ひな祭りに製作!0・1・2歳児にオススメのひな人形の方法は?

ひな祭り

保育園ではイベントごとにさまざまな出し物や製作活動をしますよね。

子供を預けている親にとっては、

保育園でどのようなことをして過ごしているのか知る機会にもなります。

また、長く預けている場合は子供の成長を感じられる機会にもなるため楽しみです。

しかし、保育士さんにとっては、今年はどんなことをしようか

と、頭を悩ませているのではないでしょうか。

全員で同じことが出来れば簡単ですが、月齢によってできることとできないことがあります。

今回はひな祭りの製作について、年齢別のおすすめ方法を紹介します。

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ひな祭りにひな人形を製作しよう!0歳児にオススメの方法は?


0歳児はまだ自分で何かを書いたり、紙を切ったりすることが難しい年齢です。

 

そんな0歳児におすすめなのは、子供の手形や足形

お雛様とお内裏様の着物にみたてる手形・足形アートです。

 

 

例ですが写真のように、手形を赤色の絵の具、足形を青色の絵の具でそれぞれ取ります。

先生は事前にお雛様とお内裏様の顔を作成しておき、それぞれを画用紙に貼るだけで完成です。

0歳児は動き回るので手形や足形を取るのが大変ですが、

成長がわかるもので親は嬉しい製作品になります。

 

額に入れるなどをすると、親御さんも喜びますので、かなりオススメですよ。

 

ひな祭りにひな人形を製作しよう!1歳児にオススメの方法は?


1歳児になるとクレヨンで書いたり、

先生と一緒に簡単なことをするということが少しずつ出来てきます。

 

そんな1歳児におすすめなのは、折り紙を使った壁掛け製作です。

お雛様とお内裏様の着物となる折り紙を何種類か用意し、

子供たちにそれぞれ好きな色を選んでもらってもいいでしょう。

あとは先生が見本となる折り方を見せて一緒に折ってみてください。

まだまだ細かいことは苦手ですから太っちょの着物ができたり、

細長い着物が出来たりしますが、それもまた個性的でかわいいですよ。

 

折るのが難しい子は途中まで先生が作って、

最後の一折だけやらせてみてください。

そして顔となる土台は事前に先生方が丸く用意しておいて、

クレヨンで顔を書いてもらってください。

まだ1歳児ですから目と口が逆さまだったりしますが、

それはそれで微笑ましいです。

どんどんそのようなことはなくなっていきますから

この年齢だからこそ楽しめるのかもしれません。

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ひな祭りにひな人形を製作しよう!2歳児にオススメの方法は?


2歳児になると立体的な工作ができるようになります。

紙コップや紙皿、コーヒーフィルター、お花紙などを

お雛様とお内裏様の着物にします。

 

それぞれ子供たちに色を塗ってもらったり、着物の柄を書いてもらったりします。

折り紙や毛糸などをのりで貼り付けてもいいですね。

先生方は事前に肌色の折り紙を丸く切っておいて、

子供たちに顔を書いてもらい、着物ができたら貼り付けてください。

1歳児とは違い、目や口の位置がしっかりしていて成長も感じられますよ。

 

また、水風船を使った製作もあります。水風船に空気を入れて膨らませ、

白い紙を濡らして水風船に貼り付けます。

 

そこにちぎった折り紙を貼っていって、乾いてから顔を書いたら完成です。

ちぎり絵みたいな感じですね。

着物の部分になる折り紙は何種類か用意してあげると、

それぞれ好きな色で作ることができて楽しいかもしれません。

 

扇子や冠をつけてあげると完成度があがりますので、

それは事前に先生方が用意してあげるといいかもしれません。

 

まとめ

製作活動は、子供たちも楽しくて喜ぶと思います。

せっかくイベントに合った製作をするのですから、

ひな祭りの由来なども教えてあげてください。

ただ説明しても難しいと思いますので、絵本を使用したり、

○×クイズみたいにするとゲーム感覚で知ることが出来ると思います。

ひな祭りは女の子のイベントともいわれますが、

男の子も一緒に楽しめるような製作ができるといいですね。

 

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