初めて氷川神社に初詣!どの時間帯が混雑するの?回避方法は?

初詣

出雲の家族神をまつる縁結びの神社として名高い氷川神社

東京都および埼玉県、神奈川県下に約280社あるとされ、

その総本社は「大宮氷川神社」と呼ばれています。

 

大宮氷川神社は2000年以上歴史を持つ古社であるとともに

パワースポットとしても有名で、関東周辺から全国まで人が集まります。

初詣の参拝者数は全国10位以内、連年200万人が訪れる為

正月三が日であれば混雑必至となるでしょう。

 

新年だからこそ景気づけに有名な神社でお参りしたい!

でもなるべくなら、人の多い時間は避けたいと思いますよね。

初めてでもできるだけスムーズなお参りを目指すべく、

混雑する時間帯から回避方法

おすすめの駐車場に至るまで隅々レクチャーさせていただきます。

 

氷川神社に初詣する前に知っておきたいおすすめの時間とは!?


初詣の参拝時間は大宮氷川神社の公式サイトにもあるとおり、

時期になったらトップページでのお知らせとなる為、

残念ながら現段階では分かりません。

なので公式サイトはマメにチェックしましょう。

 

とりあえず参考程度に、2017年の参拝時間はこちら。

・12月31日6:00〜1月1日22:30
・1月2日6:00~22:00
・1月3日6:00~21:30

大晦日〜元旦のみ日をまたぐ参拝が可能となっております。

 

混雑のピークは31日23時〜1日3時(待ち時間は約2時間)、

その後は9時〜17時までが連日混み合う時間となります。

また1日には「歳旦祭」、2日は「日供始祭」、

3日は「元始祭」という行事が午前中に行われる為

人混みを避けるなら開始の時間帯も外していきましょう。

 

2017年度のものになりますが、こちらも参考までに。

・1日「歳旦祭」7:00
・2日「日供始祭」8:30
・3日「元始祭」8:30

 

それでは、ここまでをまとめると、

「元旦なら4時〜7時までの間」

「2日と3日は6時〜8時、19時以降

以上がおすすめな時間帯になります。

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氷川神社に初詣する際に確認!混雑を回避する方法!


混み合う時間を避けるのは勿論、それ以外としては

「よく使われるルート以外から氷川神社を目指す」

という方法で多少混雑を回避することができます。

 

大宮駅方面から目指すルートは特に混雑する為、

長い行列に続くのではなく隣の道から大宮公園方面に逸れる

少しでも早めに氷川神社へと入ることができます。

混雑回避よりも一の鳥居から参拝したい場合は

2km程の距離があるので歩きやすい靴を選びましょう。

 

氷川神社に初詣する際に知っておきたい!おすすめ駐車場は?


氷川神社の専用駐車場は正月期間中には封鎖となる為、

混雑する時間帯だと近隣の駐車場はすぐ満車になります。

交通規制もあるので、車ではなく電車の利用が推奨されます。

といっても、おすすめの駐車場がないわけではありません。

有料と無料に分けて紹介させていただきます。

 

【有料駐車場】

「大宮公園パーキング」

収容台数97台、24時間年中無休、氷川神社までは徒歩7分。

年始年末は特別料金となるので

12月末近くになったら必ずブログを確認しましょう。

2017年度(12月31日〜1月4日)の特別料金:

・0時〜24時まで20分200円

一日最大2,000円、24時を過ぎると翌日分が加算されます。

 

【無料駐車場】

「大宮第二公園駐車場」

大宮公園の駐車場は周辺道路が混雑するので、

氷川神社まで徒歩15分の大宮第二公園をおすすめします。

収容台数は3か所319台、多目的広場開放時は1,729台。

時間は8:00〜17:30となっておりますが

12月31日〜元旦は深夜・早朝も利用できる可能性がある為、

詳しくは公式サイトからのお問い合わせをどうぞ。

 

交通規制もあるので電車のほうが良いかもしれません。

電車なら、

・JR大宮駅
・東武野田線北大宮駅
・東武野田線大宮公園駅

いずれも氷川神社まで徒歩15分程度になります。

 

まとめ

注意点を含めて簡単にまとめると、

・元旦なら4時〜7時までの間
・2日と3日は6時〜8時、19時以降
・早朝は特に寒いので防寒をしっかりすること
・ピーク時ならトイレも混むので早めに済ませておくこと

このようになります。

 

混雑する時間を避けても、三が日は終日で人が多くなる為

ゆっくりしたい場合は空き始める4日以降がおすすめですが、

沢山の屋台が出るのは3日までなので楽しみたい方は要注意。

 

駐車場なら、有料で大宮公園パーキングあるいは

無料の大宮第二公園をおすすめしますが、

正月三が日は寒さと混雑で大変ではありますが、

対策をちゃんと立てつつ、屋台なども楽しみながら

新しい一年はご利益に恵まれるように参拝していきましょう。

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