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意外と多い!? 職場のランチが苦痛な時の角の立たない断り方とは?


働く女性にとって、ランチタイムの過ごし方はとっても大切にしたい時間ですよね。

しっかり休憩してリフレッシュすれば、午後からの仕事の能率が上がること間違いなし、です。

でも、それはリフレッシュできた場合の話。

一人で過ごしてのんびりできる人もいれば、仲の良い同僚とおしゃべりすることで

気分が晴れるタイプの人もいます。

今回は、一人でランチタイムを過ごしたい方や苦手な同僚に誘われるのが苦痛な方に、

口コミ実例も合わせて上手な断り方などをご紹介します。

職場で同僚とのランチが苦痛な人は意外と多い!その理由は?

いわゆるお局さんキャラの先輩女性社員とのランチを苦痛に感じる若手女性が多いようです。

その実例を紹介します。

 

【同僚とランチを共にしたくない理由3選】

①仕事のミスなどを指摘してくる

実例/自分の仕事のやり方が一番正しいと思い込んでいる先輩女性。

お昼に誘われて仕方なくついていくと、

細かい業務の指摘を必ずしてくるので、とても苦痛。

同期に協力してもらって「同期とのランチ会がある」と、

しばらく避けていたところ誘われなくなった。

 

②人の悪口ばっかり話してくる

実例/40代で独身の先輩女性とのランチが苦痛でした。

話のネタが恋バナとかであればまだしも、会社と同僚の悪口ばかり。

誘われる前にサッと席を外したりして避けていたら、

今度は私の悪口を言うようになったそうです。もう本当に嫌…。

 

③お金が掛かり過ぎる

実例/いつも5名の同僚女性と行きますが、

SNSに見栄えの良い写真を載せるため

1500円以上のランチのお店に連れて行かれます。

私は結婚を控えているので少しでも節約したいのですが、

なかなか抜けられる雰囲気ではありません…。

SNSに興味がないし、おにぎりやパンで十分なので困ります。

なので、夕食を節約してなんとか給料内でやりくりしていますが、

聞くところによると消費者金融から借金をしてまで見栄を張っている人もいるようです…。

 

やはり、苦痛に感じるのは「気の合わない人と食事をしなければならない」こと。

断ると社内いじめに遭ったりする恐れもあるので、

慎重に、角が立たない断り方を考えてみましょう。

 

職場でランチを一人で食べたい!角の立たない上手な断り方は?

では、あらゆる方向性から、当たり障りのない、

角が立たないような断り方をいくつかご紹介します。

この中から自分に合ったもの、相手に効き目がありそうなものがあれば参考にしてください。

 

【角の立たない上手な断り方事例】

お金を貯めていて節約中なんです…とパンやおにぎりなどの軽食やお弁当を持参

ギリギリに合わせて、先に外へ出てくれるのを待つ

 

 

まとめ

ここで、忘れてはならない、初めに言うべきセリフは、

「誘ってもらってうれしいのですが、」という枕詞。

ここ、重要ですよ!

まずは肯定して相手を持ち上げてください。

そして、いかにも正当な理由を残念そうに伝えるのです。

また、できれば…可能なら、一度だけでもお昼に付き合ってあげてください。

最初から断るのはかなり相手の心証を悪くしますので、

誘われた1回目だけ行ってみて、「やっぱり一人が良い」

ということになったら、今回紹介したイメージで断ってみましょう。

それから、ランチ以外で、しっかりコミュニケーションが取ることもお忘れなく。

 

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