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エアコン除湿で洗濯物を乾かすなら設定温度が大切?変更がムリな場合は?


私のところのエアコンは除湿はできますが温度設定ができません。

なので、雨の降っているとき以外は全部外干しですが

梅雨などのジメジメしている時は中干しです。

でも、臭いとか気になりますよね。

そこで、エアコンの除湿の適切な温度や私のところのように

エアコンの除湿の温度設定が出来ない場合はどうすればいいのか紹介します。

 

エアコンの除湿で洗濯物を乾かすときの適切な湿度は?

室内干しをした事がある方なら気が付いたと思いますがものすごくジメジメしますよね。

臭いも気になりますし、一人暮らしの狭い部屋だと邪魔だったりしますよね。

でも、そんなときに活躍するのがエアコンの除湿機能です。

 

その設定は「除湿(ドライ)」、「設定温度は20度」、「強風」です。

 

何故除湿がいいのか?

濡れた状態も洗濯物を乾かすには外で干した場合でも「洗濯物を乾燥する」

ことで洗濯物は乾きます。

梅雨の時期や雨が降っている状態は乾燥とは正反対で洗濯物が乾きにくくなっています。

そこで臭いが少なく、早く乾くようにしてくれるのが除湿です。

また、より早く乾かしたいなら扇風機を洗濯物にあてるという手もあります。

注意点は扇風機の風量を「弱」にすること。

「強」にすると端に洗濯物が寄ってしまい、乾きません。

 

エアコンの除湿モードで設定温度が変更できないタイプの時はどうする?

私の家のエアコンには除湿の下に「弱」「中」「強」というのがあります。

たぶんみなさんの除湿しかないところにもあるのではないでしょうか?

そのとき、「中」を選びましょう。

私が試した中で一番快適で臭いも付かなかったのは「中」でした。

「強」だと寒かったです。

「強」が一番いいと言いますが、体調や湿度によって変えるといいと思います。

 

洗濯物の生乾き臭はどうすれば消える?

生乾きの服の臭い、いやですよねぇ。

その原因は雑菌です。

生乾きを部屋干しで長く干していると雑菌が増えます。

その雑菌から臭いが放たれるのです。

 

ここで防いでくれるのがエアコンの除湿です。

エアコンのドライ(除湿)は「室内の湿度を下げる事」を目的とした機能です。

部屋干しするとどうしても洗濯物の水分で湿度があがってしまいます。

 

しかも湿気の逃げ場がないため洗濯物の乾きが遅くなってしまいます。

エアコンのドライ運転をしてくれるとエアコンが湿気を外に逃してくれます。

 

エアコンのドライ機能って高くならない?

エアコンのドライ機能を使うと高くならないか不安ですよね。

私も毎回ハラハラドキドキしていました。

夏場(梅雨時でドライ機能を洗濯するたび使っていた)ときは

2万5000円くらいの請求が来てびっくりしたことがあります。

 

そのときはまだ電気が自由化になっていなかったのであわてました。

その時は電気自由化ではなかったのでどうしようと思いました。

今は電気自由化で電気代とインターネット代とスマホ代、ケーブルテレビ、

卓上電話代が込みでだいたい高くてだいたい5万くらいです。

 

1年だけは安いという契約だったのですが1年すぎてもあまり変わりませんでした。

もし、高いと思う場合は電気代の見直しをした方がいいですね。

私のところにはないのでが

「再燃除湿運転(部屋の空気をいったんエアコンの内部で強く除湿します。冷えた空気は温めなおしてから送風するので部屋の温度の低下を防ぎます。湿気を取っても肌寒くなりにくい快適性を追求した除湿方法)」という冷房運転より電気代が高いです。

 

まとめ

除湿は高いだけだと思っていましたがほどほどに使えば洗濯物も乾くし、

臭いはつかない、心地よい空間が演出できますね。

何度も言いますがあまりのも電気代が高い場合は電気代の見直しをオススメします。

私の家計はそれでだいぶ助かりました。

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