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50代男性へのプレゼントで絶対に贈ってはいけないNG靴下10選


日頃の感謝を込めて父親に何かプレゼントを送ろうと思った時

ビジネスシーンから普段使いまで活躍する靴下は

それほど金銭的に負担にならない上に手軽で長く使って貰えるので良い品物ですよね。

せっかくプレゼントするのなら、良いものを選びたいのは勿論ですが

逆に送ってもあまり喜ばれないものも知っておいたほうが良いでしょう。

靴下は普段あまり意識しないとはいえ、見えた時気になる人は意外と多いものです。

きちんと喜んで貰えるように贈らないほうが良い靴下をご紹介していきたいと思います。

50代男性へのプレゼントで絶対に贈ってはいけないNG靴下10選

相手はそこそこ歳を重ねている男性ですから、女性が好むような柄は

避けるべきでしょう。

 

くるぶしまでしかない靴下は、家で使う分には構わないかもしれませんが

ビジネスマンとして外で働く時には履いていけないものです。

なので履くとしても休日にしか履いてもらえないでしょう。

 

これも外でのビジネスシーンで使うには

履いていけないものでしょう。

 

靴を脱いで上がるフロアに赴くことがあった場合

良い歳をしたサラリーマンが5本指ソックスを履いていることを知られるのは

少し恥ずかしいものです。

 

これは送る側の姿勢が疑われかねないと思います。

 

値段が気持ちに直結するわけではありませんが

貰う方もそんなに気持ちがこもっていないなと思い

残念な気持ちになってしまいます。

 

スーツと組み合わせた時や、普段好んで着ている服と組み合わせた時に

靴下だけ浮いてしまうような色合いは避けるべきです。

 

白黒や紺など、何にでも合わせやすい色が無難でしょう。

 

靴下は消耗品なので、できるだけ長持ちするもののほうが

喜ばれます。

 

つま先や足裏、かかとがすぐに摩耗してしまうものは避けましょう。

冬なんかは寒いので、厚手のものをあげたくなると思います。

ですが厚手の靴下というものは履き心地がしっくり来なかったり

見た目的にも野暮ったく重たそうに見えてしまいます。

 

また、ぴったり合う靴を履いていた場合、靴下の厚みで

窮屈になってしまう可能性も考えられるでしょう。

 

逆にうっすらと肌が見えるほど薄すぎる靴下も問題です。

 

しかもズボンを履いた時に足首が見えてしまうものだとより悪く

見栄えがとても悪いです。

 

肌や体毛が見えてしまうとそれだけで貧乏くさく思われてしまいます。

 

これは本人の臭いではなく、靴下そのものの臭いです。

 

ただでさえ体臭が気になる年齢ですから

臭いには敏感になっているところへ悩みのタネを増やすことは

避けるべきでしょう。

 

元からゆとりを持たせてあって緩くデザインされていたり

サイズを間違えたなどの理由で緩いものは

 

ズリ落ちる度に直さなければならない手間が面倒なので

やめた方が良いです。

 

 

まとめ

息子からのプレゼントなら、同じ男同士ですので選ぶ基準も

似通ったりして、スムーズに選ぶことができるかと思います。

娘にしてみれば、父親とはいえ男性に送るわけですから

何をプレゼントすればいいのか戸惑うこともあると思います。

ですが自分の子供からプレゼントを貰って嬉しくない親はいませんから

基本的には何を選んでも喜んではくれるでしょう。

親にプレゼントを送るというのは何だか照れくさいものですが

日頃の感謝を込めて堂々とプレゼントしてください。

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