上高地の紅葉シーズンは登山がおすすめ!服装や気温に気を付けて!

紅葉

上高地は長野県西部の飛騨山脈南部を流れる梓川上流の

山岳景勝地です。

国の文化財にも指定されていることもあって、

とても人気のスポットとなっています。

 

避暑地として夏場がベストシーズンと言われている上高地ですが、

紅葉のシーズンもまた自然の美しい姿を見せてくれます。

 

そんな上高地へお出かけの前に、少し準備しておきましょう。

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上高地の紅葉は登山も楽しめる!自然を満喫できる魅力をご紹介!

上高地ではいくつかのハイキングコーストレッキングコース

設定されています。

期間は日帰りのものから、山小屋やロッヂで一泊するコースなど

もあります。

 

槍ヶ岳や穂高岳への登山口としても有名ですよね。

 

上高地では自然が織りなす自然のままの姿

見ることが出来ます。

どの季節に訪れても趣がありますが、

紅葉シーズンは本当に絵になる風景

いたるところで目に飛び込んできます。

 

梓川にかかる河童橋はもちろんの事、大正池や田代池、明神池など、

池に移る山々の紅葉した姿もまた美しいですね。

私は梓川の川肌に立つカラマツの金色に色付いた姿が

とても好きです。

 

このように、ハイキングコースでも十分紅葉

堪能できると思います。

 

登山なら涸沢へ向かうルートがおすすめ。

河童橋から約15キロのコースで標高差は約800m

だそうです。

登山に慣れている方以外は、2泊3日程度を考えた方がよさそうです。

 

なぜ涸沢がおすすめかと言うと、なかなか出会えない景色

出会えるから。

目標地点の涸沢は「カール」と呼ばれる

不思議な地形をした場所です。

氷河が削って生み出した谷の事なのですが、

散策コースでは出会えない山と紅葉の姿に驚くと思います。

 

涸沢に向かう途中でも帰路でも、いくつも素敵な景色が見られますし、

行ったことのない方は、一度挑戦してみてはいかがですか?

 

きれいな上高地の紅葉。どんな服装が適しているの?

上高地の紅葉シーズンは大体10月中旬ごろから始まり、

10月の下旬頃までが見頃と言われています。

 

10月と言えば過ごしやすい季節になってきたくらいの

感覚だと思いますが、上高地の気温は9月に入るとぐっと下がる

ことを覚えておいて下さい。

 

上高地は東京より一か月早く秋が来るとも言われているそうなので、

服装にも注意していきたいところです。

 

朝夕と昼間でも気温の差があるため、脱ぎ着のしやすい衣類

を選ぶといいですね。

10月上旬頃の昼間だと、フリースや手袋、ニット帽などを着用し、

朝夕冷えてきたらダウンやネックウォーマー

身に着けるといいでしょう。

 

10月下旬頃だと、朝夕だけではなく昼間でも冷えてくるので、

ダウン、ネックウォーマー、手袋、ニット帽は必須アイテムだと思います。

 

ただ、登山を考えている場合は、更に防寒、防風対策や

雨対策が必要になります。

温度調節機能の高い肌着を身に着けたり、ウィンドブレーカーなどを

間に挟むなどして対策を取りましょう。

 

また、山の日差しはとても強いです。

防寒用の帽子とは別に、日差しを防ぐ帽子

持っておくといいですね。

 

 

靴やかばんも、登山の場合はトレッキングシューズ

腰のベルトのついたザックを利用した方がいいと思います。

 

短時間の散策コースであれば、晴れの日はスニーカーでも

問題ないそうですよ!

 

 

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上高地の紅葉シーズンの気温はどれくらい?

上高地の10月の平均最高気温は12.7℃だそうで、

散策でさえ少し肌寒く感じます。

登山の場合はもっと気温が低いことが予想されますね。

 

先にもお伝えしましたが、朝夕でも気温の差が激しい場所です。

体温調節と体調管理はしっかりして、準備万端で出かけましょう。

 

 

まとめ

 

いろんな美しい姿をみせてくれる上高地

まだ行ったことのない方も、一度行ってみてはいかがでしょうか。

心に残る圧巻の自然の姿が見られると思いますよ。

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