太宰府天満宮の御朱印はどうやってもらえるの?流行りの御朱印集め!

初詣

慣れている方であれば、さっとスマートに

御朱印を頂くことが出来るのでしょうが、

初めての方や数回の方など、

どこでいつもらえるのか不安になってしまいますよね?

 

ここではそんな初心者のために

太宰府天満宮で御朱印を頂くために

どうしたらよいかご紹介していきたいと思います。

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太宰府天満宮の御朱印がもらえる時間はいつ?


太宰府天満宮の御朱印は開門・閉門時刻内であれば頂くことが出来ます。

開門時刻と閉門時刻は季節のよって異なります。

 

開門時刻

春分の日より秋分の日の前日まで6:00

それ以外は6:30

 

閉門時刻

4・5・9・10・11月は19:00

6・7・8月は19:30

12・1・2・3月は18:30

 

となっています。

 

この時間内であれば太宰府天満宮の御朱印が頂けるようです。

なので、通常お参りに行く感覚で訪れて大丈夫なようです。

ただ、御朱印を頂く神職さんが忙しい場合もあるので、

時間に余裕を持って太宰府天満宮に訪れましょう!

 

太宰府天満宮の御朱印をもらうにはどこに行けばいいの?


太宰府天満宮の御朱印は本殿の左手でいただくことが出来ます。

御朱印帳は太宰府天満宮でも販売されていますし、

文房具店やネットでも自分好みの御朱印帳を購入することが可能です!

太宰府天満宮では、最初の2ページを空けて

太宰府天満宮の御朱印をもらうことになります。

神職の方に、伊勢神宮の御朱印を頂くように言われます。

御朱印集めがブームになっているのか

テレビでも紹介されているのを目にしたことがありますが、

御朱印はスタンプラリー感覚で集められている方もいるようです。

 

しかし、御朱印を頂くことは神様にお会いした証になります。

先に参拝を済ませてから、それから神職さんに

御朱印を頂けるかどうか尋ねてみましょう!

神職さんも忙しいと対応できないこともあるので、

法事中、結婚式が執り行われているとき、

お昼や、参拝客が多い時はなるべく避けましょう。

御朱印を頂いている間は御朱印を書くことに集中して頂けるように

話しかけないようにしましょう。

頂いた後は必ずお礼を一言述べましょう。

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太宰府天満宮の御朱印をもらうための値段はいくら?


太宰府天満宮で御朱印をもらうためにはいくら納めれば良いのか。

聞くのもなんて聞いて良いものか分からないし…

なんて思うことありますよね。

 

太宰府天満宮の価格は300円。

御朱印帳をまだ持っていない方は1200円程度で御朱印帳を購入できます!

さきほども紹介したように、御朱印帳が置いてある文房具店や

ネットであらかじめ御朱印帳を購入しておくことも可能なので、

ぜひあなた好みの御朱印帳をさがしてみてはいかがでしょうか?

 

もちろん太宰府天満宮の御朱印帳もなかなか好評のようですよ。

太宰府天満宮のトレードマークとも言える

梅の花のモチーフがあしらわれているものが主なようです。

太宰府天満宮では御朱印帳は御朱印代300円込みの1500円で販売されています。

 

まとめ

太宰府天満宮に限らず、御朱印はその場で頂ける

同じものはない唯一無二の存在です。

なんだか特別感が増しますね。

 

余談にはなりますが、信仰心の強い方も最近は少なくなり、

日本ならではの無宗教の人が多くなりましたね。

神社でのマナーも私も実はあまり知らないのですが、

最低限のマナーとして、帽子は鳥居をくぐった時点で

取ったほうが良いでしょう!

我慢できる範囲であれば、参拝中はコート、

マフラーも取った方が良さそうです。

でも、かなり寒い時はマフラーだけ外してください。

 

あと参拝の時のお賽銭ですが、語呂合わせで決められると良いようです。

もちろん5円(ご縁)がありますようにはメジャーですね。

ただ5円がなかったからと無意味に10円を入れるものではないようです。

遠縁(10円)になりかねませんので。

ちなみ29円だと福の語呂合わせが出来ます。

そんな語呂合わせを考えてお賽銭を入れるのもなんだかわくわくしますね。

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