑誌の購入をオススメします。

保育雑誌には、季節の製作や保育室の飾り・乳児向けの保育などが載っていて製作の

参考になったり、保育の参考になったりするのでぜひ保育雑誌を

参考にこれから素敵な保育をし、素敵な保育士さんになってください。

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