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ミルク派のママ必見!赤ちゃんのミルク作りにポットは必要?ケトルは?


毎日、赤ちゃんのお世話に追われているお母さん達、本当にお疲れ様です!

筆者も現在子育て中の身ですが、

赤ちゃんのお世話ってこれでもかと言うくらい大変ですよね・・・!

生まれたてホヤホヤの時期は毎日3時間おきの授乳にオムツ交換。

時には寝かしつけに手こずり、果ては夜泣きが止まらず朝までコースの時も・・・

ある程度リズムが掴めるようになると、多少は気持ちに余裕も出てきますが、

だからといって油断できないのが育児なんですよね。

今回は、そんな育児の中からミルク作りをピックアップしたいと思います。

赤ちゃんのミルク作りにポットは必要?不必要?

 

赤ちゃんが生まれてから欠かせないものの1つがミルク作りです。

ミルクを作る際に必ず用意しなければならないのがお湯なのですが、

皆さんは何を使ってお湯を用意していましたか?

 

お湯を沸かす手段としてパッと思い付くのは、

・ポット

・ケトル

・やかん、お鍋

などがありますが、大体の人はポットかケトルを使っているのではないでしょうか。

 

ちなみに筆者自身も、子供の離乳食が始まるまでは母乳にミルクを足す混合育児を

行っていたのですが、ミルク作りにはケトルを使用していました。

 

もともと家ではずっとケトルを使用しており、

ポットは買ってすらいなかったのですが、

個人的には必要な量のお湯がササッと沸かせる事もあって、

特に不便さを感じた事はありません。

 

個人の経験から言わせていただくと、

ミルク作りにポットは必要無いと思いますし、

わざわざ買い足さなくても何とかなりました。

 

しかし、育児環境は家庭ごとに異なるものですし、

ミルク作り1つ取っても、ポットが無くては大変だというお家も少なくないと思います。

 

そこで、次はポットやケトルのメリット・デメリットをそれぞれ挙げて比較してみます。

赤ちゃんのミルク作りに便利なのは?ポットvsケトル!

 

さて、先ほどは筆者の経験も混ぜつつ、ポットが必要か不必要かを簡単にお話ししてみましたが、

結局のところミルク作りにはポットとケトルのどちらが便利なのでしょうか。

 

それぞれのメリットとデメリットを挙げて比べてみましょう。

 

ケトルのメリットは、前の項目でも挙げたように、

「必要な量のお湯をサッと沸かすことができる」

という事だと思います。

 

各メーカーから出ているケトルはどれも、だいたい1リットル前後の容量で、

水を入れてスイッチを押したら数分待つだけでお湯が沸きます。

そして、ミルク1回分の水なら更に少ない量なので、もっと短い時間で済みます。

 

逆にケトルのデメリットを挙げるとすれば、

「保温機能が無いこと」

だと思います。

 

なので、さほど時間が掛からないとはいえ、必要に応じてお湯を何度か沸かす必要があります。

 

 

一方でポットの場合は、

「ケトルより多い量のお湯を適温で保ってくれる」

というメリットがあります。

 

赤ちゃんのミルク作りに適したお湯の温度は70度が一般的ですが、

ポットなら温度の設定さえしておけば、ずっとそのお湯の温かさをキープし続けてくれます。

なので、お腹を空かせて泣いている赤ちゃんの為に早くミルクを用意してあげたい!

という方や完母で育てている方にポットは便利だと思います。

 

そしてポットのデメリットとして考えられるのは、

「ケトルよりもコストがかかる事」

ではないでしょうか。

 

電気代はもちろん、ポットの本体そのものも機能を求めると値段も比例して高くなってしまいます。

 

このように比較してみましたが、ポット・ケトル共にメリットとデメリットがあります。

ミルク育児でも人によってやり方は様々ですし、

結局、何を持って便利とするかも千差万別なんですよね。

ひと口にどちらが便利かと優劣をつけるのは、ちょっと難しいかも…

 

まとめ

今回はポットとケトルを比べて見ましたが、いかがでしょうか?

筆者自身、こうして両方の比較をした事は無かったので、とても勉強になりました!

それぞれ好みが分かれる事だとは思いますが、両方のメリットやデメリットを知る事で、

ミルクを作るお母さん・お父さんの大変さが少しでも軽くなればと思います。

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