ムダ金は使うな!ESTA代行申請のオススメやキャンセルについて。

出国・入国

「ESTAの申請って難しそう」「詐欺サイトに引っかかりたくない」
と色々気になって自分で申請をするのは不安な方もいますよね。

そんな時は、お金を使って代行業者に依頼しましょう。

手数料がかかりますが、確実に申請をしてくれます。

ここでは、代行業者のオススメとキャンセルってできるのか?ESTA代行の注意点を紹介します。

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ESTAの代行を依頼するオススメ業者ってあるの?

ESTAを初めて個人で申請する方は不安もあり、少し高いお金を払ってでも
代行業者に丸投げしたいと考えている方も多いと思います。

個人でESTAの申請はできますが、サイトを間違えると代行業者を使った場合と
同じような金額を取られることがあります。

そのようなことがないように安全、安心のオススメ代行業者を紹介します。

  • ESTA ASIA(エスタ申請アジアセンター)代行手数料:7,400円税込(米国CBP認証費用14ドル含む)

    老舗業界トップの大手業者です。
    こちらは365日24時間年中無休でESTA代行申請を行っています。

    サポートメールや申請結果のメールも平日休日問わずに送ってくれますので、
    安心できますよね。

    初めて渡航される方は、不安なことがあればどんなことでも、メールで質問して
    ください。

    ESTA ASIAは24時間メールカスタマーサービスや全国のセブンイレブンで
    渡航許可書交付できますので便利ですよ。

  • H.I.S(東日本ビザセンター)普通申請:6,000円

    緊急申請:10,500円(即日手配)

    早割60:4,500円(出発の60日前までの申し込み)

    早割40:5,000円(出発の40〜59日前までの申し込み)

    ※早割についてはH.I.Sで旅行券、ツアー商品を購入された方が対象です。
    購入されていなくても通常申請はできますよ。

    アメリカに旅行計画をする際に一度はH.I.Sでのツアー商品を確認されたことはある
    のではないでしょうか。

    ツアー商品を購入しなくても、ネットや店頭でESTAの申請が可能です。
    ネットの場合は「ESTAお申し込みマニュアル」がわかりやすく書かれていますので
    そちらを見ながら申請してください。

    不安な人は一度店舗に足を運んでみよう!
    ここでは、店員がいますので直接話しあって不安を解消しながら申請まで進むことが
    できますよ。
    ツアー商品を購入すれば早割にも対応できますので、お得です!

    もちろん電話でのお問い合わせでもOK!
    TEL:03ー6863ー3790
    時間:10:00〜18:30(月〜土)日曜、祝日は休み

  • 近畿日本ツーリスト 代行手数料:4,320円(税込)
    申請料  :14USドル相当の日本円を別途必要です

    旅行代理店大手、こちらはネット予約ができませんので店頭で申請代理手続きの
    希望とお伝えください。

    基本ツアー商品を購入された方の利用が多いのではないでしょうか。

    こちらも、店員さんと話しながら申請の確認ができますので安心ですね。

    「ESTA申請代理手続きのための質問書及び質問書」に記入してください。
    上記リンクから
    ESTA 電子渡航認証に関するご案内→ESTA申請方法について→当社にて申請代理手続きを希望の場合の項目(2)
    からダウンロードしてください。

上記から代理申請を依頼すれば問題ありませんが、少し時間がかかる場合が
ありますので早めに行動してください。

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ESTAの代行申請ってキャンセルできる?

一度申請したESTAのキャンセルはできません。

申請後のパスポート番号・パスポート有効期限・身分事項の入力ミスがあった場合、
新しく申請する必要がありますので、費用がさらにかかってきます。

メールアドレスや目的地の住所、日程の変更は無料で行うことができます。

入力ミスやどうしてもキャンセルしたい場合は、
利用した会社に一度問い合わせをしましょう。

その際は、まず利用会社のキャンセルポリシーを確認してから問い合わせてくださいね。

ESTA代行で注意することって何?

ネットで代行申請する場合は大手旅行会社を選択しておけば間違いありません。

ESTA公式サイトから代行業者を利用せずに申請する場合、
公式と宣言した代行業者サイトには注意が必要です!

割高な代行料金が取られます。必ず公式か代行業者か確認してから申請しましょう。

ESTAの公式サイトは一つだけですよ!

ESTAの申請は制限時間があります。
申請中に放置し続けるとセッションの時間切れになり最初から入力しなければなりません。

ESTA公式サイトはこちらの記事から。
アメリカに行く前にESTAの申請をしよう!

まとめ

ESTAの申請は代行業者を使うと面倒臭い入力は全て行ってくれますので楽ですが、
その文手数料がかかってしまいます。

代行業者選びはツアー商品を購入したところでお願いすれば、トラブルも少なく
確実です。

キャンセルは基本できないと考えてください。
キャンセルポリシーの確認をしてから、念のため問い合わせをしましょう。

ネットで申請する際は、ESTA公式サイトから必ず申請するようにしてくださいね。

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