意外と知らない?年賀状っていつまで出せるの!?

正月

年末というのは仕事や忘年会、家の大掃除から

年始の準備などで忙しくなりがちですよね。

 

そんなこんなで無事に年越し!

年末疲れを癒し、やっと一息をついて落ち着ける

と・・・思ったが!

カバンの中に入れっぱなし、引き出しの中に保管したまま・・・

年賀状を出し忘れていた!!

・・・なんてことも忙しい身の方にはあるものです。

 

忙しい中でも用意をしたせっかくの年賀状です。

仕事先の相手や上司、友人または親戚や身内など、

年賀状は年明け一番目の大切なあいさつになるもの!

これを出さないわけにはいかない!

 

ですが、ここでふと疑問に思う方も多いのではないでしょうか・・・

年賀状って正確にはいつまで出せるのだろう?

年越しした今から出しても良いものなのだろうか?

では、その疑問にお答えしていきましょう。

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そもそも年賀状っていつから出せるの?


まずは、年賀状の基本的な事から少しお話致しましょう。

年賀状というのはいつから出せるかというと・・・

12月15日から郵便局は年賀はがきの引受をし始めます。

また、輪ゴムで纏められた年賀はがきの束など

年賀はがきだと分かるものであれば

12月頃からすぐに出した場合でも、保管をして

年賀郵便として引き受けてくれるようです。

 

ですが、確実に年賀状として届けてもらおう

と思っているのであれば、15日以降

投函または郵便局に出しに行くとよいでしょう。

 

肝心ないつまで出せるのかはこちら!


さて、肝心の疑問へのお答えは以下になります!

郵便局の年賀はがきの引受は1月7日迄となっています。

この1月7日というのは松の内と呼ばれるもので、

門松を飾っている期間のことです。

年賀はがきはそれまでに投函すれば年賀状扱いにはなります。

 

ですが・・・1月7日に投函した場合、

郵便局も忙しい年始の配送の都合で

年賀状が相手に届くのは8日以降になる可能性が高いのです。

相手によっては「今更?」「遅くないか?」

「常識はずれなッ!」というように

気にする方がいるかもしれません。

そこは注意したほうが良いでしょう。

 

また、8日以降に年賀状を出した場合、

年賀はがきは単なるハガキとして

普通郵便で扱われることになります。

ですので、ハガキとしてでならば出すことはできる・・・ということ。

が!!やはり、7日以降に年賀状を届けるというのは

常識的にはよろしくはありませんのでご注意を。

 

それでも、8日以降になるけどハガキを出したい!

という場合は相手の体調を気遣う

「寒中見舞い」のハガキを出すのがよいでしょう。

寒中見舞いの場合、ハガキは年賀はがきではなく

通常はがきになりますので、余った年賀はがき

郵便局で交換などしてもらい寒中見舞いを改めて作成しましょう。

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常識的に許されるのはいつからいつに出すことなの!?


郵便局は、年賀状を12月15日から

年賀郵便として特別な取り扱いを開始います。

年賀状は元日に届くのが一番印象良く、

その元日に届くように投函するのであれば

12月25日が期限になります。

最近ではアイドルグループなどがでる

年賀はがきのTVCMなどでも「25日までに」と宣伝されていました。

 

また、常識的に許されるのは?ということであれば

これまでに言った、

12月15日~松の内の1月7日

(ただし8日以降に相手に届く可能性が高いので注意)

までに出せば、許される範囲になるでしょう。

 

まとめ

心地よい年迎えができるよう、年賀状は

忘れず早めに出すようにしたほうがよいでしょうね。

もし忘れてしまったとしても、最終引受期間までに

急いで出しに行けばマナー的に間に合うことでしょう。

 

それと、早く届けてもらうためにも

年賀状にはしっかりと郵便番号まで正しく記入することも大切ですね。

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