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夏の猛暑に犬は耐えれる!?暑さ対策でエアコンなしの場合は?


年々ますます暑さが増してくる中、熱中症で倒れる人が多く後を絶ちません。

熱中症対策が自分でできる人間ですらそうですから

外で飼っている犬にとっては過酷な環境と言えるでしょう。

近年では対策として、犬小屋につけるクーラーなども売っているそうですが

値段は2万円前後と軽くない出費です。

どうにか手元にあるもので対策をしたいと思った時、次のようなことで対策ができそうです。

・子供用プールを使う

・庭に打ち水をする

・犬小屋や犬の場所を日陰に移す

・いつでも飲める水を多めに置いておく

・地面が土でないのなら、土を用意してあげる

大切な家族の一員ですから、しっかりとケアしてあげたいです。

犬の暑さ対策で屋外でもっとも有効なもの3選!

いくつか方法はありますが、対策しているあなたにとっても

効果が目に見えた方が安心できると思いませんか。

 

そうなれば、オススメできるのは次の3つです。

 

○プールを用意してその中へ入れる

犬用のプールが一番良いですが、無ければ人間の子供用プールでも

良いでしょう。その場合は犬が爪を立てたり噛んでしまったりして

プールの外側を破損させないように注意が必要となってきます。

 

水をプールに張る時には、犬の大きさを考えて、あまりなみなみと入れないように

気をつけてください。

 

涼を取るために、犬は自分で伏せてお腹を水につけるので

脚が少し浸るくらいでも大丈夫でしょう。

 

プールの破損が気になるのなら、大きめの桶を使うのもオススメです。

 

プールに入れている間、自分も少なからず水を浴びることになるので

一緒に涼しくなる気持ちでいる方が楽しめると思います。

 

○犬小屋の場所を日陰に移す

日光にさらされるよりも、当然日陰に置いてあったほうが良いです。

気温は同じなのですが、地面からの反射熱が違ってくるので

地面の表面温度は20度前後も違ってきます。

 

犬は人間よりも地面に近い位置にいるので

この違いによる効果は大きいです。

 

犬小屋を固定させてしまって動かせない

またはそもそも日陰が見当たらないといった場合には

日傘や板を利用して日陰を作ってあげると良いでしょう。

 

移動は少し大変ですが、定期的に何かを置きに行くような手間が

かからないのは楽と言えます。

 

○庭に打ち水をする。地面に土を利用する

暑くなったら玄関先に打ち水をするように、庭にすることも有効です。

また、庭の大半がタイルなど土でないのなら、なるべく土のある場所で

過ごさせることも暑さ対策になります。

 

水によって地面を冷やすことで涼しくする方法ですが正しい方法で行わなければ

逆効果になってしまうことに注意しなくてはいけません。

 

まず、時間帯は猛暑真っ盛りの日中ではなく、まだ比較的涼しい朝か夕方に

するようにしましょう。

 

日中ですと水がすぐに蒸発してしまって効果が期待できません。

 

そして、水を蒔く場所は土のある所が良いです。

タイルなどは撒いた箇所が黒くなり、逆に熱を吸収してしまううえに

熱を殆ど取り除いてくれません。

 

土のある場所でなら熱の反射もある程度抑えられますので

犬も自然とそこで過ごしているのではないでしょうか。

 

水を蒔く時は、ケチらず思いっきり撒いた方が期待する効果が

出ます。

 

室外で使える犬のクールタイルは効果あり!?

気化熱を利用して冷却効果を期待するクールタイルですが

その効果はかなり長持ちするので、十分に暑さ対策となります。

 

買いに行くと実際に触ることもできるので

冷たさを実感して納得できたなら購入するのが良いでしょう。

クールタイルにも使い方があり、実は買ってすぐに敷いて使えるという

わけではありません。

 

1日は水に浸しておく準備が必要です。

そのかわり、次の日から置いておけば効果が2、3日は持続するので

置いてしまえば楽なものです。

 

置く場所の注意点としては、風通しの良い場所はもちろんのこと

日陰に置くことと土の場所に置くことでしょうか。

 

人工のタイルに置いても良いですが、土の場所に置くよりは効果が期待できません。

クールタイルは四角い形をしているので、犬の大きさや庭の広さに合わせて

自由に組み合わせることができるのも強みです。

 

買いに行くホームセンターによってはカットしてくれるところもあるので

購入する時にはやはり直接見に行くのが良いでしょう。

 

冷やす効果は意外と高いので、上にタオルをひいたり触って温度を確かめたりして

気を配ってあげる必要がありそうです。

 

 

まとめ

扇風機やクーラーなどの電化製品を使わなくても

水だけで涼をとるバリエーションがたくさんあることがわかっていただけたでしょうか。

舌を出して息を荒く、暑さで苦しそうな姿を見ているだけで

こっちまで辛くなってきてしまいますよね。

水を嫌がる犬もいますので、そういった場合には日陰を利用したり

クールタイルを使って直接水と関わらせない方法が良さそうです。

あなたの犬に合わせてベストな方法を選んであげてください。

 

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