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久里浜駐屯地納涼祭の2018年の日程は?地元民がコソッとポイント伝授


「駐屯地内で花火大会?」

この花火大会は神奈川県横須賀市に所在する久里浜駐屯地の敷地内です。

駐屯地と言うことは陸上自衛隊の敷地内になります。

いつもは厳重に警備されて自由に入ることは出来ない駐屯地ですが、

ある日だけは誰でも入れてしまいます。

実は、全国のほとんど自衛隊の施設(駐屯地や基地)は年に数回、

地域住民との交流を目的とした一般開放日と言う誰でも入場できる日があります。

久里浜駐屯地では毎年7月に開催される駐屯地納涼祭がそれにあたります。

その納涼祭の中のグランドフィナーレで打ち上げ花火の時間があるのです。

ここは地元住民は毎年楽しみにしていて、他ではあまり知られていない、

隠れた存在の花火大会です。

 

久里浜駐屯地花火大会(納涼祭)2018年日程は?

 

名称    :久里浜駐屯地納涼祭

日程    :2017年開催日7月12日(2018年は7月12日(木)と予想します。決ま

り次第更新します。)

打ち上げ場所:久里浜駐屯地グランド

打ち上げ時間:20:15 〜20:35

       ※周辺が住宅街のため、晴天の場合でも強風の場合は中止になります。

打ち上げ数: 約200発(及び仕掛け花火ナイアガラの滝)

予想来場者:約7,000人(2017年は約7,200人の来場者でした。)

最寄駅  :JR横須賀線 久里浜駅、京浜急行 京急久里浜駅 各徒歩15分

車でのアクセス:横浜横須賀道路「佐原IC」から車で約15分

 

公式ホームページ

※後日、日程が決まり細部次第情報が掲載されます。

 

 

地元民が教える!久里浜駐屯地花火大会(納涼祭)の穴場スポットは?

 

実は穴場スポットはないのです。

それは、駐屯地のグランドからであればどこからでも見れてしまいます。

花火の打ち上げには観客と一定の距離を確保すると言った各種法令をクリアしないと行けません。

桟敷席で見るような大きな花火大会は遠くからでも見れるように、

かなり大きな尺玉を打ち上げることができます。

 

しかし、この駐屯地内で打ち上げる花火は、

基本的には駐屯地及びその近郊で見ていただけるように考えられていますので、

それほど大きな尺玉を必要としません。

つまり、それだけ安全を確保するための距離(保安距離)は短くなり、

必然的にすごく近い距離から打ちあがる花火を見ることができます。

その近さは、一番近い場所だと花火師の人がしかける場面をしっかり見れるほどです。

場所が近いだけに上を見上げるので、打ち終わる頃には首が痛く感じるのも、

この花火大会の面白いところでもあります。

 

地元民おすすめスポット

 

場所    :駐屯地グランド周辺

       グランド周辺であればどの位置からでも見られます。

 

一言ポイント

約7,000人の来場者がありますが、駐屯地は広いので花火を見るためにすし詰めになる事はありませんので、小さな子供さんにも安心です。

 

トイレ情報 

仮設トイレ15個前後の他に、自衛隊の庁舎内のトイレ数か所も開放されます。女性用トイレも大行列になる状況は見ていないです。また、本部庁舎1階に臨時のベビールームも完備されていますので、おむつ交換も安心してできます。

 

場所取り      

場所とりはどこからでも見れると言う点から、必要ないかと思います。ごく狭いスペースが地域住民に開放されたスペースはありますが、一般開放と同時にほぼうまりますが、木陰もなく、ご家族連れには向いていません。

 

 

それでもどうしても小さい子供さんがいらっしゃって、人ごみが嫌だと言う方には、近くの大型公園がおすすめです。

 

場所:くりはまの国

   (神奈川県横須賀市神明町1番地)

   久里浜駐屯地近くにある大型公園です。 

 

一言ポイント

進めば進むほど高い場所になるので、もっともおすすめは一番高台にある展望台がおすすめです。また、途中の坂からでも充分楽しめます。しかも24時間開園で、入場料無料です。大型遊具やハーブ園もあり、一日遊んで最後に花火を見学と言うのもいいかもしれません。

 

屋台情報

残念ながら屋台の出店はありません。

 

駐車場情報

残念ながら17時で閉鎖されてしまいますので、駅から徒歩になります。ただし、駅から駐屯地に向かうのと同じ距離・時間です。(徒歩15分)

 

トイレ

公園内にトイレはあります。(5か所に点在)

 

 

まとめ

久里浜と言う場所は、三浦半島のほぼ先端、あの黒船に乗ったペリーが最初に来航した場所として知ってる人はいるかと思います。(教科書では黒船は浦賀と習っていると思いますが、当初着岸しようとした久里浜の海岸が浅瀬のため着岸できずに、次に近い浦賀にまわったみたいです。)

また、久里浜駐屯地は、日本で最も古い駐屯地になります。そのため建物も古く、自衛隊好きにはこの一般開放日が知られたスポットになっています。駐屯地内には旧軍時代の装備品を見れる広報館や、自衛隊のグッズを購入できる売店も自由に入れます。

自衛隊員さんも優しく、何か困ったことがあればすぐに聞いてもらえるので、ご家族連れにも安心して見学できます。

駐屯地内で花火を見学。なかなか出来ないことですので、お近くの方は是非おでかけになってはいかがでしょうか。

 

 

 

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