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 幼稚園の遠足のお弁当はキャラ弁じゃないといけないの?手抜きと思われる!?


幼稚園や保育園のお子様をお持ちのお母さん、お父さん。春になれば、遠足がありますね!

遠足は、子供にとって、とても楽しみなイベントの一つですが、

それと同時に、保護者の方々にも「子供が喜ぶお弁当作り」という

大きなイベントでもありますよね・・・。

最近では、「遠足の日はキャラ弁を作る!」という方が増えているようですが、

皆様はどうされますか?

今回は、遠足のお弁当はキャラ弁ではないといけないのか、

キャラ弁以外でも手抜きと思われないお弁当のポイントをお伝えしますね!

 幼稚園の遠足のお弁当はキャラ弁じゃないと手抜きと思われる?

幼稚園によって様々ですが、完全給食だったり、

お弁当の日が週に1~2回あると思います。週5回すべてお弁当を持参する園もあるでしょう。

 

しかし、遠足のお弁当は、子供達にとって特別感があり、

保護者の皆様は、いつもより手を込んで作ってあげたい、という気持ちがありますよね。

 

そのため、

「子供の好きなキャラクターで作ったら、喜ぶだろう」と

普段はキャラ弁を作らないけれど、

遠足の日は子供のために作る方は多いのではないでしょうか。

 

では、キャラ弁にはどんな効果があるのでしょうか?

実際に、キャラ弁を作った方々のお声を集めてみました。

・子供の好きなキャラクターが分かり、子供の好みを知るきっかけになった。

・お弁当の日が楽しみだと言ってくれた。

・苦手な食材を食べられるようになった。

・食事の時間が楽しくなり、完食できるようになった。

 

など、子供だけでなく、親にとっても嬉しい変化があったようです。

 

一方で、こんな意見もありました。

 

・時間がかかり、正直面倒だ。

・器用ではないので、できれば作りたくない。

・見た目重視で、栄養が偏りそう。

・美味しくなさそうに見え、子供が残してしまう。

 

また、一部の保育園や幼稚園では、キャラ弁を禁止しているところもあるようです。

 

禁止の理由は、ある子供がキャラ弁を持ってきた場合、

その子のキャラ弁に子供達が集まってしまい、

なかなか自分の席に座ってくれない、というものだそうです。

さらに、他の子供のキャラ弁を羨ましく思い、

自分のお弁当を食べなくなる、といったことも起こったそうです。

 

たしかに、自分がもし子供だったら、キャラ弁が羨ましくなるかもしれません・・・。

 

ですが、毎日、家事や育児とやることがたくさんあったり、

お仕事をされている方であれば、お弁当を作る時間も多くは取れないですよね。

キャラ弁以外にも、子供に喜んでもらえて、手抜きと思われない

お弁当を作る方法はあるのでしょうか?

幼稚園のお弁当でキャラ弁以外で手抜きと思われない方法はこれ!

上記でもお伝えしましたが、

「キャラ弁を作ってあげたいけど、時間がない・・・」

「細かい作業が苦手だから、キャラ弁は難しそう」

など、ご家庭によって色々なお悩みがあると思います。

 

そこで、キャラ弁以外でも、手抜きと思われず、

子供に喜んでもらえるお弁当を作るポイントを、いくつかご紹介しますね!

 

・傷みやすい食材を入れない。

遠足の日は、リュックサックにお弁当を入れて、

長時間、外に出ることになるので、衛生面が心配です。

 

おかずで特に傷みやすいのは、生野菜やカットフルーツです。

お弁当の隙間を埋めるのに便利なプチトマトもカットせず、

キッチンペーパーで水分をふき取ってから入れましょう。

 

カットフルーツは、お弁当箱とは別の容器に入れて、

保冷剤でしっかり冷やせるのであれば、問題ありませんが、

冷凍したゼリーを使うと、保冷剤代わりになります。

 

また、水分が多い食材やおかずも、菌が繁殖しやすいです。

食材やおかずの水分は、キッチンペーパーで水分をふきとり、

煮物を入れる場合は、濃い目の味付けで汁気をしっかり飛ばしましょう。

 

意外ではありますが、かまぼこなどの練り物、

ハムやウインナーなどの加工食品も、痛みやすい食材です。

加熱をして、しっかりと中まで火を通すことがポイントです。

 

 

・子供の大好物を入れる。

遠足のお弁当は、子供にとって楽しみな時間ですので、

傷みやすい食材やおかずを避けて、子供が大好きなものを入れてあげましょう。

 

普段の日であれば、栄養バランスを考えて、

子供の苦手な食材やおかずを入れていると思いますが、

遠足の日は「特別」です。

 

「いっぱい遊べて、お弁当も好きなものばかりで、遠足が楽しかった!」

と、子供に思ってもらうことが一番です!

 

 

・子供が食べやすいように工夫する。

遠足では、レジャーシートの上に座って食べると思います。

そのため、子供が食べやすいように、お弁当の内容を工夫しましょう。

 

ご飯は、子供がつかみやすいおにぎりにしたり、

おかずもフォークやスプーンで取りやすいものにしてあげると、

ぱくぱくと食べることができ、遊べる時間が増えます。

 

 

・100円ショップのお弁当グッズを使う。

100円ショップには、便利なお弁当グッズがたくさんあり、

次々と新商品が発売されているので、ぜひチェックしてほしいです。

 

ラップに書けるペンで、ラップに巻いたおにぎりに絵を描いたり、

キャラクターの絵が印刷された「おにぎりホイル」というのがあります。

爪楊枝やピックの種類も豊富で、おかずに刺すだけで華やかになります。

 

また、キャラ弁が作れなくても、簡単に野菜やのりを型抜きできる商品も

あるので、細かい作業が苦手な方でも大丈夫です。

 

これらの100円グッズを使うだけでも、

いつもとは違った特別なお弁当に早変わりします!

 

 

以上が、遠足のお弁当を作るポイントです。

キャラ弁ではなくても、これらのポイントを押さえておけば、

子供にも手抜きと思われず、喜んでもらえると思います!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供が喜ぶお弁当のポイントが分かれば、

遠足のお弁当作りのハードルが少し下がり、気楽に作れるのではないでしょうか?

キャラ弁でなくても、子供が喜んでくれるお弁当であれば、

保護者の方の愛情が伝わると思います。

これから、遠足シーズンになりますので、ご参考になれば嬉しいです!

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