子供が喜ぶ節分の製作!保育園で使えるアイデア集を大公開!

節分

2月は節分という行事がありますが、一般的には自宅で豆まきをしたり、恵方巻きを

食べたりする行事ですが、小さなお子様は保育園でもイベントとして楽しんでいる

ことでしょう。しかし、その裏では、子供達を楽しませるために保育士さん達大人の

血と汗と涙の結晶といってもおかしくないくらいの努力があるのです。

 

そんな保育士さんは様々なイベントを子供達に楽しんでもらうために毎回思考を

凝らしていますが、毎年のことなのでもうお手上げ、、、と悩んでいる方もいるかと

思います。そこで今年の節分も子供達に喜んでもらえるようなものを紹介します。

 

節分の製作!保育園でも作られているアイデア5選!【1歳・2歳】

子供達といっても年齢によって作るものも考えなければいけません。1・2歳児に

対してあまり難しいものを作っても興味を示してもらえないこともあるかもしれない

ので簡単に遊べるようなものを紹介します。

お面

画用紙、紙皿、フェルトなど色々な素材で制作できるお面。

鬼のお面とお福さんのお面の2種類作ってみるのも良いかもしれません。

制作にかけられる費用や時間に合わせて自分なりの素材を選ぶことができます。

 

マラカス

紙コップを二つ合わせて作ることができます。中に大豆を入れ、まわりに鬼を

の絵を書いたりすることで節分感も出ますし、上下に振るだけで音が出るので

1・2歳児も楽しむことができます。

 

フェルトで作った鬼の顔に鈴をつけ、柔らかい素材でできた髪を束ねる用のゴム

をつける。こちらは少し時間と費用がかかるかもしれませんが、こちらも腕を動かす

だけで音が鳴るので、1・2歳児向けです。

 

鬼のパンツ

こちらは、ビニール袋や布で作ることができます。

みんなで履くだけで一気に節分の雰囲気になること間違いなしですね。

 

鬼の角

プラスチックやよくうどん屋さんの出店などで使われている容器を使って作ることが

できます。こちらも被るだけで鬼になれます。

余力があれば、鬼のパンツとセットで作るとより雰囲気が出ます。

 

節分の製作!保育園でも作られているアイデア5選!【3歳以上】

次に、3歳児以上の子供さん向けのものを紹介します。

1・2歳児と比べ、お友達と一緒に体を動かして遊ぶことが好きになってくるので

その点も考慮したような作品を紹介したいと思います。

 

人形紙芝居

よく使われているのが「泣いた赤鬼」のストーリーです。ただの紙芝居ではなく

登場人物を動かせるように画用紙で作り、背景を通常の紙芝居の用に作ります。

通常の紙芝居より登場人物が動いた方が子供達の注目を集められます。

 

指人形

動きという点で紙芝居と同様に使えるのが指人形です。こちらは「豆まき」の歌と

共に子供たちと楽しめますね。素材は画用紙やフェルトで作れます。

 

ストラックアウト風おもちゃ

こちらは少し大掛かりな作品ですが、作り方は簡単です。ダンボールに画用紙

貼るなどして鬼を作り、口やお腹の部分をくり抜きます。新聞紙で作ったボールを

くり抜いた部分に投げ入れて遊ぶものです。

 

鬼の被り物

鬼のお面は1・2歳児向けの際に紹介しましたが、こちらは紙袋を使って作ります。

紙袋を逆さまにしてかぶれるようにします。お顔の部分は丸く切り抜いて、その

くり抜いた周りの部分に鬼の目などをつけ顔を作り、上には角や髪をつけると

更に鬼らしくなります。よく動く3歳児以上の子供さんにはお面よりこちらの方が

動きやすいと思いますよ。

 

鬼のバック

紙袋やフェルトで作れるバックは、保育園でのイベント終了後もご自宅で豆まきを

するときにも使えるので少し手間はかかりますが、作る価値は十分あるものです。

 

いかがでしたでしょうか。

最近では作成するにあたって必要な画用紙やフェルト、

また紹介した鈴についてもだいたいの材料が百均で手に入ります。

ただし、かなり多くの量が必要な場合は、専門店でのまとめ買いがお得なケースもあります。

 

まとめ

最近では人員不足で忙しく大変だという保育士さんですが、子供たちに楽しんでもらいたい

という気持ちで一つ一つ心を込めて製作に取り組まれているということを考えると

頭が上がりませんね。そんな保育士さん達に今回の記事が少しでも参考になっていれば嬉しいです!


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